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2026年03月14日 11:50 更新

夜の雲仙地獄が光り輝く!妖怪たちが登場する没入型デジタルナイトウォーク開催

3月20日~5月31日、没入型デジタルイベント「ボルケーノナイトウォーク ~光と映像が紡ぐ、夜の物語~」を、国立公園・雲仙地獄(長崎県雲仙市)で開催します。

「雲仙地獄は生きている」がコンセプト。冒険心をくすぐる演出がいっぱい!

コンセプトは雲仙地獄は生きている

「雲仙地獄は生きている」をコンセプトに、最新のプロジェクションマッピングと壮大な自然が融合させた体験型エンターテインメント。50万年前の噴火から続く大地のエネルギーを五感で楽しめます。

見どころのひとつは、「自然とデジタルアートの共鳴」。日本初の国立公園である雲仙の壮大な景観をキャンバスに、最先端技術を融合させました。立ち昇る湯煙や硫黄の香りと光の演出が五感を揺さぶり、大地のエネルギーをダイレクトに体感できます。

来場者は、50万年前の噴火から続く雲仙地獄の歴史を追体験。地獄の場所は、長い年月をかけて移動しています。かつての地獄である「原生沼」から、現在の地獄までを実際に歩きながらたどっていきます。

雲仙の逸話に登場する妖怪たちが、美しいデジタルアートとなって夜の闇に出現。いたずら好きなキツネや地獄猫などを探し出す演出で、大人から子どもまで冒険気分で楽しめます。

物語の終盤で出会う「青い火の鳥」の演出は、雲仙の恵みを象徴する特別な体験になるはずです。

イベント概要

開催日:2026年3月20日(金・祝)~5月31日(日) 定休日:水曜日 ※祝日除く
時間:18:00~22:00(最終受付 21:30)
体験料:大人 当日:2,500円(現金/PayPay) 前売り:2,000円(事前決済)
    島原半島割(対象:島原半島在住者):1,500円(現地決済・現金/PayPay)
    中高生 一律 1,500円
    小学生 一律 1,000円
未就学児無料
会場:雲仙温泉内
原生沼かきつばた公園(長崎県雲仙市小浜町雲仙376-2)~清七地獄

雲仙観光局
https://unzen-dmo.com/

(マイナビ子育て編集部)

  • 本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

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