【身近なものから“もしも”を考える楽しさを】AI時代に必要な“創造力”を育む絵本『もしもコレクション』予約開始
「もしも、くものイスがあったら?」——子どもと一緒に考えるだけで楽しくなる絵本が登場。Xフォロワー11万人の絵本作家shimizuさんの新作『もしもコレクション』が6月25日発売。身近なイスやぼうし・ベッドが「もしも」でへんてこに大変身。読み終わったあと子どもが自分のアイデアを話し始める、発想力・想像力・創造力が育つ!
「もしも、○○な××があったら?」という、自由な発想から広がる想像の世界を楽しめる同作は、X(旧Twitter)フォロワー11万人を超える人気イラストレーター・絵本作家shimizuさんによる最新作。
イスやぼうし、つくえ、ベッドなど身近なものをテーマに、「もしも」を楽しみながら発想力・想像力・創造力を育む、新感覚の絵本です。
「もしも」を考えるっておもしろい!
・「もしも、くものイスがあったら?」
・「もしも、寝坊ができない日に絶対に起こしてくれるベッドがあったら?」
『もしもコレクション』には、思わず「なにそれ!?」と言いたくなるような、へんてこで楽しい“もしも”がたくさん登場します。
イス、ぼうし、つくえ、ベッドなど、身近なものが思いもよらない姿へ大変身。
・「こんなものがあったら、どうなる?」
・「こんなものがあったら、おもしろい!!」
と、自然と想像が広がっていきます。
AI時代に必要な「創造力」を育む絵本
私たちの生活の中でAIはますます身近になり、「創造力」や「発想力」は、これからの時代を生きる子どもたちに必要な力として注目されています。
でも、創造力は特別なものではありません。
・「こんなものがあったらおもしろいかも」
・「もしもこのイスが○○だったら?」
そんな自由な空想こそが、新しいアイデアや発明のはじまりになることもあります。
新しい発明も、今あたりまえにあるものも、みんな誰かの「もしも」から始まってきました。
同作では、答えを覚えるのではなく、自由に考える楽しさや、自分自身で新しいアイデアを生み出すおもしろさを体験できます。
想像することは自由で、どこまでも世界を広げてくれる――。
そんなメッセージを込めた一冊です。
読み終わったあとも、「もしも」が止まらない!
さまざまな“もしも”のアイデアに触れながらページを読み進めるうちに、
・「じゃあ、こんなイスは?」
・「こんなぼうしもあったらいいのに!」
と、子どもたち自身が考えた“あたらしいアイデア”が聞こえてくるかもしれません。
さらに、同書にはあたらしいアイデアの考え方を紹介する「もしもきょうしつ」も収録。
身近なものから新しいアイデアを生み出すヒントを紹介し、親子で発想を広げる楽しさを味わえます。
Xフォロワー11万人の人気絵本作家・shimizuの最新作
著者は、Xフォロワー11万人を超える人気イラストレーター・絵本作家のshimizuさん。
独特のユーモアと、ひとくせあるイラストで人気を集め、『よくみると…』シリーズ(Gakken)、『かくれねこ』シリーズ(幻冬舎)などを手がけています。
同作でも、思わずクスッと笑ってしまうshimizuさんならではの世界観が楽しめます。
◆shimizu
イラストレーター、絵本作家。ひとくせあるイラストで、広告のデザインやグッズ展開など多岐にわたって活動中。子どもから大人まで幅広い層に人気。
▶X:@shiroiinu432
[商品概要]
■『もしもコレクション』
作・絵:shimizu
定価:1,650円
発売予定日:2026年6月25日
判型:200×200mm/48ページ
電子版:あり
ISBN:978-4-05-206213-1
発行所:Gakken
学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/book/1020621300
【同書の購入はこちら】
・Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4052062132/
・楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/18294161/
・セブンネット:https://7net.omni7.jp/detail/1107704400
学研ホールディングス
https://www.gakken.co.jp/
(マイナビ子育て編集部)
