第二子妊娠中の冨永愛さんが「妊婦に優しい」手作りスイーツを紹介「重くないから胃の圧迫がある時にもオススメ」
20年ぶりの第二子妊娠を公表したモデル・冨永愛さんが、Instagramに手作りスイーツの写真を投稿。「妊婦にやさしい」レシピとは?
■軽くてほんのり甘い焼き菓子
冨永愛さんは昨年、俳優の山本一賢さんとの間に新しい命を授かっていることを報告。冨永さんは2004年に結婚し、2005年に第一子の章胤(あきつぐ)さんを出産しており、2009年に離婚後は、シングルマザーとして息子を育ててきました。章胤さんは現在20歳で、今回、およそ20年ぶりの出産となります。
43歳という高齢出産であること、妊娠中は様々なマイナートラブルがあることも含め、限られた人にしか妊娠を伝えていなかったそうですが、現在はゆったりしたマタニティライフを過ごしているようで、年明けには「年末から身体に優しいスイーツを作りまくっていましたが、引き続き作ろうと思いますw」と投稿。
デーツクッキー、キャロットケーキ、アーモンド粉とピーナッツバターのクッキー、即席アップルパイ、タルトタタンなど、数々の手作りスイーツの写真をつなげて公開していました。中でも「甘酒ときな粉だけで作ったきな粉ボール」は「めっちゃ簡単」なのに「タンパク質と食物繊維たっぷりのギルティフリースイーツ」だそう。
28日にはストーリーズで「妊婦に優しいマフィン」を披露。バナナやメープルシロップ、ピーナッツバター、卵、ギリシャヨーグルト、アーモンドミルク、オーツ粉などの材料と分量も記載しており、ゆるめの生地にして170℃のオーブンで20分焼くようです。「CHAPPIと相談して作ったら本当に軽くて甘さもほんのり 重くないから胃の圧迫がある時にもオススメ」と綴り、生成AIに相談しながら作ったものだと明かしました。
■妊娠中の「甘いもの」は食べる量と時間を決めるのがおすすめ
妊娠中の食事は「あれはダメ」「これも控えるべき」と制限があり、我慢している妊婦さんは大勢います。体重管理についても、妊娠中の過度な体重増加は、妊娠糖尿病や妊娠高血圧症候群などを招くリスクがあるため、急激に増やしすぎないよう指導されることが多いでしょう。
確かに糖分を多く含む食べ物は食べすぎないよう注意が必要ですが、甘いものそれ自体が悪影響なわけではなく、あくまでも問題なのは「食べすぎ」です。妊娠中に限らず、もっとも大切なのは嗜好品も含めてトータル的な栄養バランスを考えながら食事や間食をとること。適量にとどめ、夜間ではなく日中に食べるなど時間帯にも注意して、甘いものへの欲求に上手に対処するぶんには大きな問題はありません。
ただ、「甘いものを食べすぎない」「適度に」といわれても、実際に食べ始めると簡単にやめることができないこともありますよね。つい食べ過ぎてしまわないよう、その日に食べるお菓子と量を事前にしっかり決めておき、1日分を小分けにしておくと、食べすぎを防ぎやすくなります。なお、一度にたくさん食べると血糖値が上がりやすくなるので、おやつの時間は何回かに分けて少しずつ食べる方がいいでしょう。
手作りのお菓子は分量などを自分で調整できるのでおすすめです。少量のおやつでも、かわいいお皿に乗せて、温かい飲み物と一緒に、ゆっくりいただくようにするとより満足が得られると思います。
参照:
【助産師解説】妊婦のお菓子&おやつ!カロリーの目安、食べ過ぎないコツ
(マイナビ子育て編集部)
