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2026年03月26日 11:43 更新

味の素「Cook Do®」のアレンジメニューをお笑いコンビ・レインボーが実食!2人が選んだNo.1は!?

味の素がCook Do®を使用した99通りのアレンジレシピを展開する「Cook Do® これもありでした 99メニュー」。その全99品の完成を記念した発表会を随園別館 京橋店にて開催しました。ゲストとしてレインボーの2人もメニューを実食、さらにジャンボたかおさん考案のメニューも発表されました。

昨年10月に第一弾の33メニューを公開したことを皮切りに、今年1月に第二弾の33メニューが、そして3月18日にすべてのメニューが出揃った「Cook Do® これもありでした 99メニュー」。発表会ではメニューの全公開を記念してゲストのレインボーの2人とともに厳選メニューの試食と、ジャンボたかおさん考案の「幻の100品目」が発表されることになりました。

名もなき炒め物は作っても達成感を覚えにくい

まず登壇したのは、Cook Do® を担当する味の素食品事業本部 コンシューマーフーズ事業部 メニュー食品グループの浅生博信さん。
冒頭、浅生さんが語ったのは、「コロナ禍や物価高により、基本調味料や汎用調味料を使った手作りの食事が増加している」「レシピサイトとSNSでのレシピ動画が増えた」という昨今の食のトレンドについて。
「『炒め物』は約4日に1回出現するビッグメニューであることがわかった」といいます。炒め物は出現頻度が高いからこそ各家庭には悩みがあるようで、「ひとつは気持ち面。炒め物は名前がなく、食卓に出すときに4人に1人が達成感を覚えにくいという調査結果が出た」そうです。

たしかに、子どもに「今日のごはんはなに?」と聞かれたとき、メニュー名があれば堂々と「回鍋肉だよ」と言えます。一方で名もなき炒め物の場合、「野菜と肉を炒めたやつ……?」と伝えると、子どもも「えー、なにそれ? 何が入ってるの?」と食べる前から気乗りしない様子になることもしばしば。
そしてもうひとつのお悩みは、「味について」。冷蔵庫の余り物を使いがちな炒め物は、簡単にオリジナルの味つけをすることが多く、「火が通りやすい食材、水が出やすい食材、さまざまな組み合わせを家の調味料で決めなければいけない」ことについて、難しさを感じている人が多いといいます。

そんなお悩みを解決すべく出揃ったのが「Cook Do® これもありでした 99メニュー」です。

154メニューの考案と15時間の試食から「これもありだ!」な99メニューを厳選

Cook Do® といえば、パッケージ通りの食材と工程に沿えば家庭で簡単に本格的な中華料理が楽しめる、専用調味料。44%のユーザーが「レシピ通りに作らなければならない」と感じているそうですが、筆者もそのうちのひとりです。

ただ、前述のお悩みを背景に「Cook Do®そのもののあり方を考え直す必要がある」と、立ち上がったのが今回の施策。「メニュー名がなく達成感がない、味が決まらない。そんな悩みを、48年培った独自技術が詰まったソースで、どんな炒め物も美味しくまとめ上げる」ことを周知すべく、Cook Do®を使い名付けた新たなメニュー99品を考案したのです。
その過程には並々ならぬ努力があったといい、「154品のメニューを考えて作り、計15時間の試食を経て、『これもありだ!』と皆さまに出せる99メニューを厳選した」のだとか! 
そして順次99メニューが公開されたわけですが、「99個もあると、どれを作ればいいか迷う人もいるのではないかと考え、今回、皆さまが選ぶ『作ってみたい』No.1を決めるアワードを3月19日から3月31日まで実施します」とのこと。

味の素社員が厳選した8メニューを対象に投票を募り、「自分にあった一皿を選ぶきっかけとなることを目指している」と、その趣旨を解説してくれました。

ジャンボたかおさん「日本の食卓ってCook Do® なんですよ!」

いよいよ、選抜メニューの試食! 同時に、レインボーの2人が登壇します。
後輩芸人とルームシェア中の池田直人さんは、「中華を食べたいと思ってもイチからは作れないので、Cook Do®には本当にお世話になっている」と、日頃から親しんでいることを明かします。
一方、ジャンボたかおさんは「料理上手な僕の母は、麻婆豆腐をCook Do®で作っていた」と紹介。

