
竹内内科小児科医院 五藤良将先生|豊富な知識と技術で子どもから大人まで幅広くサポート
前院長からクリニックを引き継ぎ、2019年に竹内内科小児科医院として新たなスタートをきった五藤良将先生。縁もゆかりもない土地での開業でしたが、今では田園調布が大好きになり「死ぬまでこの地で頑張りたいですね」と笑顔で話します。今回は五藤先生に、クリニックの特徴や日々の診療で心がけていることなどについて、お話を伺いました。

五方良しの精神で地域に貢献したい

防衛医科大学校を卒業した後、さまざまな病院で医師として経験を積んだ五藤先生。前院長である竹内先生の想いを引き継ぎながらも、五藤先生らしい独自の視点でさまざまな角度から地域医療に貢献されています。
内科や小児科を中心に幅広く診療
母校の防衛医科大学校がジェネラリストを養成する学校だったこともあり、これまでにさまざまな診療科で知識や技術を習得してきました。私の専門は糖尿病なのですが、現在は一般内科と小児科を中心に、幅広く診療させていただいています。
小児科には、赤ちゃんから就学後のお子さんまで、さまざまな年代の方がいらっしゃいます。皮膚科の診療もしているので、アトピーや湿疹に悩むお子さんも来院されますね。

3名の非常勤医師と協力しながら、外来診療だけではなく往診対応にも力を入れています。外来に通っていた方の病状が悪化するなどして往診が必要になった場合でも、私が継続して診療させていただけるのが嬉しいですね。
地域の未来に医療以外の分野でも尽力したい
当院では「五方良し」をモットーに日々の診療にあたっています。クリニックに来てくださる患者さんはもちろんのこと、スタッフや取引先の業者さん、地域にお住まいの方々など、当院に関わるすべての方に貢献できるようなクリニックでありたいと思っているんです。
また、地域の未来のために、福祉や教育の分野でもお役に立ちたいと考えています。現在はその一環として、児童発達支援施設の運営を行っています。

患者さん一人一人に寄り添う気持ちを大切に
「プロ野球選手が夢だった」という五藤先生が医師を志したのは、ご自身の病気がきっかけだったといいます。気持ちに寄り添った丁寧な診療は多くの患者さんの信頼を集め、地域の頼れるかかりつけ医となっています。
人生に入り込むような意識で、一人一人に寄り添う
当院には、生後数ヶ月で予防接種デビューする赤ちゃんから、お看取りが必要な高齢者の方まで、幅広い年齢層の患者さんがいらっしゃいます。親子で来院してくださる患者さんが多く、家族ぐるみで診察させていただいているご家庭もあります。
お子さんだけではなく、お父さんやお母さんも一緒に診察できるのは、当院の強みかもしれませんね。
ありがたいことに連日たくさんの方に来院いただきますが、患者さんの人生に入り込むような意識で、一人一人に寄り添う気持ちを大切にしています。

患者さんから言われた「先生みたいな医師になりたい」
クリニックに来院される患者さんの3割程度はお子さんなのですが、小児科と内科を一緒に診療しているおかげで、小児科を卒業する年齢になってからもお子さんたちの成長を見守ることができています。
赤ちゃんのときから関わっている子どもたちを、大きくなってからも診てあげられるというのはとても嬉しいことです。
受験の合格報告に来てくれるお子さんや、「先生みたいな医師になりたい」と言ってくれるお子さんがいたりするんですよ。医師になりたいというお子さんには、自分の母校を勧めたこともありましたね。
子どもと一緒に楽しみながら成長する
私には3人の子どもがいますが、子育てをしていると親自身が悩んでしまう場面も多いですよね。しかし、完璧な親が存在しないように、完璧にダメな親も存在しないと思うんです。
子どもは親の背中をみて育つと言いますが、親が子どもから学ぶこともたくさんあります。子どもとの今しかない時間を存分に楽しみながら、親子で成長していけるとよいですね。
竹内内科小児科医院

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(取材・文:株式会社メディコレ)