- 掲載
- 2026年10月27日 10:42
【無料配布】ニッスイの魚肉ソーセージがフライドポテト風に変身! 原宿で11月5〜8日
「魚は好きだけど、買うのも調理も片付けもちょっと面倒…」そんな若い世代に向けたイベントが、東京・原宿の「ハラカド」で開催されます。ニッスイが11月5日〜8日に、魚肉ソーセージ「おさかなのソーセージ」をフライドポテト風に揚げた「GYONIPO(ギョニポ)」を無料で配布します(数量限定)。
同イベントでは、ニッスイのロングセラー商品「おさかなのソーセージ」を使った、新感覚フィッシュスナック「GYONIPO」を無料(数量限定)で提供します。
「魚の食べ方に関する意識調査」で見えた若年層の魚離れに新提案
日本国内では、1人当たりの食用魚介類の消費量が2001年度のピーク時から約半減するなど*1、魚離れが社会課題となっています。
同社の独自調査では、若年層(18〜29歳)は他の年代に比べて魚を自ら購入・調理しない割合が高いことがわかりました。
一方、魚を食べる頻度が週1回未満の若年層では、68.0%が現在よりも多く魚を食べることを理想としていました。また、どのような魚を使った食品なら食べてみたいかを尋ねたところ、若年層全体の45.3%が「片手で手軽に食べられるもの」を選びました。
今回のイベントでは、こうした若年層のニーズに着目。水産庁が定める「いいさかなの日」(11月3〜7日)にあわせて、手軽に楽しめる新しい魚の楽しみ方「GYONIPO」を提案します。
取り組みの背景
減少する魚の消費量と、生活者が感じる「魚不足」
日本国内における食用魚介類の一人当たりの消費量は、過去約20年で半分程度にまで減少しており*1、2011年には肉類の消費量がこれを上回りました。
魚介類の消費減少の理由として、調理や後片付けに手間がかかることなどが挙げられています。
さらに、同社が18〜69歳の男女2,000名を対象に実施した「魚の食べ方に関する意識・実態調査2026」では、肉・魚・野菜・果物の4カテゴリのうち、魚を「不足している」と感じる人が53.4%と最も多いことがわかりました。
*1 ピーク時の2001年度における、一人当たりの年間食用魚介類消費量40.2kgに対して2024年度には21.3kg (出典:水産庁「令和7年度 水産白書」)
若年層で顕著となった、魚を購入・調理しない人の割合
魚の購入・調理頻度を年代別に見ると、「まったくしない」と回答した人の割合は、いずれも若年層(18〜29歳)で最も高く、購入では42.0%、調理では46.0%に上りました。
魚を食べる頻度が週1回未満の若年層も、約7割が今より多く食べることを理想に
一方、若年層のうち、魚を食べる頻度が週1回未満の人(31.3%)に着目すると、そのうち68.0%が現在よりも高い頻度で魚を食べることを理想としていました。
また、どのような魚を使った食品なら食べてみたいかを尋ねたところ、若年層全体の45.3%が「片手で手軽に食べられるもの」を選びました。
スナック感覚で手軽に味わえる、新しい魚の楽しみ方!
こうした調査結果を踏まえ同社は、若い世代に魚を身近に感じてもらうには、従来の魚料理にとらわれず、日常のさまざまな場面で手軽に楽しめる新しい食べ方を提案することも大切だと考えました。
同社では、白身魚をはじめとする魚のすり身を使用した「フィッシュソーセージ」や「ちくわ」など、いつでも手軽に食べられる魚の加工食品を長年にわたり提供してきました。
今回はその新たな提案として、「いいさかなの日」を機に「おさかなのソーセージ」を使った新感覚フィッシュスナック「GYONIPO」を無料で体験できるイベントを開催。同イベントを通じて、魚をより身近に感じてもらうきっかけをつくります。
◎「GYONIPO」の特長
「GYONIPO」は、ニッスイ「おさかなのソーセージ」約1本分をフライドポテトのように細くカットし、薄く衣をつけて揚げた新感覚フィッシュスナック。外はカリっと、なかはサクッとしたカリサク食感が特長で、スナック感覚で気軽に食べられます。
かむほどに「おさかなのソーセージ」ならではの旨味とほどよい塩気が広がり、一度食べ始めると、つい手が止まらなくなるおいしさです。
◎ 「GYONIPO」誕生の背景
「GYONIPO」は、昨年好評を博したイベント「ひみつのチュロス「フィッチュロス」」で、来場者から寄せられたアイデアをヒントに考案しました。
同イベントでは、ニッスイのフィッシュソーセージやちくわを使った、カリもち食感が楽しめる新感覚スイーツ「フィッチュロス」を提供。あわせて、魚がもっと食べたくなる新しい“食”のアイデアを募集し、来場者からさまざまなアイデアが数多く寄せられました。
