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2026年09月30日 11:17

キッズ&ベビー服エリアが大充実! ユニクロ「アルカキット錦糸町店」がリニューアルオープン

子どもと一緒の買い物は、ベビーカーでの移動や飽きた時のぐずりなど何かと困難が多いもの。そんなパパママの悩みを解決してくれる「ユニクロ アルカキット錦糸町店」が、このたびリニューアルオープン! 750坪もの広大な空間には、家族が快適に過ごせる工夫が満載です。オープン記念イベントの模様を交えて、魅力をたっぷりお伝えします。

子連れにやさしい! 国内最大級のキッズ&ベビー売場がもたらしてくれる「ゆとり」

「ユニクロ アルカキット錦糸町店」は、2026年9月25日(金)にリニューアルオープンしました。4Fのワンフロアすべてを使った店舗で、その広さはなんと750坪! そして今回の改装で特筆すべきは、キッズ&ベビーの売場面積が従来の3倍に拡大された点です。

アルカキット錦糸町の4Fが丸ごと「ユニクロ」に! ベビーカーでの買い物もラク

店長の中村明雄さんは、「以前の店舗ではキッズ&ベビー売場が手狭で、ファミリー層に良好なショッピング環境を提供できていなかった」と振り返ります。
その課題を解消すべく、新しい売場では通路の幅を広く確保し、ベビーカー同士が余裕を持ってすれ違える空間を実現しました。周囲に気兼ねすることなく家族でゆとりをもって商品を選べるのは、子育て中のパパママにとって大きなサポートになりますね。

アーチ形のエントランスにワクワク! 思わず引き込まれそうなキッズ専用のフィッティングルーム
子どもが喜ぶポップでキュートな内装。“遊び場”に来た感覚で試着できる。(※特別に許可を得て撮影しています)

また、子ども自身が買い物を楽しめるようなディスプレイの工夫や、子ども専用のフィッティングルーム(試着室)が設けられている点も大きな特徴です。

子どもが自ら好きな服を選び、専用の試着室で着替えを体験できる環境は、買い物を特別な時間へと変えてくれるはず。ウィメンズ・メンズ・キッズ・ベビーの商品がフルラインナップで揃い、新サービスとして「UTme!」や「RE.UNIQLO STUDIO(リ・ユニクロ スタジオ)」「UNIQLO FLOWER」も導入されたなど、見どころが満載です。

子ども服にも使えるリペア&刺繍サービス。ここでしか手に入らない「たべっ子どうぶつ」刺繍も

一番下が錦糸町店限定の「たべっ子どうぶつ」刺繍(一カ所1,500円)。いつものユニクロが“自分だけ”の一品に

リニューアルオープンに伴い、同店にはユニクロ商品のリペア(修理)やリメイク(刺繍)サービスを提供する「RE.UNIQLO STUDIO(リ・ユニクロ スタジオ)」も登場。
刺繍ラインナップには錦糸町で創業したお菓子メーカー「株式会社ギンビス」の「たべっ子どうぶつ」キャラクターも! ここでしかできないご当地刺繍で、オリジナリティあふれる服やバッグが手に入ります。

100種以上のデザインから選べる刺繍(一カ所700円~)

このサービスでは、子ども服あるあるの「シミ汚れ」もばっちりカバー。汚れの上に刺繍をほどこせば、ひと手間でキュートなアイテムに生まれ変わります。
シャツや小物だけじゃなく、ダウンなどのアウターにも刺繍してくれるので、保育園などでの「ユニクロかぶり」のお悩みも解消してくれるかも?

また、ほつれや穴あきなどのリペアは一カ所500円~で対応。汚れたから、汚れたから、破れたからとすぐ捨てるのではなく、一着の服を長く使うことで「モノの大切さ」を子どもに伝えられるのも魅力です。

刺繍入りのダウンで、一目で「ぼくのだ!私のだ!」とわかる

「てぃ先生」もトークセッションに登場! 服選びは子どもの“自己肯定感”を育む第一歩

リニューアルオープンを記念したイベントには、大人気保育士のてぃ先生も登場。トークセッションで、子どもの服選びがもつ教育的な意義について語ってくれました。

てぃ先生によれば、現代の教育において「子どもが自分で考え、行動する」ことの重要性が高まっているそう。その中で、着替えや服選びは、子どもが人生で最も早い時期に「自分で選択し、決定し、行動する」経験の一つになり得ると指摘します。

子どもが自ら選んだ服を着ることは高い満足度につながり、自分で決めたことを行動に移す経験が「自己肯定感」を育むきっかけになるのだとか。

つい日常の慌ただしさから、親が選んだ服を我が子にそのまま着せる場面も少なくありませんが、たまにはパパママの「どれにする?」の後押しが大切なのかもしれません。

錦糸町にゆかりのある企業や施設とのコラボレーションTシャツも

今回のトークセッションには、錦糸町にゆかりのある企業や施設の方も集まり、ユニクロとコラボした「UTme!」Tシャツを紹介してくれました。

お菓子メーカーの「ギンビス」をはじめ、駄菓子の「やおきん」、「すみだ北斎美術館」などファミリーにもなじみ深い名前が揃い、個性あふれるTシャツを披露。さらに地元で愛される銭湯や、江戸切子の伝統を守る東京最古のガラスメーカーなど、街の歴史を知る方々がトークを繰り広げてくれました。

左から「ユニクロ アルカキット錦糸町店」中村店長、「すみだ北斎美術館」広報澤田さん、「ギンビス」広報小畑さん、てぃ先生、「黄金湯」新保店主、「廣田硝子」廣田社長、「やおきん」広報小野さん

ユニクロ アルカキット錦糸町店は、単なるリニューアルにとどまらず、子育て世代の買い物のしやすさを追求し、地域社会との結びつきを深める場へと生まれ変わりました。
次の週末はぜひ子どもと一緒に新しいユニクロ店舗を訪れ、服を選ぶ楽しさや街の温かさを体感してみてはいかがでしょうか。

(取材・文/マイナビ子育て編集部)

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