- 掲載
- 2026年10月27日 10:55
リビング・キッチンには危険がいっぱい!?東京都が子供の視点で事故リスクを学べる「事故予防体験シミュレーター」公開
東京都は10月、子供の視界で身近な危険を探索しながらゲーム感覚で学ぶ「事故予防体験シミュレーター」の完成版をサイトで公開しました。
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同シミュレーターは、1歳から6歳までの子供の目線で生活空間に潜む事故原因を学ぶ3Dコンテンツ。令和8年2月から暫定版として公開し、これまでの利用者は、約2万8,000人となっています(令和8年9月末時点)。
このたび公開された完成版では、音声読み上げ機能や効果音の追加、キーボード操作への対応などアクセシビリティ機能を拡充しました。パソコンやスマートフォンから利用できます。
年齢は1~2歳、3~4歳、5~6歳の3種類から選択可能。リビングやキッチンなど3種のステージが用意され、子供の事故情報データベースに掲載されている事故事例に基づき、3Dで構成したステージを子供の視界で探索し、事故の原因を学ぶことができます。
シミュレーション後に、発見できた・発見できなかった事故の原因となる物について、実際の事故事例や予防策も確認することができます。
事故予防体験シミュレーター 概要
内容:1歳から6歳までの子供の目線で生活の中に潜む事故の原因を探索しながら学ぶ3Dコンテンツ
対応端末:パソコン、スマートフォン、タブレット等
URL:https://kidsview-hunt-sim.metro.tokyo.lg.jp/
東京都
https://www.metro.tokyo.lg.jp/
(マイナビ子育て編集部)
