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- 2026年08月15日 17:31
「いつか大人になったら使ってほしい」願いを込めて贈ったリング、娘が大学生になった今は… #ベビーリング物語
子どもの誕生を祝って、子ども自身やママに贈る「ベビーリング」。この連載では、「ベビーリング物語」と題して、読者から寄せられたベビーリングにまつわる素敵なエピソードを紹介します。今回は、娘たちの誕生を祝ってベビーリングを贈ったという50代女性のエピソードです。
ベビーリングに込めた願い
長女、次女が生まれたとき、それぞれベビーリングを贈りました。テディベアとセットになったものです。
まだ長女を妊娠するずっと前、友人から「赤ちゃんの誕生を祝うために贈るんだよ」と聞き、実際に友達の子が成長して会ったときリングをネックレスにして使用しているのを見て、とても良いなあと感動したからです。
k18のゴールドで、最初は誕生石をはめこむつもりでしたが、やはり成長したときにコーディネートしやすいよう、シンプルなダイヤがついたものにしました。
子どもの健やかな成長の願いと、また、大人になって使ってくれたら嬉しいなという気持ちを込めて、娘たちに贈りました。
娘たちの「大切にするね」が、私の一番の思い出
まだ娘たちが幼い頃は、普段は大切に仕舞っておいて、ときどき取り出しては一緒に眺めていたベビーリング。
最近では2人とも大学生になり、身に着けてみたいと言い出したので、ネックレスやブレスレットとして愛用してくれています。
着けないときは一緒に贈ったテディベアの首にかけて、インテリアとして飾ったりしています。
一度、ベビーリングを贈った理由を話したことがありますが、2人ともとても嬉しそうに「大切にするね」と言ってくれました。その言葉を聞けたことが、私にとって一番素敵な思い出となっています。
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※本記事は、編集部に寄せられた実際のエピソードを元に再構成しています。
(マイナビ子育て編集部)
