ライフ ライフ
2026年01月23日 10:11 更新

DAIGOさん、長女に絵本を40分読み聞かせるも最後に言われた言葉がショック「家での存在感……」

21日放送の『千鳥かまいたちゴールデンアワー』(日本テレビ系)ではパパ芸人が勢ぞろい。「パパはツラいよ大賞」と題し、家族トークを繰り広げました。

本当はバンドマンなのに……

パパの仕事ぶりをテレビなどメディアを通じて目にすることもある子どもたちですが、タカさんは12歳長男と8歳長女からシビアな反応をもらうことがあるそう。出演するクイズ番組を見たお子さんたちは、「ボケてないで正解してくれない?」とツッコミ。仕事で真面目にボケていても、理解してもらうことはなかなか難しい……芸人あるあるかもしれないですね。

子どもからのクールなツッコミは、デンジャラス・ノッチさんも経験済。12歳の次女は小学生のときに全国模試約14万人中総合1位をとり、そのことがネットニュースになって親子で仕事のオファーが来るようになったそうですが、「もしよかったらお父さんと一緒にテレビに出てくれませんか」と丁重に聞いたところ、次女は「いいよ。だって、私が断ったらお父さんの仕事なくなるでしょ」と承諾。これは心にグサッときますね。

また、5歳の長女、1歳の長男のパパであるDAIGOさんは、娘に言われた印象的な一言を告白。「パパの好きなところってどこ?」と尋ねたところ、「ママが好き」と一蹴されてしまったといいます。「ママ」とは言わずと知れた、俳優の北川景子さんです。

もともと長女はDAIGOさんのことが大好きなパパっ子だったのに、ある日から急にママモードになってしまったとか。DAIGOさんは「家での存在感もそうだし、芸能界的な存在感でもママのほうがすごいってなっちゃって」と苦笑。寝かしつけのときに108ページぐらいの絵本を40分かけて頑張って読みきかせたのに、読み終わっても長女はまだ寝ておらず「ママに代わって」と言われてしまったこともあるといいます。

そんなDAIGOさんの長女は、パパが料理番組のレギュラーを務めていることから、その職業を「料理する人」だと思っているとか。本業はロックミュージシャンのDAIGOさん、自身のバンド・BREAKERZのライブ映像を流してみせたものの、すぐに娘さんに「(動画を)変えて」と言われてしまったという切ないエピソードを明かしました。

授業参観でかかるプレッシャー

学校行事のエピソードでは、タカさんが秘蔵ネタを告白。授業参観で、「エジプトの象形文字が何を例えているか?」というお題で子どもたちが挙手して発表し、おもしろい回答が続出する中、なんと先生から「最後に鈴木くん(タカさんの本名)のお父さん」と振られてしまったといいます。「プロだし、おもしろいことを言わなきゃ……」と焦ったタカさんは頭が真っ白になってしまい、ただアワアワ。横にいた妻もマズイと思ったのか「すみません、この人、人見知りなんです」とフォローしてくれたものの、「その後どうやって家に帰ったのか記憶にない。芸人になってから1番辛かった」とタカさんは振り返りました。

DAIGOさんは長女が通う幼稚園で、パパたちも出演するお遊戯会があり、「おおきなかぶ」の演目を披露することに。おじいさん役に大抜擢されたDAIGOさんは本番で急に個性を出したくなり、おばあさんの「これはなんじゃ?」のセリフのあとに、「KBじゃよ」と答えたそうです。すると、おばあさん役の保護者は「KBってなんじゃ?」と最高の返し! DAIGOさんが「かぶ」とキメると、子どもたちは無反応ながら、大人の大爆笑をさらったといいます。

これを機に、「個性を出していいんだ!」と思ったDAIGOさん。DAI語をはじめ、ウィッシュ、ステップ、すべて幼稚園で出し尽くしたそうです。

タカさんもお子さんが幼稚園のときに、誕生日に親が出し物をする恒例行事があり、「将来子どもができたら絵本をつくって読んであげたい」という昔の漫才ネタを、妻にツッコミ役をやってもらい家で練習を重ねて披露したことがあるそう。これが子どもたちに大ウケだったとうれしそうに振り返りました。幼稚園行事でのパパさんたちの奮闘、微笑ましいですね!

(マイナビ子育て編集部)

PICK UP -PR-

関連記事 RELATED ARTICLE

新着記事 LATEST ARTICLE

PICK UP -PR-