住まい 住まい
掲載
2026年11月04日 15:45
更新
2026年11月04日 16:10

森保一監督、2歳の孫の話にデレデレ! 「じいじとも一緒にやらせてね」来年一緒にしたいこととは?

サッカー日本代表の森保一監督と女優でタレントの影山優佳さんが11月2日、日本郵便「2027年用年賀はがき 販売開始セレモニー」に登壇しました。

森保一監督と影山優佳さん

年賀状は大切な人とのつながりを感じるもの

毎年、多くの年賀状に一筆を添えて送っているという森保監督。年賀状を書くことについては「日ごろなかなか連絡を取る機会がない方にも、年賀状(を書いて送る)というタイミングで、お互いの近況を伝え合ってつながりを確かめ合える機会」とコメントし、大切にしている習慣のようです。

セレモニーでは、Googleの生成AI「Gemini」を活用した年賀状作り「#Geminiで年賀状2027」を体験。「#Geminiで年賀状2027」とは、スマートフォンで好きなテンプレートを選び、写真をアップロードすることでオリジナルの年賀状画像を作成することができるサービスです。

森保監督は、2027年の干支・ひつじの背中にまたがって年賀状を届ける画像が生成できる「ひつじライド」のテンプレートをセレクト。さらに、作成した年賀状画像が動き出す動画も披露され、ひつじに乗って移動しながら年賀状を届ける森保監督の姿がスクリーンに映し出されました。

AIで生成された森保監督の年賀状
AIで生成された森保監督の年賀状
年賀状にあるQRコードを読み込むとひつじが動き出し、森保監督が年賀状を届けてくれるような動画に
年賀状にあるQRコードを読み込むとひつじが動き出し、森保監督が年賀状を届けてくれるような動画に

森保監督がこの年賀状を送ろうと思った相手は、長崎に住むご両親。完成した年賀状には「ちょっと恥ずかしいです」と照れながらも、ご両親からは「『あんた、これどがんして作ったとね』と言われそう」とネイティブな長崎弁を交えて話し、新しい年賀状を親子のコミュニケーションのきっかけにしたいと語りました。

森保一監督

孫の話になると一転、デレデレのじいじの顔に

年賀状に新年の抱負を書くことにちなみ、お孫さんに年賀状を送るなら、2027年に一緒にしたいことは何かと聞かれた森保監督。

質問の途中から、すでにお孫さんを思い浮かべたのか、にんまりした表情に。サッカー日本代表について語るときにはなかなか見られないような表情を見せ、「その質問を聞くだけで、もうニコニコ、ポカポカしてる感じになりますね」と話しました。

森保一監督

お孫さんは現在2歳で、来年には3歳に。これまでは部屋の中で電車のおもちゃやミニカーで遊んだり、動画を見たりして一緒に過ごしてきたそうで、「孫がしゃべることがすごく上手になってきて」と成長を実感している様子。「より一緒に外出して、いろんなものを見ながら、公園であったり、遊園地であったり、ショッピングに行ったりして、外でたくさん楽しめたらうれしい」と、これから一緒にしたいことを明かしたうえで、「『これまでやったことがないことを、じいじとも一緒にやらせてね』って、お願いの年賀状を送ると思います」と語りました。

森保一監督

サッカー日本代表を率いるときとはまた違う、“じいじ”としての一面をのぞかせた森保監督。新年には、お孫さんとの楽しみがさらに増えそうです。

(取材・文:マイナビ子育て編集部)

PICK UP -PR-

関連記事 RELATED ARTICLE

新着記事 LATEST ARTICLE

PICK UP -PR-