千葉で工場見学するならここ!お菓子・飲み物・大迫力の製造ラインまで親子で楽しめる体験スポット9選
子どもと一緒に、千葉で楽しめる工場見学スポットをエリア別にご紹介! お菓子や飲み物などの身近な食品から、大迫力の製造ラインまで、ワクワクする見学先がいっぱい。子どもと一緒に学びながら楽しめるので、家族のおでかけにぴったりです。
- 【総武エリア】で体験できる! おすすめの工場見学・体験施設
- 船橋市|朝日プリンテック船橋工場
- 【東葛飾エリア】で体験できる! おすすめの工場見学・体験施設
- 野田市|雪印メグミルク 野田工場
- 野田市|グリコピア CHIBA
- 野田市|キッコーマンもの知りしょうゆ館
- 【千葉エリア】で体験できる! おすすめの工場見学・体験施設
- 八千代市|石井食品株式会社 八千代工場
- 【北総エリア】で体験できる! おすすめの工場見学・体験施設
- 銚子市|ヤマサ醤油 銚子工場
- 【九十九里エリア】で体験できる! おすすめの工場見学・体験施設
- 茂原市|ダスキン千葉東工場
- 【南房総エリア】で体験できる! おすすめの工場見学・体験施設
- 君津市|東日本製鉄所君津地区
- 君津市|はちみつとミードのはちみつ工房
- まとめ
【総武エリア】で体験できる! おすすめの工場見学・体験施設
総武エリアは、家族で楽しめるおでかけスポットがたくさん! 東京ディズニーリゾート(R)や幕張メッセ、大きなショッピングモール「ららぽーとTOKYO-BAY」など、遊びもショッピングも満喫できます。
まずは、そんな総武エリアで楽しめる工場見学・体験施設を紹介します。
船橋市|朝日プリンテック船橋工場
朝日プリンテック船橋工場は、千葉県船橋市にある新聞印刷工場で、千葉県内および東京23区東部を配送エリアとする重要な拠点とされています。
工場見学では、朝日新聞をはじめとする新聞がどのように印刷・発送されているのか、その一連の工程を間近で見学することができます。なお見学後には、工場スタッフさんに質問できる時間も設けられています。
見学では、最新鋭の輪転機が高速で新聞を印刷する様子や、印刷された新聞が自動で仕分け・梱包されていく迫力ある現場を体感できます。船橋工場は、連続した見開き紙面を印刷できる「パノラマ印刷」に対応している点も大きな特長。
工場見学は完全予約制で、平日のみ実施されています。新聞づくりの仕組みや印刷技術を学べる機会として、社会科見学や学習目的での利用にも適していますよ。
施設情報
住所:船橋市日の出2-16-5
電話番号:04-7435-8955
見学開始時間:平日11:00(所要時間150分)
予約:要予約(メールまたは電話)
アクセス:JR「船橋」駅から徒歩25分
【東葛飾エリア】で体験できる! おすすめの工場見学・体験施設
東葛飾エリアは、東京近郊ながら緑豊かで、公園や水辺が多く、東京へのアクセスも便利。歴史ある街並みや寺社仏閣が見られるほか、四季折々の花々で季節を感じたり果物狩りを楽しんだりできます。
続いては、そんな東葛飾エリアで楽しめる工場見学・体験施設を紹介します。
野田市|雪印メグミルク 野田工場
千葉県野田市にある雪印メグミルク野田工場では、牛乳やヨーグルトがどのように作られているのかを楽しく学べる工場見学を行っています。
工場内では、たくさんのコンピューターやロボットが活躍する大規模な自動化ラインを見学でき、紙パックの牛乳やフルーツヨーグルトが次々と完成していく様子を間近で見ることができます。
見学では、工場の役割についての説明に加え、牛乳や乳製品の製造工程を学び、最後には牛乳の試飲も楽しめますよ。見学時間はおよそ80分で、食べものが食卓に届くまでの工夫や安全への取り組みを親子で理解できる内容です。
工場見学は無料・完全予約制で実施されており、社会科見学や自由研究にもぴったりなスポットです!
