味の素冷凍食品の冷凍ギョーザがまた進化! ついに焼くときの“フタ”もいらなくなったと聞いて、体験してきた
味の素冷凍食品は3月4日、都内で「2026年春季『AJINOMOTO BRANDギョーザ』最新ラインナップ体験会」を開催しました。編集部が参加してきたので、体験会の様子をレポートします。
味の素冷凍食品のギョーザが、新たなステージへ!
味の素冷凍食品の「ギョーザ」といえば、冷凍食品の定番。28年連続売上1位(※)を記録する商品で、お世話になっているという子育て世帯も多いのではないでしょうか。
※市販用冷凍・チルド餃子市場、1997年度~2024年度売上金額ベース 味の素の冷凍餃子計(メーカー計)、同社調べ
今回の発表会冒頭では、同社が調査した「嫌いな家事TOP3」が発表されました。それは、食後の面倒なお皿洗い、コンロや床の油汚れといったキッチンの掃除、そして毎日の献立を考えること。どれも忙しい日々の中で、できれば避けたい家事ばかりです。
そんな悩みに対して、同社リテール事業部の出浦さんは、「今回リニューアルされた味の素の冷凍ギョーザがまるごと解決策になる」と提案し、進化した2つのポイントについて解説しました。
ひとつ目のポイントは、フタの有無にかかわらず、皮がもちっと仕上がる新技術を採用した点です。これまでの冷凍ギョーザはフタをして蒸し焼きにするのが一般的で、フタをしないと皮が乾燥してしまうという課題がありました。しかし、今回の技術ではフタありでもなしでもちょうどよい食感に仕上がるよう改良され、さらにIHクッキングヒーターでも均一に焼き色がつけられるようになったとのこと(特許出願中)。
2つ目のポイントは、「羽根の素」の進化によりフタの有無にかかわらず油はねを抑えてくれるので、調理後の掃除がぐっとラクになることです。実際に、フライパンの周囲に紙を敷いて油はねを検証したところ、手作りや他社製品と比べて明らかに油の飛び散りが少ないことが実証されました。
気になる仕上がりは? 実際に焼いてみた!
当日はギョーザを焼く体験会も設けられていたので、編集部でも体験してみることに。
フライパンにギョーザを並べ、IHクッキングヒーターで熱すると、同社独自の「羽の素」が溶けて広がります。
羽の水分が飛び、キレイな焼き色がついたところで、フライパンにお皿を被せ……
パカッとひっくり返せば、焼き色がおいしそうなギョーザがあっという間に完成! フライパンに気になるこびりつきもありません。羽の外側にまでおいしそうな焼き色がついています。
なお、今回はフタをせずに調理。調理中に油はねは見当たらず、調理後の掃除も手間が省けそうです!
焼き上がりはフタなしで焼いたとは思えないくらい、皮がもちもちで乾燥した様子はありません。羽はパリパリ、中身はジューシーでおいしくいただきました。
まとめ
今回のリニューアルで、さらなるステージに到達した味の素冷凍食品のギョーザ。おいしいのは当たり前、誰でもキレイに焼ける仕上がりと、焼いたあとの油はねまで考えられた至れり尽くせりの進化を遂げていました。
気になった人は、店頭で見つけたらぜひ手に取ってみてくださいね。
ギョーザ/味の素冷凍食品
https://www.ffa.ajinomoto.com/gyoza
(取材・文:マイナビ子育て編集部)
