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- 2026年10月13日 17:06
早産経験者の武田真治さん・静まなみさん夫妻が登壇。東京都が「世界早産児デー」に合わせ、普及啓発イベントを開催
東京都は11月15日の「世界早産児デー」に合わせて、早産児やその家族への支援および周囲の理解を促進する普及啓発イベントをPORTAL POINT -Ebisu-(東京都渋谷区)で開催します。合わせて11月14日~23日、都庁第一本庁舎などをシンボルカラーである紫色にライトアップします。
日本では約20人に1人が37週未満で誕生
世界早産児デー(11月15日)は2008年にヨーロッパのNICU家族会などにより制定され、2025年にはWHOの年間スケジュールに登録されました。日本では約20人に1人が37週未満で生まれており、当事者や家族に寄り添う支援が求められています。
普及啓発イベントは入場無料・予約不要で誰でも参加が可能です。当日は、小さな子どもがいても参加できるように託児所(事前予約制・無料)も設置します。
イベントでは、慶應義塾大学医学部小児科学教室 専任講師で、日本NICU家族会機構 代表理事である有光威志先生が登壇し、早産の基礎知識や早産児支援の取組を紹介します。また、早産で誕生した女の子のパパ・ママである俳優の武田真治さん、モデルとして活躍する静まなみさん夫妻も登壇。医師の有光先生とともに、早産をテーマにトークセッションを行います。
日本NICU家族会機構 代表理事 有光威志先生
トークセッションは事前予約制(定員100名)。申込フォームで予約を受け付けており、応募者多数の場合は抽選です。12月中旬以降には、特設ホームページにてトークセッションのアーカイブ動画を配信予定です。
会場内にはNICU(新生児集中治療室)の一部再現や、小さな赤ちゃん人形の抱っこ体験コーナーも設置。また、妊娠・出産をめぐる医療現場を舞台に、早産やNICUでの新生児医療など、さまざまなテーマを描く人気漫画『コウノドリ』(講談社)のイラストを用いたポスターやパネル展示も実施します。
東京都庁や駒沢オリンピック公園などで、世界早産児デーにあわせたライトアップも実施
世界早産児デーにあわせたライトアップは、都庁第一本庁舎、駒沢オリンピック公園総合運動場、東京体育館、東京たま未来メッセ、東京芸術劇場、隅田川橋梁群、レインボーブリッジで実施します。
イベント概要
■普及啓発イベント 概要
日時:令和8年11月15日(日曜日)11時00分から17時00分まで
会場:PORTAL POINT -Ebisu-(渋谷区恵比寿4丁目20-4 恵比寿ガーデンプレイス グラススクエアB1F)
アクセス:JR山手線「恵比寿駅」東口徒歩5分/東京メトロ日比谷線「恵比寿駅」1番出口徒歩12分 恵比寿ガーデンプレイス内
対象:年齢・性別を問わず、誰でも参加可能
参加費:無料
トークセッション:事前予約制(定員100名)
トークセッション申込期間:10月9日(金曜日)から10月28日(水曜日)まで
トークセッション申込URL:https://survey.mynavi.jp/cre/Enquete/Question?enq=SZXPgWKZdd8%3D&sessionsubkey=6f4652993cc92efdb1b50bfca0072bfe
■ライトアップ概要
ライトアップ期間:令和8年11月14日(土曜日)から23日(月曜日・祝日)まで
<ライトアップ実施施設>
都庁第一本庁舎:
11月14日(土曜日)17時00分から17時25分まで
11月15日(日曜日)17時00分から18時25分まで
11月16日(月曜日)から23日(月曜日・祝日)20時45分から21時25分まで
※プロジェクションマッピング上映の時間帯は除く
駒沢オリンピック公園総合運動場:
11月14日(土曜日)から23日(月曜日・祝日)18時00分から20時00分まで
東京体育館:
11月14日(土曜日)から17日(火曜日)19時00分から21時00分まで
東京たま未来メッセ:
11月15日(日曜日)から23日(月曜日・祝日)日没から21時00分まで
東京芸術劇場:
11月14日(土曜日)から23日(月曜日・祝日)日没から22時00分まで
隅田川橋梁群:
11月15日(日曜日)日没15分後から23時00分まで
レインボーブリッジ:
11月15日(日曜日)から17日(火曜日)日没から22時00分まで
東京都
https://www.metro.tokyo.lg.jp/
(マイナビ子育て編集部)
