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- 2026年09月04日 11:31
平愛梨さん「お弁当生活が始まった」大充実だった長い夏休み「お友達も初めてお泊まり」「とことん遊べた夏で最高の想い出」
四兄弟を育てるタレントの平愛梨さんがInstagramを更新。慌ただしく新学期が始まり、長かった夏休みの「最高の思い出」を綴りました。
■オムライスのメッセージにグッとくる反応
平愛梨さんは2017年にサッカー日本代表の長友佑都さんと結婚。イタリアで長男・バンビーノくん、トルコで次男・ベベックくん、フランスで三男・bebeくん、日本で四男を出産し、現在は日本で4兄弟の子育てに奮闘しています。
平さんはInstagramにたくさんのカレーライスやお弁当の写真を投稿し、夏休みの終了を報告。「長い夏休みが終えてお弁当生活が始まった」「嬉しいような…朝は時間に追われて大変なような…w」と、新学期を迎えた母親ならではの複雑な心境を明かしました。
この夏は子どもたちにとって充実した時間になったようで、「カオス達(※息子たち)のお友達も初めてお泊まりしにきてくれたり一緒にプール入れたりサッカーしたり、とことん遊べた夏で最高の想い出ができて嬉しかったと思う」と振り返っています。
特にお泊まり会について「いつかカオス達もお友達呼んでお泊まりしたりするのかなー?って想像してたことがバンビーノ8歳にして実現した‼︎」と喜びを明かし、「子供同士のコミュニケーション 可愛いかったナ」「みんなありがとう」と、子どもたちの成長をしみじみ感じた様子。
また、「夫も練習終えた後はずっと付き添ってくれてホントに凄い体力‼︎」と長友さんへの感謝も綴っていました。
長期休暇明けのリズムを取り戻すのはなかなか大変ですが、翌日の投稿では、習い事から帰宅する子どもたちのために作った夕食を紹介。メニューはオムライスで、「豚肉、にんじん、玉ねぎ、しいたけをものすごく細かくして入れたら野菜嫌いのカオス達は気付かずにちゃんと食べてくれた」と、幼い子どもたちが美味しく栄養をとれる工夫を明かしています。
オムライスにはそれぞれケチャップでちょっとしたメッセージを添えており、5歳の三男・bebeくんのオムライスにはひらがなで「えらい」と書いた平さん。bebeくんが「えらい?」と尋ねると、平さんは「そうだよ!朝からちゃんと起きて準備も早くしてくれて挨拶もちゃんとしてたからえらーぃ!と思って」と説明したそう。
するとbebeくんは、「べベック(7歳の兄)の方が偉いよ!だってさー、僕のことさー、先にエレベーター乗せてくれて荷物も持ってくれたんだよ」と話して「お兄ちゃんを立て」ていたといいます。平さんは、「私の知らないところで手を差し伸べてる」「えらい」と、兄弟の優しい関係性に胸を打たれた様子でした。
■兄弟が自然と仲良く育つ家庭の共通点
大切なのは子どもたちをできるだけ平等に扱うことです。年齢や生まれ順を理由に対応に差をつけると、不満や嫉妬につながることがあります。また、兄弟げんかが起きたときは、すぐに介入せず見守ることも重要です。子ども同士で気持ちを伝え合い、解決する経験は成長の糧になります。
ただし、けんかが激しくなったり解決が難しかったりするときは、親がサポート役として関わりましょう。その際はどちらかの味方をせず、双方の話を聞くことが大切です。親が善悪を決めつけたり、無理に仲直りを促したりしないよう心掛けましょう。
また、子どもが親を独占したい気持ちから兄弟に不満を向けることもあります。時には親子で一対一の時間を持つことで、安心感や自己肯定感につながります。
さらに、兄弟関係には家庭全体の雰囲気も影響します。夫婦がお互いを尊重しながら接する姿は、子どもに良好な人間関係の築き方を教えることになります。加えて、家族で過ごす機会を意識的に増やすことも、兄弟の絆を深めるきっかけになるでしょう。
そして何より避けたいのが比較や差別です。「お兄ちゃんの方が優秀」「妹の方がかわいい」などの言葉や態度は、子どもの心に大きな影響を与えます。それぞれの個性を認めながら接することが、兄弟仲を育む近道といえそうです。
参照:
仲良し兄弟の親はやっている!家ルール7つとは?兄弟姉妹を仲良く育てる方法【教えて保育士さん】
(マイナビ子育て編集部)
