【子どもにスパイスはNG?】幼児食からOKな「辛くない」スパイスごはん本が登場
グラフィック社は書籍『身近なスパイスではじめる 子どもと楽しむ スパイスごはん(親子ですこやかシリーズ)』を4月に発売します。
からくない! 幼児食から食べられるスパイスレシピ100
子どもにはスパイスはまだ早い? いいえ、幼児食から使えます! しかもメリットたくさん!
「スパイス=辛い、刺激が強そう」というイメージから、「子どもにはまだ早い」と敬遠していませんか?
実は、そんなママ・パパにこそ知ってほしい、幼児からもOKなスパイスレシピの本が登場しました。
子どもたちが大好きなメニューの代名詞といえば「カレー」。実は離乳食後期のカレーにも数種類のスパイスが使われているように、種類さえ適切に選べば、スパイスは家族みんなで楽しめる素晴らしい調味料になります。
同書では、子どもでも安心して食べられる、身近な「8種類のスパイス」を活用した100ものレシピを大公開! 近所のスーパーで手に入るスパイスを最低2種類組み合わせるだけで、いつもの食卓が驚くほど豊かに彩られます。
◆親子ですこやかシリーズとは
子どもがうまれたから、口に入るものに気を遣うようになった、ママ・パパのためのレシピシリーズ。育児に、家事に、仕事に、自分のことに……。忙しいママ・パパでもかんたんに取り入れやすく、大人も子どももちゃんとからだを大切にできるレシピを提案していきます。
<同書イメージ>
<目次>
<著者プロフィール>
齊藤 肇(サイトウケイ)
旅するスパイス「クラフトキッチン」主宰。大学卒業後、幼稚園教諭として社会人をスタート。保育所、児童館、学童、ベビーシッターなど、さまざまな子どもシーンを経験後、造形ワークショップを主宰。その一方で、食いしん坊が高じてスパイスメーカーの仕事に携わるようになる。そしてスパイスコンシェルジュ、レシピ開発などを経験。2011年の東日本大震災をきっかけに食の安全と大切さを考えるようになり、2014年北海道十勝に移住。その後、ワークショップや遊び場を地域のママたちと運営したり、スパイスブレンドを作って販売するようになる。2020年、スパイス専門店「クラフトキッチン」を開業し、十勝を中心に「旅するスパイス®️」のネーミングでスパイスを販売。今作が初の著書となる。
<書籍情報>
書名:子どもと楽しむ スパイスごはん
著者:齊藤 肇
発売日:2026年4月
仕様:B5変 並製 総128頁
定価:1,870円
ISBN:978-4-7661-4099-6
グラフィック社
https://www.graphicsha.co.jp/
(マイナビ子育て編集部)
