「もう結婚13年!?」仲里依紗さん&中尾明慶さん夫婦のリアルすぎる会話「子どもが離れたら…」本音に反響
俳優の仲里依紗さんと中尾明慶さん夫婦が結婚13周年を迎え、YouTubeで家庭内共演。お互いに気になっていたことを質問し合いながら、「これまで」と「これから」について語りました。
10年前のプリクラに「痩せてる」「若い」
仲里依紗さんと中尾明慶さんは2013年4月に結婚。同年10月に誕生した長男は今年、中学生になりました。
YouTubeでは、結婚13周年を迎えたことを報告した2人。当初は「質問コーナー」を予定していたものの準備が間に合わず、急きょお互いに質問し合うスタイルに変更したといいます。
まずは仲さんが「結婚13年、どうですか?」と問いかけると、中尾さんは「マジで早い」と即答。続けて仲さんは「なんで車の中のにおいを気にするんですか?」と以前から気になっていたことを質問します。
中尾さんは「年齢も年齢だから……(苦笑)」「車のにおいとか、自分じゃ気づかないじゃん」と笑い、仲さんに対しても「昨日、買ったばっかの服を『私なんか臭くない?』って言ってたじゃん」と指摘。仲さんはいつも購入した洋服を必ず一度洗濯してから着用するそうですが、昨日は新品の服をそのまま着て外出し、「気になって落ち着かなかった」そう。これに中尾さんは「それと一緒」と共感していました。お互い“におい”が気になる点でも気が合う夫婦なのかもしれません。
また、中尾さんが「なんでそんなにどこか行きたがるの?」と質問すると、仲さんはその理由を「ポイ活」だと説明。「新しい年になるとポイントがリセットされる」「ポイントを貯めるために行っている」と明かします。そのうえで「誰ですか? 私のポイントのおこぼれもらってるの?」と詰められると、中尾さんは「俺……」と苦笑い。仲さんは「でしょ? おこぼれダイヤモンドでしょ?」と続け、ラウンジ利用などで家族が快適に過ごせるよう、「使命感」でポイントを貯めていると語りました。
さらに「13年で一番楽しかった思い出」を問われると、中尾さんは「ニューヨーク」、仲さんは「沖縄のシュノーケリング」と回答。当時まだ幼かった長男が、海中のカラフルな景色を見て驚きの声を上げたことが強く印象に残っているそうで、「きれいすぎて…あの感動は忘れられない」と語りました。
動画では10年前のプリクラや写真も公開。2人は当時の姿に「痩せてる」「若い」と笑いながら、年月の流れを実感している様子でした。
結婚20周年に向けて「夫婦2人の時間が増える?」
初期に仲さんがもらったクリスチャン・ルブタンの長財布をきっかけに、「最初のクリスマスプレゼント覚えてる?」と夫婦の会話はプレゼントの話題に。仲さんはこれまでもらったものを「全部覚えてる」といいます。
交際当初、中尾さんは仕事でも使いやすいようにとモンクレールのダウンをプレゼントしたのですが、当時23歳だった仲さんは、そのデザインに戸惑いがあったそうです。しかし後に授業参観などで着用する機会があり、「何年か越しにありがたみを感じた」と感謝しました。
また、重さ約100kgはありそうなガジュマルの木をプレゼントされたエピソードも披露され、「懐かしいね」としみじみ。
一方の中尾さんは仲さんからのプレゼントをなかなか思い出せず、「絶対覚えてないでしょ」とツッコまれる場面もありましたが、最終的に「ボッテガ・ヴェネタのバッグ」をもらったことを思い出し、当時と今の為替状況の違いから「13年って長いね」とあらためて時の流れを感じていました。
そして「結婚20周年のときどうなってると思う?」と尋ねた仲さん。その頃には長男は20歳前後となり、「離れていくのが思っているより早いかも」と寂しさもにじませます。友人や恋人、進学や一人暮らしなどで親離れが進めば、自然と夫婦2人の時間が増えていきそうですが、仲さんが「けっこうきつい」と本音を漏らすと、中尾さんは
「マンツーマン来るんじゃない?」「20周年になったらマンツーマンチャンネル立ち上げようぜ」と前向きに提案しました。
夫婦漫才のような軽快なやり取りが続く動画には、「里依紗ちゃんの話を聞いてる時、カメラ関係なく身体ごと里依紗ちゃんの方に向いちゃうキツネさんメロ過ぎる…」「キツネさんから貰ったもの『全部覚えてる』っていう里依紗ちゃんいいな~」「友達みたいにポンポン話が移っていくのが、良い家族なんだと感じます」といったコメントが寄せられ、仲の良さに多くの反響が集まっています。
(マイナビ子育て編集部)
