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2026年03月17日 11:31 更新

第二子妊娠の西野未姫さん、妊婦健診に長女を同行からの…「いいこいいこ」に感激! お腹の出方は「男女の違いをはっきり感じる」

第二子を妊娠中の西野未姫さんが、妊娠中期の“大事件”をYouTubeで明かしています。

■半信半疑だった「男女の差」に愕然

(※画像は西野未姫さんオフィシャルブログより)
(※画像は西野未姫さんオフィシャルブログより)

西野未姫さんは極楽とんぼ・山本圭壱さんと“31歳差”で結婚。2024年10月に第一子の女の子・にこりちゃんが誕生し、現在は第二子を妊娠中で5月に出産予定です。第二子の性別は男の子であることがわかったそう。

YouTubeで妊娠中の日常生活を記録し公開している西野さん。妊娠中期、いわゆる安定期に入って初めての妊婦健診に、にこりちゃんを連れて行ったといいます。お世話になっている病院は、にこりちゃんを妊娠していた時にも診てもらっていた先生がいる場所。スタッフの方々もにこりちゃんに会えるのを楽しみにしてくれていたそうです。

健診ではエコーでお腹の赤ちゃんの様子を確認。にこりちゃんはまだ完全に理解しているわけではなさそうですが、画面をじっと見つめる姿が印象的でした。その後、自宅でカメラに向かって西野さんが話していると、にこりちゃんが唐突に西野さんのお腹を「いいこいいこ」となでなで! 初めての行動に西野さんは感激し、「ちゃんと赤ちゃんがいるって、何か感じているのかもしれない」と、嬉しそうにしていました。

妊娠中期に入ってから、胎動はどんどんわかりやすくなってきたそう。日中は家事や育児で動き回っているため気づきにくいものの、夜寝る前になると赤ちゃんがよく動き、「今日も大丈夫だ」と安心する日々を送っているといいます。今回は男の子ということもあり、「にこりちゃんの時より胎動が激しい」と感じる場面が多いと話し、この時点でまだ妊娠6ヶ月前後にもかかわらず、お腹が外から見て分かるほど動くこともあり、その力強さに驚いていると話していました。

また、今回の妊娠では、お腹の出方にも大きな違いが。にこりちゃんを妊娠していた時は全体的に丸く出ていたのに対し、第二子は前に「ツン」と突き出るような形。「よくお腹の出方で男の子か女の子かなんとなく分かるとか言うけど、いやいやそんな」と半信半疑だった西野さんですが、実際に違いを体感し「マジで違くて。これは本当にあるのかもしれない」と驚いているといいます。

■夜のつらさが「ちょっと大事件すぎて……」

(※画像は山本圭壱さんオフィシャルブログより)
(※画像は山本圭壱さんオフィシャルブログより)

一方で、にこりちゃんの発熱から西野さんも風邪がうつり、治ったと思ったら山本家に「妊娠中期にして、かなりの大事件」が勃発。体調を崩してからというもの、にこりちゃんが自分で寝てくれなくなり、夜の寝かしつけが夫婦の大きな課題になっているそうです。

寝室に移動すると「あっち、あっち!」とリビングに出たがり泣いて抱っこの状態がもう5日ほど続いているといい、西野さんは「本当にきつくて。にこちゃんの体重を支えて抱っこしていると、腰がめっちゃ反る。腰が痛い。でもお腹を守らないといけない、 腕が痛い、もうやばい。もっとお腹が大きくなったらもっと大変だし、どうにかしてにこちゃんを今まで通りかしつけるようにしないと……」と、ピンチを訴えていました。

そもそも妊娠中期に入った西野さんが最も大きな悩みとして挙げていたのが「抱っこ紐が使えなくなったこと」。これまではにこりちゃんを抱っこ紐に入れて移動できていましたが、お腹が大きくなり、それが難しくなってきました。公共交通機関での移動も大変ですが、公園遊びは輪をかけてしんどく、活発に動き回るにこりちゃんを追いかけ続けて腰への負担が限界に近づいていると明かしていました。

「2人目妊婦で夜、こうやって寝かしつけなきゃいけないママさん、どうしてますか?」とアドバイスを求めて呼びかけ、「ヒップシートも抱っこ紐もつけられないわけじゃん。ちょっと大事件すぎて…… 何かいい解決策が見つかったらまたご報告します」と締めくくりました。

■妊娠中期のマイナートラブル

妊娠中期のなかでも、妊娠16週0日から27週6日頃は、一般的に「安定期」と呼ばれます。赤ちゃんの主要な器官はほぼ完成し、胎盤の機能も整うため、つわりの症状が落ち着く人も増えてきますが、一方で腰痛などのマイナートラブルが起こりやすくなるため無理は禁物です。

主な症状としては、血液量の増加やホルモンの影響による生理的な変化が原因で動悸・息切れが起こりやすくなります。無理をせずこまめに休むことが大切です。鉄分不足による鉄欠乏性貧血で、動悸やめまいの原因になることもあります。食事は鉄分を意識しつつ、バランスよく摂取することが重要です。

そしてやはり、お腹が大きくなり姿勢が変化することで、腰や背中に負担がかかります。長時間同じ姿勢を避ける工夫が必要です。ホルモンの影響や子宮による腸の圧迫で便秘や痔に悩まされる妊婦さんも少なくありません。また、代謝の変化やホルモンの影響で皮膚が敏感になり、かゆみなどの症状に悩むこともしばしばあります。そのほか、頭痛、肩こり、むくみ、疲労感などを感じる人もいます。

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