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2026年09月02日 10:11

第一子出産の藤田ニコルさん、分娩台で衝撃だった助産師さんの行動「今までのは何だったんだ」

8月30日放送の『夫が寝たあとに』(テレビ朝日系)にモデル・タレントの藤田ニコルさんが出演。第一子の妊活や出産、子育てについて明かしました。

「めっちゃ遺書じゃん…」

藤田ニコルさんは2023年に俳優の稲葉友さんと結婚し、2026年5月に第一子となる女児の誕生を公表しました。結婚してすぐにブライダルチェックを行い、不妊治療をしていたことも明かしています。

出産方法は、「夫に立ち会ってほしかったし、母も外国で計画無痛分娩だったから同じ方法がいいなと思って」という理由から、計画無痛分娩を選択。39週2日で入院し、背中に管を入れ、子宮口にバルーンを入れたと具体的に明かしました。その夜の時点で「陣痛なのかバルーンのせいなのかわからない」痛みを覚えましたが、翌朝8時半に麻酔をスタートすると少し楽になり、9時に破水。12時半に夫の稲葉さんが到着し、その時点で子宮口は8cmぐらい開いていたため、いきむ練習をしつつ、14時に無事出産したそうです。

無痛分娩といいつつ、実際には「全然無痛じゃないなって思った」と苦笑した藤田さん。もともと「採血でも泣いちゃう」ほど痛みが苦手なため麻酔を追加で入れてもらいましたが、陣痛のつらさが軽減されるまでのタイムラグがあり「ずっと天国、地獄、天国、地獄」な状態だったといいます。

いざ赤ちゃんが生まれそうなタイミングになると、「アベンジャーズのように助産師さんが登場」し、「取り上げます」「支えます」「押します」と見事な連携プレーで赤ちゃんを取り上げてくれたそう。妊娠中はお腹を大事に守っていたのに、いざとなると助産師さんがあまりにも強くお腹を押すことにビックリし、藤田さんは痛みをこらえながら「今までは何だったんだ」と思わず笑ってしまったと振り返りました。

また、出産前夜に「夫に次に会うのは分娩台だ」「(出産は)何が起きるかわからない」と思い、“明るい遺書”のような手紙をしたためたことも告白。自身の出産を前に、産婦人科病棟を舞台にしたドラマ『コウノドリ』を「全話観ちゃった」こともあり、泣きながら遺書を書いたといいます。その手紙の内容は「お父さんになる友くんへ」「10カ月間のサポートありがとう。もし私がいなくなったらこのお金を別口座へ移してください」といった真剣なもので、MCの横澤夏子さんは「めっちゃ遺書じゃん。明るくない。ちゃんとした遺書」とツッコまざるを得ませんでした。

そんな藤田さんにとって、予想外に辛かったのが産後。会陰切開をして「1時間ぐらい縫っていた」そうで、その後は「歩けないし、トイレするのもやばいし」と赤裸々に明かし、しばらくは股を少し開きながらソロソロと廊下を歩いていたといいます。院内では同時期に出産した妊婦さんたちがやはり同じように歩いていて、「みんなゾンビみたいに……」とその様子をユーモラスに振り返っていました。

(マイナビ子育て編集部)

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