- 掲載
- 2026年08月06日 09:24
帰省の手土産、「毎回同じ」になる人は4割。プロの目利きで選ぶ"ちょっといい"5選
「今年も同じものになっちゃった…」帰省の手土産、そんなマンネリに悩む人は4割にのぼるそうです。ぐるなびの調査では、7割弱が「プロの目利き」を参考にしたいと回答。猛暑の今年は、常温保存できて個包装の品が特に喜ばれそう!
帰省の手土産に関するアンケート
【調査概要】
■調査期間:2026年7月13日(月)〜7月15日(水)
■調査方法:WEBアンケート
■調査対象:全国
■回答者:20代〜60代のぐるなび会員1,497名
いつも悩む手土産の参考にも! おすすめ5選を紹介!
「接待の手土産」で購入できるおすすめの帰省の手土産
【神戸生まれの蕎麦屋が手がけるグルテンフリーのバウムクーヘン】
【Mon amie KIKI】
有機玄米粉バウムクーヘン(兵庫県)
ソフト×6個、ハード×6個 計12個 3,700円
有機認定工場で製粉された秋田県産の有機玄米粉と、十和田湖高原で栽培された蕎麦粉を使用。まるでジュエリーボックスのような上品なパッケージに包まれたバウムクーヘンはひとつひとつ個包装されているので、大切な人や家族への贈り物や手土産、自分へのご褒美にもぴったりです。
https://temiyage.gnavi.co.jp/item/00002182/?sc_mid=temi_prs20260721_4
【黒トリュフの薫りを楽しむサブレ】
【廣尾瓢月堂 中目黒店】
B.T.B. Sable(東京都)
27枚入 3,888円
口に入れた瞬間にトリュフがふわっと薫り、次にコクのある味が広がり、最後は甘みも感じられます。シャンパンやワイン、ビールなど、幅広い飲み物と相性の良いお菓子個包装で食べやすいので、大切な人との会話や、一人で過ごすくつろぎのひとときに薫りをプラスし、さらに幸せな時間を演出してくれるでしょう。
https://temiyage.gnavi.co.jp/item/00001981/?sc_mid=temi_prs20260721_2
【高級品 吉野葛を使用したゼリー・ぷりん】
【亀久堂】
吉野本葛くずぷりん・くず水ゼリー詰合せ(奈良県)
くずぷりん4個・くず水ゼリー4個・黒蜜4個つき 3,780円
独自の製法により、他にはない全く新しい商品として作り上げた一品。「くずぷりん」は吉野葛の特製を生かし、しっかりとした舌触りと喉越しの、どこか懐かしい味わい。「くず水ゼリー」は、まるで水滴を食べているような、すっきりとした透明感のある不思議な食感と爽やかな喉越しに仕上げており、黒蜜をかけて楽しむことができます。
https://temiyage.gnavi.co.jp/item/00001564/?sc_mid=temi_prs20260721_1
【愛媛のみかんから7種類を厳選したゼリー】
【10FACTORY 銀座店】
愛媛みかんゼリー7種類ギフトセット(東京都)
温州、伊予柑、清見、甘夏、不知火、晩柑、南津海×1個 3,690円
果汁100%のストレートジュースを贅沢に使用しているため、みかんの甘味と酸味そのままが感じられ、フレッシュな風味と口の中でとろけるような食感が楽しめます。半日ほど冷凍庫で凍らせるとシャーベットのような食感にも。シーンを問わず、キッズから年配者まで幅広い年齢層に喜んでもらえるギフトです。
https://temiyage.gnavi.co.jp/item/00002160/
【コーヒーやビール・ワインとも楽しめる、おかき】
【東あられ本鋪】
アラレカフェM(東京都)
14本(1本3個入×各色2本) 1,836円
味付けは、定番の醤油、塩から、バジル、ペペロンチーニなど洋風までバラエティ豊か。原料にもこだわり、もち米は山形県の契約農家産の減農薬・減肥料の特別栽培米、醤油は関東醤油と中部たまり醤油のオリジナル配合、海苔は熊本県有明産の口どけと味わいのよい焼海苔、北海道日高の昆布、茨城産常陸ビロードの香り高い黒胡麻などを使用しています。
https://temiyage.gnavi.co.jp/item/00002100/
夏の帰省手土産、マンネリと不安は「秘書の目利き」で解決!
「接待の手土産」 ブランドマネージャー 中村千夏氏
今夏、帰省される方の9割弱が手土産をご用意される一方、「毎回同じになる」「喜ばれるか不安」とお悩みの方も多く、7割弱が「プロの評価」を求めています。物価高でも予算は変えず、コスパや見栄えを厳選したいという声も目立ちます。
猛暑が続く近年の夏の手土産は、相手への気遣いとして3つのポイントが重要です。
(1)移動時の温度変化を考慮した常温保存可能な「耐熱性」、
(2)シニア層のウェルネス志向や多様な好みに寄り添う「健康・嗜好への配慮」、
(3)切り分ける手間がなく衛生的に配りやすい「個包装」であることです。
「接待の手土産」では、約3.8万人の現役秘書が厳選した逸品をご紹介しています。相手を想う時間を楽しみながら、今年はプロの目利きを参考に、一味違う手土産で感謝を伝えてみませんか。
ぐるなび
https://www.gnavi.co.jp/
(マイナビ子育て編集部)