施設情報
住所:野田市上三ヶ尾字平井256-1
電話番号:04-7122-2246
見学可能時間:10:00~/13:30~
定休日:水曜・土曜・祝日・年末年始(ほか臨時休館日あり)
料金:無料
予約:要予約(WEBまたは電話)※見学希望日の3営業日前までに申し込み
アクセス:東武アーバンパークライン「梅郷駅」から徒歩約20分
野田市|グリコピア CHIBA
千葉県野田市にある「グリコピア CHIBA」は、パピコやセブンティーンアイスなど、グリコの人気アイスが作られる様子を見学できる工場見学施設です。見学はアテンダントによる案内付きで、アイスクリームができるまでの流れを楽しく学ぶことができます。
館内では、200インチの大画面シアターでアイスの製造工程を学んだあと、クリーンルームや巨大冷凍庫を体感。実際に稼働する製造ラインをガラス越しに見学しながら、衛生管理や品質を守る工夫についても知ることができます。見て、聞いて、体で感じる体験が多く、子どもも飽きずに参加できるのが魅力です。
見学の途中では、工場で作られたパピコの試食できるのもうれしいポイント! また、フォトスポットや売店もあり、見学後のお楽しみも充実していますよ。
実際に行った親子の口コミ・体験談
小学生の子どもと一緒に参加しましたが、最初に見る200インチの大画面シアターは迫力があり、子どもも一気に引き込まれていました。
そのあとの工場見学では、実際に動いている製造ラインをガラス越しに見ることができ、「ここでアイスができてるんだ!」と興味津々。
スタッフさんの説明も分かりやすく、親も「へぇ」となる場面が多かったです。
見学の最後にいただいたパピコの試食は、子どもにとっては特にうれしかったようで、「工場で作ったアイスだからおいしい!」と話していました。
見て学べるだけでなく、体験として印象に残る工場見学なので、親子でのおでかけや自由研究のきっかけにも向いていると感じました。
※上記は実際に施設を訪れた体験記事を参考に、内容を再構成しています
▼「グリコピア CHIBA」体験レポートはこちらからチェック!
施設情報
住所:野田市蕃昌新田字溜台10番地
電話番号:04-7127-3355
営業時間:9:30~16:00
定休日:不定休
料金:無料
予約:要予約(WEBまたは電話)
備考:アイス手作り体験は現在休止中(再開時期は未定)
アクセス:常磐自動車道「柏IC」から約9km(約30分)
野田市|キッコーマンもの知りしょうゆ館
キッコーマンの「もの知りしょうゆ館」は、しょうゆの全てが学べる楽しいミュージアム! しょうゆができるまでの工程を見学し、もろみの熟成の様子や香りを体験できます。また、しょうゆの歴史や知識に関する展示も充実。
見学後には、館内の「まめカフェ」で、しょうゆソフトクリームやせんべい焼き体験も楽しめますよ。おいしい香りに包まれながら、親子で学び、味わい、楽しめる工場見学です。
施設情報
住所:野田市野田110
電話番号:04-7123-5136
営業時間:9:00~16:00(昼休み12:00~12:45を除く)
定休日:土、日、祝日、毎月第4月曜日(祝日の場合は翌日)、GW、お盆、年末年始
料金:無料
予約:要予約(電話)※見学希望日の前営業日までに申し込み
アクセス:東武アーバンパークライン(野田線)「野田市」駅から約3分
【千葉エリア】で体験できる! おすすめの工場見学・体験施設
千葉エリアは、海や川、工業地帯と自然が共存する、ものづくりの現場に触れやすい地域です。湾岸部や内陸部には大規模な工場や食品工場が集まり、暮らしに身近な製品が作られる様子を知ることができます。
そんな千葉エリアで、親子で楽しめる工場見学・体験施設を紹介します。
八千代市|石井食品株式会社 八千代工場
2024年に誕生50周年を迎えた「イシイのおべんとクン ミートボール」。石井食品は素材選びからこだわって、全国の自社工場で丁寧にミートボールを作り続けています。
工場見学では、ミートボールができる過程を見て触れて学べ、できたてを試食することも可能! 子どもと一緒に楽しく学びながら、おいしさの秘密を発見してみてください。
施設情報
住所:八千代市吉橋1835
見学実施日時:不定期(WEBより確認)
料金:中学生以上500円/小学生以下無料
予約:要予約(WEB/抽選制)
アクセス:
(電車)東葉高速鉄道「八千代緑が丘駅」北口より徒歩約10分
(車)「花輪インター」より約10km/「武石インター」より約 8km
【北総エリア】で体験できる! おすすめの工場見学・体験施設
北総エリアは、江戸時代から続く歴史と文化が色濃く残る地域です。香取市の小野川周辺では江戸の街並みが今も楽しめ、家族でのんびり江戸情緒を感じられます。
そんな北総エリアで楽しめる工場見学・体験施設を紹介します。
銚子市|ヤマサ醤油 銚子工場
