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2026年09月04日 11:54

松村沙友理さん「夜泣き対応にすごくおすすめ」0歳娘の寝かしつけにポケモンの睡眠アプリ活用で「朝がすごく幸せな時間に」

ポケモンは9月1日、「ポケモン30周年、ねむる発表会~秋の睡眠週間からはじまる!「ねむる」をもっと楽しく~」を、大手町三井ホールで開催。今年出産した松村沙友理さんが睡眠に関する悩みにポケモンの睡眠アプリを活用していることを明かしました。

ポケモン好きの本郷奏多さん、松村沙友理さん、バッテリィズさんが"パジャマ姿"で登壇

「ポケモン30周年、ねむる発表会~秋の睡眠週間からはじまる!「ねむる」をもっと楽しく~」
「ポケモン30周年、ねむる発表会~秋の睡眠週間からはじまる!「ねむる」をもっと楽しく~」

会場では、睡眠ゲームアプリ『Pokémon Sleep(ポケモンスリープ)』をはじめとするポケモンと睡眠にまつわる新たな情報が多数公開。ステージには、子どものころ、お兄さんとともに『ポケットモンスター』のゲームを楽しんでいたという本郷奏多さん、今年第一子を出産した松村沙友理さんや、バッテリィズのエースさん・寺家さんが登場。4人そろって、今回のテーマ「ねむる」に合わせ、ポケモンをイメージしたパステルカラーのパジャマ姿を披露しました。

本郷奏多さんと松村沙友理さん
本郷奏多さんと松村沙友理さん

トークショーでは、ゲストそれぞれの睡眠習慣やポケモンとの思い出話で盛り上がりました。ゲストの出身地である宮城県・三重県・大阪府の睡眠の傾向について発表されましたが、大阪府が「不規則夜型アクティブスタイル」という傾向があることが明らかになると、大阪出身の松村さんは、「大阪はアクティブな方が多く、せっかち・好奇心が旺盛なので、不規則になるのも納得です」とコメント。同じく大阪出身のバッテリィズ・エースさんも、自身の夜型な生活に触れ、大阪ならではの睡眠傾向に納得している様子でした。

トークショー後は、ステージには、30年間にわたる「ポケモン×ヘルスケア」のあゆみをまとめた年表が登場。本郷さんは、歩数計が付いた『ポケットピカチュウ』(発売元:任天堂)が発売された1998年を振り返り、自身のポケモンセンタートウキョーでの写真を公開しました。

30年間にわたる「ポケモン×ヘルスケア」のあゆみ
30年間にわたる「ポケモン×ヘルスケア」のあゆみ

「ポケモン×ねむる」のさまざまな取り組みが行われている2026年は、松村さんがママになった年。第1子出産を経て「ママりんごになった1年」と表現した松村さんは、赤ちゃんを抱っこした育児中のプライベート写真を披露しました。

育児中の松村さん
育児中の松村さん

幼いころからポケモン好きで、姉と一緒に『ポケットモンスター 緑』を遊び、151匹のポケモンを覚えるほど夢中だったという松村さん。現在は育児にも『Pokémon Sleep』を活用しているそうで、第1子の夜泣きや寝かしつけで睡眠環境が変わる中、録音機能に夜泣きの声が残っていたこともあったといいます。「朝がすごく幸せな時間になりました。夜泣きの対応が大変な全国のママ・パパにすごくおすすめです」と、実体験を交えてアプリの魅力を語っていました。

新米ママの松村さんの睡眠の悩みは「ぐっすり眠りづらい」

続いてステージには、巨大な「メガポケモンガチャ」が登場。本郷さん、バッテリィズ、松村さんはそれぞれガチャを引き、「お題」に答える形でトークセッションが行われました。睡眠の悩みを引いた松村さんは、「ぐっすり眠りづらい」と回答。赤ちゃんと一緒に寝る中で睡眠の質を見直すようになり、アロマを塗ったり目元を温めたりしていると話しました。

新米ママの松村さんの睡眠の悩みは
新米ママの松村さんの睡眠の悩みは

最後に、4歳と0歳の子供がいるというバッテリィズ・寺家さんは「家族で寝る時間が、一日の締めで幸せな時間なので、削らずに大切にしていきたい」とコメント。松村さんも、「睡眠の悩みごとは多いと思いますが、寝ることは楽しいことだという意識を持って、ライフステージに合わせた眠りの質を考えてみてほしいです」と笑顔でメッセージを寄せました。

©Pokémon/Nintendo/Creatures/GAME FREAK

ポケモン
http://www.pokemon.co.jp/corporate/

(マイナビ子育て編集部)

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