「(母の麻婆豆腐は)大好評なんですよ。でも一回、なんかいまいちだな? という日があったんです。で、それを家族が指摘すると『やっぱCook Do®じゃないとダメか!』と。お母さん、初めてCook Do®に頼らず作ったそうなんです」(ジャンボさん)

ジャンボさんは「味が決まらないのは子どもの頃からよく知っていた。でもCook Do® は味を決めてくれる」と言い、「僕はいまでも、適当にナス食いたいなとか豚肉があったときに、Cook Do®で炒めて食べています。一昨日も食べました」とその手軽さをアピール。さらに「野菜が苦手なお子さんが、マジで野菜を食べるきっかけになるのがCook Do®なんですよ。お子さんが初めておかわりをするのもCook Do® 。ということは、日本の食卓ってCook Do®なんですよ!」と力説しました。
ちなみに2人の推しは、池田さんが「豆腐でお腹いっぱいになれるから、ダイエットになる『麻婆豆腐』」、ジャンボさんが「麻婆茄子と回鍋肉がツートップ」だそう。

4つのアレンジメニューを実食! レインボー2人の感想は?

そんな2人、この日はすでに控室で味の素が厳選した24品中、20品を試食済みだそう。「こんなにアレンジできるなんて知らなかった」と池田さんが驚くと、ジャンボさんは「子どもの頃から『麻婆茄子の素にちがうものを入れてもいいんじゃないか』と、いままでの人生で(アレンジメニューを)やっていた」とCook Do®マウントを取り、会場が笑いで包まれました。

いよいよ、まだ試食していない4品を2人が実食! 審査員となって24品の中からそれぞれのNo.1アレンジを決めます。2人の目の前に運ばれてきたのは「回鍋厚揚(ホイコーアツアゲ)」「干焼春雨(カンシャオハルサメ)」「麻婆納豆茄子(マーボナットウナス)」「四川式麻婆炸醤麺(シセンシキマーボジャージャーメン)」。

回鍋厚揚(ホイコーアツアゲ)

まずは王道アレンジメニューだという「回鍋厚揚」を食べると、
「厚揚げが旨味と出汁を吸い込んでくれて、厚揚げを噛んだときに回鍋肉の出汁が出てくる! めっちゃ美味しいわ!」(池田さん)
「厚揚げからじゅわっと出るタレ、そしてひき肉の中にあるネギのシャキシャキ感のアクセント! お年寄りから子どもまで大好きな味! 実家だと3秒でなくなるよ」(ジャンボさん)

干焼春雨(カンシャオハルサメ)

2品目は、春雨と卵のみというシンプルな「干焼春雨」。
「春雨にしっかり味がついているから、海老がなくて物足りない、とかはまったくないです。人が来たときに『これどうぞ』とサッと出せたらかっこつけられそうなメニュー」(池田さん)
「春雨と卵だけなのに、メインとして成立してます。食卓の真ん中にドドーンと置いても大丈夫!」(ジャンボさん)

麻婆納豆茄子(マーボナットウナス)

3品目は、2人が「納豆の匂いがすごい!」と湧き立ち、味の素・浅生さんが「納豆好きのチームメンバーが考えた、意外な注目メニュー」と太鼓判を押す「麻婆納豆茄子」ですが、果たして……。

「納豆が主役顔をせず、まず茄子を引き立ててくれます。で、茄子のあとを追っかけて納豆が『俺もいますよー』と。納豆がまろやかさとか甘みをどんどん出してくれる!」(池田さん)

「納豆って栄養満点ですから、お子さんに食べてほしいですよね。さあ、どうか……おお! 食べれば食べるほど、次の一口が欲しくなる。発酵食品は旨味成分の塊なので、それがガツンと入ることで食欲促進が半端じゃないです。正直に言うと、納豆に火を入れたときの匂いがキツイなと思うこともありますが、これは納豆の匂いが主張してない。あと納豆のタレがいい後押しをしている」(ジャンボさん)

