二児の母・菊地亜美さん「洗たく専用袋は海外旅行にいつも持参」子連れシンガポール旅行のスーツケースの中身を公開
タレントの菊地亜美さんが子連れ海外旅行のスーツケースの中身をYouTubeで公開。お正月に二児を連れて6泊8日でシンガポールを旅したと明かしました。
子どもの必需品は?
菊地亜美さんは2018年に結婚、2020年8月に誕生した長女と2025年3月に誕生した次女のママです。今回、次女を連れて家族4人での初海外旅行に挑戦。年末年始でシンガポールに6泊8日の家族旅行したといい、到着したホテルでスーツケースの中身を紹介しました。
持参したスーツケースは2つ。1つ目のスーツケースからまず取り出したのは自身の洋服類で、シンガポールはこの時期も暑いため、ノースリーブなどの夏用の洋服を用意しました。
海外リゾートで重宝するオールインワンのさらっと着られるワンピースや、長女とお揃いのトップスを紹介しつつ、現地のショッピングモールでも気に入った服があれば購入して着る予定だそうです。
子どもの服や帽子、スタイ、肌着などは巾着に収納。別の巾着には、浮き輪や防水スマホケース、ゴーグルなどプールグッズがいっぱいで、菊地さんの水着も複数枚持参です。スーツケースのもう半分には菊地さんのバッグとサンダルを収納。「海外に来たら明るい色を持ちたい」と、鮮やかな青いバッグと黄色いバッグをチョイスしています。
続いて、子連れ旅で必要なアイテムも続々出てきました。レストランで活用できるチェアベルトや手口拭き、除菌ウェットティッシュなどをはじめ、長女が疲れたときに座れるベビーカーのサブシートも用意。
また、菊地さんが海外旅行にいつも持参するのが花王アタックの「どこでも袋でお洗たく」だそう。ホテルのランドリーは値段が高い場合もあるため、いつもこの袋で肌着やスタイ、下着類を洗濯するのだとか。折り畳みのハンガーも2つほど持参し、子どもたちの服を乾かすのに使います。そのほか、屋外で手軽に使える食器シート洗剤も準備。こうしたグッズを持っておくと、衛生面で安心感がありますね。
"もしも"を想定した非常食や保存食も準備!
もう1つのスーツケースには、大量のおむつとおしりふき、パジャマや下着類、ヘアアイロンやタオル、スキンケア用品、メイク道具などを収納。さらに、子ども用の麦茶や、お出かけ中のいざというときに役立つベビーフードやベビースムージー、レトルトなども入っており、万全の備えです。
そのほか、お湯さえあればご飯やおにぎりになる非常食や保存食も持参。「何かあったときのために」と、非常時を想定して万全の備えをしているようです。
ほかにも、大量のお出かけ用ミルクとミルク缶、哺乳瓶洗いセット、哺乳瓶の消毒スプレー、鼻水吸引機、自撮り棒、ベビーカーに取り付けるファン、ブランケットまで、盛りだくさんな荷物を紹介。子連れの海外旅行はついつい荷物が増えてしまいますが、いざというときに備えた様々なアイテムは、旅行中の親の安心感をグッと高めてくれる心強い味方になりますね。
(マイナビ子育て編集部)
