有吉弘行さん、第二子誕生で深刻な睡眠不足「今マジで3時間」「いつまでなんですかね」子どもをお風呂に入れてから仕事へ
お笑いタレント・今年第二子が誕生した芸人・有吉弘行さんが、12日放送のラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)で、子育てに奮闘する現在の足りない睡眠事情について明かしました。
■「髪びちょびちょのまま」ラジオ入り
有吉さんは2021年4月に元日本テレビアナウンサーの夏目三久さんと結婚。2024年3月に第一子、今年2月に第二子の誕生を公表しました。
ラジオではこの日「睡眠」というテーマでリスナーにメールを募集。有吉さんは「ま、睡眠はね、随分取ってないんですけども。いつまでなんですかね。完全に今あくびが出そうです」と、あからさまに眠たそうな様子で、生まれたばかりの赤ちゃんとの生活ではなかなか長時間寝られないことを明かしました。
第一子のときはいつまで睡眠不足が続いたのか思い出そうにも、「忘れるもんですね、1人育てても。もうわからない」と有吉さん。タイムマシーン3号の関さんが「うちの息子は4歳。だいぶ寝られる感じにはなりました。夜も寝るし起きないし。不意に『あ、寝られてるな』という日が来ます」というと、「あ、そういうもん? 普通に寝れてるなみたいな? なるほど」と納得したようです。
さらに最近の睡眠時間について「今結構、本当にマジ3時間」「やばいかもしれないすね」と告白。頭の片隅で赤ちゃんの様子が気になってしまうため、深く眠れないと話すと、関さんは「ずっとアンテナが立っている状態ですよね。子どもの泣き声とかが気になって、熟睡できないですよね」と共感を示しました。
日中に少し寝て回復できればまだ良いものの、「寝かしてもらえないよね。ツープラトン攻撃で」と、子どもたちの様子をプロレスで2人のレスラーが連携して同時に攻撃する合体技にたとえて苦笑する有吉さん。
ちなみにこの日、ラジオは20時からの生放送ですが、有吉さんは「髪びちょびちょのまま」放送局にやってきたそうで、「体が冷えてるんですよ」と告白する場面も。仕事の前に子どもをお風呂に入れ、ついでに頭を洗って乾かさないまま家を出たそうです。弱々しい声で「寝不足だし体が冷え切ってます」と話し、関さんにも「風邪をひく好条件がそろってる。風邪ひかないでくださいね」と心配されていました。
■長く眠れるようになるのはいつ?
生後間もない赤ちゃんは、基本的に昼夜の区別がなく、眠る時間も一定ではありません。特に新生児期(生後4週未満)から生後2か月ごろまでは、授乳やミルクのたびに眠り、2~4時間ごとに目を覚ますというリズムを繰り返します。
昼も夜も関係なく泣き声に対応する毎日が続くと、「いつになったら、まとまって寝てくれるの?」と、親のほうがつらくなってしまうこともあるでしょう。
月齢が進むにつれて、赤ちゃんは少しずつまとめて眠れる時間が長くなっていきます。個人差はありますが、生後3ヶ月~4ヶ月あたりからは徐々に昼夜の区別がついて、昼間起きている時間が増えていきます。このころはまだ夜中の授乳やミルクが必要な赤ちゃんも多いですが、それでも日中よりも夜に寝る時間の方が長くなります。
生後9ヶ月~12ヶ月あたりになると、身体を動かして遊ぶこともできるようになり、日中の活動量がぐっと増えます。規則的なお昼寝を取り入れながら、大人に近い睡眠リズムを作っていく時期でもあります。
ただ一方で、生後7ヶ月ごろから、夜泣きや寝ぐずりが目立つようになることがあります。原因ははっきりと分かっていませんが、乳歯が生え始めることによる違和感や脳の発達に伴う刺激など、ストレスを感じる要因が重なっていると考えられています。また、ハイハイや伝い歩きなど、日中の活動が広がることで、昼間の出来事を夢として体験し、夜中に目を覚ましてしまうとも言われています。
参照:
【医師監修】月齢別赤ちゃんの睡眠の特徴 まとまって寝るようになるのはいつ?
(マイナビ子育て編集部)