その中には「魚のポテトフライ」「おさかなフライドポテト」「フィッシュソーセージをうす〜く切ってポテトチップス風!」など、手軽な軽食・スナックに関するアイデアもありました。
こうした声をヒントに、魚肉ソーセージなどの愛称で親しまれているニッスイ「おさかなのソーセージ」を使った新感覚フィッシュスナック「GYONIPO」が誕生しました。
水産庁 漁政部 加工流通課 久納 寛子さん
「水産庁は、毎月3日から7日を『さかなの日』、特に11月は強化月間として『いいさかなの日』と定め、持続可能な水産物の消費拡大を官民連携しながら進めています。若い世代の皆さまに魚のおいしさや魅力を伝え、魚食を次の世代につないでいくことは、水産業の未来を支えるためにとても重要です。この調査では、若者(18〜29歳)の約45%が、片手で手軽に食べられる魚製品を食べたいと回答しています。魚肉ソーセージのアレンジを楽しむ今回のイベントを通じて、水産物を身近に感じたり、好みやニーズに合った水産物を選ぶことで、おいしい魚を楽しむきっかけとなることを期待しています」
イベント概要
名称:GYONIPO
日時:2026年11月5日(木)〜11月8日(日) 12:00〜18:00 ※5日のみ14:00〜18:00
会場:東急プラザ原宿「ハラカド」6・7階 屋上テラス (東京都渋谷区神宮前6-31-21)
・数量限定のため、当日用意分がなくなり次第終了となります。
・会場の混雑状況によっては、入場制限をする場合があります。
・「GYONIPO」は商品として販売する予定はありません。
「GYONIPO」特設サイト:https://www.nissui.co.jp/goodfoods_foryou/gyonipo/index.html
開催イメージ
会場には、「GYONIPO」ならではのフォトスポットを多数用意。会場全体を「GYONIPO」の世界観で彩り、ユーモアと遊び心あふれる空間を撮影することができます。
また、来場者から魚の新しい楽しみ方のアイデアを募集する「OSAKANA WALL(おさかなウォール)」も設置。参加者には「おさかなのソーセージ」をプレゼントします。
さらに、ニッスイ公式Instagram(@nissui_official)をフォローした人には「GYONIPO」オリジナル巾着もプレゼントします。
「おさかなのソーセージ」
おさかなと植物性素材が主原料で、1本でタンパク質6.3gとカルシウム350mg(約1/2日分のカルシウム)が摂れる特定保健用食品(カルシウム) *2です。
いつもの料理にプラスしても、そのままでもおいしく味わえます。常温で保存が可能で持ち歩きでき、アウトドアシーンやスポーツの合間の栄養補給などでも大活躍しています。
*2許可表示:この食品はカルシウムを豊富に含みます。日頃の運動と適切な量のカルシウムを含む健康的な食事は、若い女性が健全な骨の健康を維持し、歳をとってからの骨粗鬆症になるリスクを低減する可能性があります。
「GOOD FOODS for YOU!」プロジェクト
ニッスイは「GOOD FOODS for YOU!」すなわち「人々により良い食をお届けしたい」という志のもと、研究開発や独自のグローバルネットワークを通じて、食の新たな可能性を追求しています。今回考案した「GYONIPO」も、こうした志から生まれた新しい“食”の一つです。
今後もさまざまな形で食の可能性を広げ、健やかな生活とサステナブルな未来の実現に貢献します。
開催概要
日時:2026年11月5日(木)〜11月8日(日) 12:00〜18:00 ※5日のみ14:00〜18:00
会場:東急プラザ原宿「ハラカド」6・7階 屋上テラス (東京都渋谷区神宮前6-31-21)
提供:無料・数量限定。各日、用意分がなくなり次第終了
特設サイト:https://www.nissui.co.jp/goodfoods_foryou/gyonipo/index.html
調査概要
調査名:魚の食べ方に関する意識・実態調査2026
調査手法:インターネット調査
調査期間:2026年10月
調査対象:全国在住の18〜69歳の男女
サンプル数:2,000名
調査実施機関:クロス・マーケティング
(マイナビ子育て編集部)
「魚を食べたいとは思うけれど、なかなか機会がなくて…」という方も多いのではないでしょうか。そんな若い世代の声から生まれた、期間限定のおさかなスナック「GYONIPO」。魚の新しい楽しみ方に触れてみたい方は、4日間だけのこの機会に、原宿へ足を運んでみてはいかがでしょうか♪
