丸山桂里奈さん、夫婦で苦戦した長女の保育園申し込み前夜。イレギュラーが多い仕事で提出書類記入が難しすぎ⁉
元サッカー選手でタレントの丸山桂里奈さんと本並健治さん夫妻が、長女の保育園入園に向けての悪戦苦闘をYouTubeで明かしています。
■夫婦で試行錯誤しながら記入
夫婦のあいだには2023年2月に第一子となる女の子が誕生。丸山さんの実両親と同居で子育てしており3歳までは自宅保育の方針だったそうですが、母が脳梗塞を発症したことなどから事情が変わり、保育園を探していると明かしていました。
公開された動画は4ヶ月前に撮影されたもので、夜遅い時間から長女の保育園の申込み書類を夫婦で一生懸命準備する内容。書類は翌日に区役所に持参して提出する予定で、不明点は窓口で確認しながら記入するものの、最初の一筆から苦戦です。
2人とも個人事業主かつ芸能界という特殊な仕事のため、就労証明書の記入項目である勤務形態や勤務曜日と時間、職種などが特に難しく、ひとつひとつ夫婦で相談と確認し合いつつ、迷いながら記入していきます。
そして翌日、無事に書類提出が完了! 第一希望をはじめ複数の保育園に応募しましたが、保育園選びについて「最初は、親が送っていくから、近くて送りやすいとか親の都合でいいかなって思ってた」と丸山さん。しかし、「そういうのを一回置いて、自分たちの娘にどこが良いかって考えたときに、そこの気持ちは本並さんと一緒だったので。第一希望は、夫婦の意見が合った保育園」にしたと話しました。あとはもう、結果を待つばかりですね。
■入園が決まったら登録しておきたい保育サービス
翌年4月からの入園希望で保育園に申し込む場合、多くの自治体では前年の10月から11月頃に申し込むのが一般的。結果は1月下旬から2月上旬頃に通知されます。
無事に入園が決定しても、入園直後の時期は多くのお子さんが様々な感染症にかかることを念頭に置き、万が一のために病児・病後児保育についても調べておくと安心です。
病児保育には病気の急性期にも預けられ、病後児保育には急性期をすぎてから預けることができます。いずれも保育園のような施設型、ベビーシッターのような派遣型があり、自治体が運営しているもの、企業やNPOなどが運営しているものがあります。
どの病児・病後児保育でも事前登録や申し込みが必要になるので、子どもが熱を出した時にいきなり預けることはできません。前もって調べ、第一候補、第二候補を決め、複数のサービスに申し込みをしておくといいでしょう。
参照:
【保活シーズン】保育園・こども園・幼稚園、どう選ぶ? 病児・病後児保育の利用の仕方は?
(マイナビ子育て編集部)
