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2026年04月03日 12:13 更新

白鳥久美子さん「これがまぁ、めちゃくちゃいい」育児で本当に助かった神アイテム

二児の母でタレントの白鳥久美子さんが、「最近買って本当によかった」と実感しているアイテムをYouTubeで紹介。リアルな実体験ベースで参考になると話題です。

■「これがまぁ、めちゃくちゃいい」

(※画像は白鳥久美子さんオフィシャルブログより)
(※画像は白鳥久美子さんオフィシャルブログより)

第二子が生まれてから、2人分の子どもの荷物を持ち歩くようになり、バッグは常にパンパンだという白鳥さん。以前からSWEETMOMMYのマザーズリュックを愛用しているそうですが、使い勝手が良すぎるあまり酷使し、ファスナーが壊れてしまったそうです。

代替として“ファザーズバッグ”と呼ばれるパパ向けの大容量リュックも試したものの、思わぬ落とし穴が。「そんなに荷物入れてないのに重いのよ。リュック自体が重くて。日常使いにはちょっとしんどくて」と、リュック本体の重さが障壁となりました。

そこで再び選んだのが、SWEETMOMMYの一番大きいサイズのマザーズリュック。白鳥さんが特に便利だと感じているのは、横から開くポケットで、「横よ。ここ開くから、ここに自分の財布とか入れとけるんですよ。しょってる間に、ぴょって出してピッてできる」と実演。さらに、ベビーカーやキャリーケースへの装着機能についても、「これがまぁ、めちゃくちゃいい」と絶賛しました。

実際に、オムツ・着替え2人分・お菓子・水筒を入れても余裕があるといい、「パンパンに2人分入れても、結構余裕あるから。ワンサイズ上げて正解だったなって」と大満足。「マザーズバッグだけど子どもがいなくても使える」とも話し、「後輩の女芸人は、現場バッグとして普通に使ってました」と、マザーズバッグの枠を超えた汎用性の高さにも触れました。

白鳥さんはもう一つ、多くのママが共感するであろう「白髪問題」の救世主も紹介。自身の白髪事情について「めちゃくちゃ白髪があるんですよ。ここも、ここも、後ろもちょこちょこ」と率直に明かしながら、以前は1〜2週間に一度、美容室に通っていたものの、今は仕事と子育てで忙しくそんな頻繁に通うことは無理だと話しました。

セルフカラーも試したものの、「その時間すら取れない。気づいたら30分以上置いちゃって、真っ黒けっけみたいになったり」と説明。そんな中、友人にすすめられたのがSYOSSのカラートリートメントだそうで、毎日のトリートメント代わりに使うことで徐々に白髪をカバーできるアイテムです。

白鳥さんはシャンプー後に使用し、「10分ぐらい。がっつり染めたい時は20分とかにしてると結構染まる」と、自分の生活に合わせた使い方を実践。使用頻度については、「私は週1回やってれば、美容室2ヶ月ぐらい行かなくていい」といい、「美容室行けないけど白髪気になるって人、これ結構ごまかせるからいいですよ」とオススメしていました。

■マザーズバッグ選びの参考に! 赤ちゃんとの外出で本当に必要な持ち物とは?

赤ちゃんとの外出では、「荷物はできるだけ減らしたいけれど、必要なものはしっかり持ちたい」というのが多くの親の本音。すぐそこの公園へ行くくらいなら身軽でもいいけれど、しっかり外出する際にバッグに入れておきたい優先アイテムをご紹介します。

・体温調整グッズは一年中必須
屋外だけでなく、夏冬ともに冷暖房が効いた施設内で冷えすぎることも多いため、薄手の上着・ブランケット・ミニバスタオルなどは通年でマザーズバッグに入れておきたいアイテム。季節の変わり目や急な天候変化にも対応できます。

・授乳グッズは?
母乳育児の場合:授乳ケープがあると、混雑時や移動中でも対応しやすく安心です。
ミルク育児の場合:哺乳瓶・粉ミルク・お湯が必要です。外出前後の授乳タイミングや、外出先のベビールーム設備を事前に確認すると荷物を減らせます。

・着替えは最優先アイテム
汗・吐き戻し・おむつ漏れなどトラブルは日常茶飯事。着替えは1〜2セット、特に肌着は多めに準備しておくと安心です。また、レジャーシートや除菌シートがあると、屋外での休憩やおむつ替えにも役立ちます。

マザーズバッグは「重くなりすぎないこと」と「いざという時に困らないこと」のバランスが重要。外出先の設備を活用しながら、本当に必要なものだけを厳選することで、親子快適にお出かけできるといいですね。

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