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- 2026年09月06日 08:11
息子の反抗期に何度も救われた…母が20年間しまい続けた宝物に込めた想い #ベビーリング物語
子どもの誕生を祝って、子ども自身やママに贈る「ベビーリング」。この連載では、「ベビーリング物語」と題して、読者から寄せられたベビーリングにまつわる素敵なエピソードを紹介します。今回は、第一子の誕生で「いつか我が子にベビーリングを贈りたい」という夢を叶えた40代女性のエピソードです。
息子の誕生を祝って念願だったベビーリングを贈ることに
第一子となる男の子が生まれたとき、すぐにプラチナ製のベビーリングをオーダーしました。
リングには誕生石をあしらい、息子の誕生日とイニシャルを刻印。実は、「いつか自分に子どもが生まれたら、記念にベビーリングを作りたい」という思いを以前から抱いていたので、それを叶えた形になります。
無事に生まれてきてくれたことへの感謝と、これから先も健やかに成長してほしいという願いを込めて作った世界にひとつだけのリングでした。
それから20年。息子は大学生となり、現在も実家で暮らしています。
しかし、ベビーリングはまだ本人には渡していません。
いつか親元を離れるときに…
大切に箱の中へしまい、時折取り出して眺めるのは母親である自分自身。
嬉しいことがあった日も、落ち込んだ日も、そして反抗期に悩まされた時期も、そのリングを見るたびに出産の日の感動や小さな頃の気持ちを思い返していました。
小さなリングには、「生まれてきてくれてありがとう」という、変わることのない気持ちが詰まっています。
今は、このベビーリングを息子へ渡す日を心待ちにしています。社会人となり、一人暮らしを始めるタイミングが来たら、これまでの感謝や成長への喜びを伝えながら手渡したい。
そのときには、これまでの感謝と喜びなどを伝えて渡そうと思っています。
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※本記事は、編集部に寄せられた実際のエピソードを元に再構成しています。
(マイナビ子育て編集部)
