第一子の育児に奮闘する内山理名さん、夜泣き対応は「23時、1時、3時、5時、6時」 夫・吉田栄作さんは手紙で感謝
俳優の内山理名さんが12日放送のテレビ番組『夫が寝たあとに』(テレビ朝日系)に出演し、生後6カ月となる第一子女児の育児について明かしました。
「生後1カ月は両手じゃ足りない」リアルな育児の日々
2021年に、歌手で俳優の吉田栄作さんとの13歳差婚が話題となった内山理名さん。昨年冬に第一子となる女の子を出産し、現在は生後6カ月を迎えているといいます。内山さんは「1カ月は(夫が)仕事を調整して一緒にいてくれた」と産後を振り返り、現在も積極的に育児に関わっていることを明かしました。
また、MCの藤本美貴さんと横澤夏子さんからプロポーズについて質問されると、「連れ出してどこかで……と思っていたみたいですが、家でごはんを食べて酔って寝ちゃって」と告白。その後、「一緒にアイスを買いに行こうか」と外出し、公園でプロポーズされたといいます。
実は吉田さんはプロポーズの様子を近くに設置したスマートフォンでこっそり動画撮影していたものの、途中でスマホが倒れてしまい「音声しか入っていなかった」という、思わぬ失敗エピソードも明かされました。
育児について、内山さんは「生後1ヶ月は両手じゃ足りない」と回想。新生児のときは「首もすわってないし、寝てるか泣いてるかミルクをあげるか、おむつを替えるか。抱いている時間が多くて、両手が空いていなかった」と語りました。
藤本さんが「足が手の代わり。リモコンもつかめるようになるし、ティッシュも足でシュッと」と共感すると、「スマートフォンもハンズフリーで操作するようになる」と話題が広がります。さらに内山さんは「(通話を)切るときにアゴを使う」と明かし、スタジオは笑いに包まれました。
吉田栄作さんからの手紙「オールドルーキーパパより」
生後6ヶ月となった現在は、「離乳食と夜泣きが大変」な時期に。内山さんは「昨日も23時、1時、3時、5時、6時に起きて……」と、前日もほとんど寝られなかったことを明かしました。
離乳食は6ヶ月になったときからスタートし、現在はペースト状の食事を4種類ほど与えているといいます。「おかゆは作るけど、シラスや小松菜はベビーフードに頼っている」と無理しない工夫も明かし、藤本さんと横澤さんは「それで全然いい」と共感。藤本さんは「これから手づかみメニューも出てくるし」と先輩ママとしてねぎらいの言葉をかけました。
番組では吉田栄作さんからの手紙も紹介。そこには、「いつも子育て、愛犬やぼくのお世話までおつかれさまです。あなたの深い愛情に我が家はいつも助けられています。時々息抜きの時間も必要だと思うので、いつでも遠慮なく言ってくださいね。何より、かわいい天使をこの世に誕生させてくれてほんとうにありがとう。オールドルーキーパパより」と感謝が綴られていました。
内山さんいわく、吉田さんは普段から「ありがとう」や「ごめんね」をこまめに伝えてくれる人なのだそう。ちいさな家族が増え、いっそう仲睦まじい夫婦の関係が垣間見えました。
(マイナビ子育て編集部)