ジャンボさんが絶賛する横で池田さんがおかわりをしている姿や、ジャンボさんの“脳内ガリレオ”が「夏はそうめんにもかけられるんだ」と答えを導き出す姿が見られました。

四川式麻婆炸醤麺(シセンシキマーボジャージャーメン)

そして4品目は麺類の「四川式麻婆炸醤麺」。SNSで人気の料理系クリエイター・ぴーきちさんが考案したそう。
「普段から食べている麻婆豆腐の素だから、どんどん進む。この発想はなかったです。主食の一品としてボリュームがすごい!」(池田さん)
「この鼻に抜ける香りや山椒の刺激、子どもも本格麻婆が好きな人も納得させる味です。これってどういうことなの!?」(ジャンボさん)

ジャンボたかおさん考案の幻の100品目に「ジャンボすぎる!(笑)」

さらに5品目として、ジャンボさん考案の幻の100品目が登場。自信たっぷりに紹介するのは「回鍋腸詰豚肉葱茄子麻余」です。池田さんが「……はい? な、なに!?」と戸惑いつつも「ウインナーと茄子とネギか。マヨネーズってこう書くんや……」と答えにたどり着きます(読みは「ホイコーウインナーブタニクネギナスマヨ」)。
こだわりは豚肉とウインナーを両方使うことだといい「私これ、普段からめっちゃやるんですよ。両方入れるんです。出る旨味が全然ちがうんでね」と説明します。さらにネギは「ぽっちゃりあるある、ぽっちゃりは思ったよりネギが好き」とのことで使用しているそうで、マヨネーズは言わずもがな「相棒」だと豪語。浅生さんと池田さんが試食すると……。

「食べる前からわくわくしますね。口に入れると情報量がすごい。けど、Cook Do®のタレと上手くマッチして、パンチを感じます」(浅生さん)

「!!! ジャンボすぎる!(笑) 昔、金がない時代に『池ちゃん、家にメシ食いに来いよ』ということがあって、あのときの一品を思い出します。エモくなるような……。ジャンボが食べたいものを全部乗せているのに、まとまりがあるのがジャンボっぽいです。美味しさもちゃんとあるし」(池田さん)

そしてジャンボさんも食べると「俺すぎる!」と絶句。
「俺すぎ! マジで! このメシ誰が作ったでしょう? となったら一発でジャンボってわかる! 怖い!」(ジャンボさん)
と驚きながら、「芸人としてどうしようもないとき、泣きながら帰ってきても腹ちぎれるくらい食ってソファで横になったら、忘れられるんで。ごはんって本当にすごいんです」と食事の大切さを改めて感じたのでした。

いよいよ、幻のメニューを除く24品の中からそれぞれNo.1アレンジメニューを選びます。
池田さんは「箸が勝手にもう一回いく。早く家に帰ってごはんにこれを乗せたい」という「麻婆納豆茄子」。ジャンボさんは事前に試食した中から「茹でた豚肉とお好みの生野菜に回鍋肉のタレをかけるだけ、フライパンで加熱しなくていいのにめちゃくちゃ美味しい」と絶賛の「回鍋冷菜」を選んでくれました!

レインボー池田さんイチオシの「麻婆納豆茄子」を我が子が食べてみたら

予定時間を30分以上もオーバーした、非常に熱のこもった試食会。レインボーの2人が本当に美味しいと思ったからこそ言葉が尽きなかったのだと、帰宅後に「麻婆納豆茄子」を作ってみて実感しました。

茄子が苦手だけど「納豆があるからずるずるすすむし、ごはんにあう!」ともりもり食べる小学6年生。
茄子が苦手だけど「納豆があるからずるずるすすむし、ごはんにあう!」ともりもり食べる小学6年生。

味のエキスパートである味の素の社員さんとユーザー、そしてインフルエンサー、それぞれの「これもありでした」はその名の通りどれも「あり」で、今後の食卓がより豊かなものになること間違いなしだと感じ入ったのでした。

味の素「Cook Do®これもありでした99メニュー」特設ページ
https://www.ajinomoto.co.jp/cookdo/99menu/


(取材・文:有山千春/マイナビ子育て編集部)

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