銚子の工場は、東京ドーム約4つ分の広さ! 見学では、ヤマサ醤油の歴史やしょうゆの造り方などの映画(約20分)から醤油の原料や発酵過程について学んだり、醤油ができる過程のバーチャル体験を楽しんだりできます。見学すると、ヤマサ特製の醤油ももらえますよ!(※2025年10月より、工場内メンテナンスのため当面の間は映画のみの案内)
販売コーナーでは、深いコクのあるしょうゆソフトクリームが食べられます。さらに売店では、定番のヤマサ商品から限定アイテムまで、さまざまなおみやげを買うことができます。
施設情報
住所:銚子市北小川町2570
電話番号:04-7922-9809
見学時間:9:00~/10:00〜/11:00〜/13:00〜/14:00〜/15:00~
休業:日曜日、夏期休暇、年末年始
料金:無料
予約:要予約(WEBまたは電話)
備考:工場内メンテナンスのため2025年10月1日より当面の間工場見学は映画のみ
アクセス:JR「銚子駅」より徒歩約7分/銚子電鉄「仲の町駅」より徒歩約3分
【九十九里エリア】で体験できる! おすすめの工場見学・体験施設
九十九里エリアは、長い海岸線が広がり、海のめぐみとともに暮らしが育まれてきた地域です。漁業や食品づくりがさかんで、海の近くならではの仕事や工夫を身近に感じることができます。
そんな九十九里エリアで、親子で楽しく学べる工場見学・体験施設を紹介します。
茂原市|ダスキン千葉東工場
創業以来、レンタルサービスを通じて環境への配慮を大切にしてきたダスキンの工場見学では、物を大切にする心や、資源を守るための工夫を学べます。
ダスキン千葉東工場は、日本桜の名所100選にも選ばれた茂原公園の近くにあります。工場では、映像鑑賞や現場見学などの体験ができます。
お土産としてダスキンのエコスポンジを貰えるのもうれしいポイント!
施設情報
住所:茂原市高師1912
電話番号:04-7523-5346
見学時間:10:00~11:30 /13:30~15:00
見学可能日:要問合せ
料金:無料
予約:要予約(電話)※希望日の1カ月前までに申し込み
備考:帽子、筆記用具 持参
アクセス:「茂原駅」から車で約5分
【南房総エリア】で体験できる! おすすめの工場見学・体験施設
南房総エリアは、房総半島の南端にある自然豊かなまち。東京湾と太平洋に囲まれ、美しい朝日や夕日が楽しめます。都心から近いのに、のんびりとした時間が流れます。
そんな南房総エリアで楽しめる工場見学スポットを紹介します。
君津市|東日本製鉄所君津地区
東日本製鉄所君津地区は、ダイナミックな鉄鋼製造の世界を親子で楽しめる工場です。東京ドーム220個分の広大な敷地で、鉄鋼製品が生まれる瞬間を間近で見られます。
工場内では迫力満点の圧延工程を見学。展示スペースでは、鉄の魅力や環境への取り組み、グローバル展開について学べます。
工場見学を通して、身近な鉄製品がどのように作られ、私たちの生活を支えているのかを知ることができるでしょう。自由研究のテーマにもぴったりです!
施設情報
住所:君津市君津1番地
電話番号:04-3950-2571
見学可能日時:月曜・火曜(第1週・第3週) 9:30~11:00
休業日:土曜・日曜・祝日・GW・お盆・年末年始・その他会社指定日
料金:無料
予約:要予約(電話)
アクセス:JR京葉線「君津駅」北口、または「木更津駅」西口からタクシーで約10分
君津市|はちみつとミードのはちみつ工房
千葉県君津市にある「はちみつとミードのはちみつ工房」は、ミツバチと人が力を合わせて作るはちみつの世界を、五感で楽しめる体験施設です。「見て・聞いて・嗅いで・触れて・味わう」をコンセプトに、はちみつや、はちみつから作られるお酒「ミード」の魅力を伝えています。
工房では、無料の工場見学ツアーを実施。ミツバチの生態を観察したり、はちみつの採取や製造の工程を間近で見学したりと、自然や食べものについて楽しく学べます。
見学後は、ショップでさまざまな種類のはちみつやミードをチェックするのも楽しみのひとつ。ミツバチの働きや、はちみつが食卓に届くまでの工夫を知る体験は、自由研究のテーマ探しにもつながるでしょう。
施設情報
住所:君津市大井305-1
電話番号:0439-32-1083
見学日時:公式サイトを要確認
定休日:不定休
料金:無料
予約:不要(15名以上の団体の場合は要問合せ)
アクセス:(車) 館山自動車道「君津IC」より約5分
まとめ
今回は、千葉県で楽しめる工場見学・体験施設をエリア別に紹介しましたが、気になるスポットは見つかりましたか?
ものづくりの現場を間近で見られる工場見学は、ワクワクと発見がいっぱい! お子さんの学びや思い出づくりにもぴったりです。
ぜひ、ご自身や子どもの興味に合わせて、親子で楽しく学べる特別な体験をしてみてくださいね。
※本記事の内容は公開日時点の情報です。所在地・アクセス・営業時間・休業日・連絡先・料金などは変更となる場合があります。最新のご案内は各施設の公式サイトをご確認ください。
