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2026年06月05日 11:41 更新

【CYBEXイベント】大政絢さんが語るベビーカー選びのポイントとは? 外食時の子育てあるある&最新機能も体験

ドイツ発のベビー用品ブランド「CYBEX(サイベックス)」は5月29日、ブランド体験イベント「CYBEX STUDIO」を都内で開催しました。ゲストには、女優の大政絢さんが登壇。大政さんが愛用しているCYBEX製品の魅力や、子育てで感じた変化について語りました。

大政流・ベビーカー選びのポイントは「機能性・安全性・デザイン性」

ゲストとして登壇した女優の大政絢さん(左)。MCは、4歳児のパパで同じくCYBEXのベビーカーを愛用しているというフリーアナウンサーの国山ハセンさん(右)が務めた
ゲストとして登壇した女優の大政絢さん(左)。MCは、4歳児のパパで同じくCYBEXのベビーカーを愛用しているというフリーアナウンサーの国山ハセンさん(右)が務めた

現在1歳の子どもを育てる大政さんは、ベビーカー選びについて「機能性・安全性・デザイン性」の3つを重視しているとコメント。

CYBEXとの出合いについては、「8年前に、姉と仲のいい友だちが同時期に出産したことがあって。3人でベビーカーを見に行こうとなって、それがCYBEXでした」と振り返り、店舗での丁寧な説明を受け「これは信頼できるな」と感じたことが印象に残っているといいます。

実際の使用感についても、「子どもを抱っこしながらでも楽に畳めたり、新生児のときは車からベビーカーにそのまま装着できたり」と説明し、機能性の高さを実感している様子でした。

また、「スタイリッシュなものがすごい好きで、一目見たときに『私にはこれが合うな』って思ったのが大きなきっかけかもしれないですね」と、直感的なデザイン性の魅力についても明かしました。

【注目機能】アプリ操作で自動で揺れるベビーカーを体験

今回のイベントで注目を集めたのが、CYBEXの上位ライン「プラチナムライン」のベビーカー。中でも電動アシスト機能を備えた「e-PRIAM – Style(eプリアム スタイル)」は、専用アプリを使うことでベビーカーが自動で前後にゆらゆら動く”ロッキングモード"を搭載したモデルです。今年5月にはサンキャノピーの拡大や、素材、ステッチ・ロゴデザインの変更など、快適性、デザイン性をアップデートしています。

大政さんも実際に体験し、「すごい、勝手に動いてる! 速度も調整できるんですね!」と驚きの声を上げていました。

アプリを操作して、ロッキングモードを体験する大政さん
アプリを操作して、ロッキングモードを体験する大政さん

大政さんは、「食事に行くときには15分前ぐらいにお店に着いて、寝かせてからベビーカーで入るんです。でもお店に入って5分ぐらい経ったら泣かれて、また一からやり直し……みたいなことが何度もあったんです。このモードがあったら、それは大丈夫ってことですよね!」と、育児のリアルな苦労話も交えながら製品の魅力を語りました。

子育てで「アップデートされたこと」は?

トークでは、子育てによるライフスタイルの変化についても言及。「ライフステージが変わったことでアップデートされたエピソード」について聞かれた大政さんは、「時間配分の仕方」とコメントしました。

「仕事や家族、友だちの時間に加えて育児や家事が増えたことで、時間をきれいにはめ込んでいかないとスムーズにいかなくて。『この時間はこうしよう』ということが3つくらいあっても、『でももうすぐお昼寝の時間だから、ちょっとお昼寝させてからこうしよう』という時間配分のうまさはアップデートされたと思います」と語り、子どもが生まれたことで臨機応変な対応力が身についたようです。

その一方で、「子どものご飯はこうしなきゃとか、結構完璧主義になりすぎちゃう部分があって、自分を自分で追い詰めてしまっていたこともありました」と、過去の悩みを吐露する場面も。現在では、夫や母親に頼ることも大事だと感じているそうで、「自分を許すことや、弱さを見せることが大切だと実感しています」とコメント。子育てを通じて自身の考え方に変化があったことを明かしました。

イベントの最後には、「育児は大変なことも多いですが一生続くわけではないので、いろんなものに頼りながら、少しでも楽しく子育てができたらいいなと思います。みなさん、一緒にがんばりましょう!」と、子育て中のパパ・ママに向けてエールを送った大政さん。

CYBEXについても、「子どもと一緒に使うものだけど、自分の気持ちも高めてくれるご褒美のような存在」と語り、日々の育児のモチベーションにもつながっていることを明かしました。

CYBEX
https://cybex-japan.com/

(取材・文:マイナビ子育て編集部)

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