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2026年04月14日 11:46 更新

平愛梨さん、2歳児の寝かしつけに苦戦「寝室に入って真っ暗にしてもなかなか寝てくれない」「早く寝てくれる方法が知りたい」

四児を育てるタレントの平愛梨さんが、子どもたちの寝かしつけのリアルな日常を明かしました。

■寝たフリをすると…

サッカー選手の長友佑都さんと2017年に結婚した平さん。四男児を出産し、子どもたちは8歳、6歳、4歳、2歳になりました。

長友さんは遠征で不在のことも多く、ワンオペ育児になりがちな平さんですが、特に大変なことのひとつが末っ子の「寝かしつけ」だといいます。平さんは13日、Instagramにおそろいのパジャマでアイマスクをつけた四兄弟の可愛い寝姿動画を投稿。

いつもママとパパがアイマスクをつけて就寝する姿を見ている息子たちは、パパのアイマスクに興味津々で勝手に取って装着していることがあったよう。そこで「子ども用があったよ」と買ってきたところ、みんなアイマスクをつけたがり「コレ付けたらすぐ寝るから!」と言って就寝したのだそうです。

上の2人はパパの部屋で寝ており、次男はたまに「ママと寝る」と三男四男の寝室に来ることもあるそう。「寝相散らかっちゃうから大変」とはいえ、自分で寝てくれるのは助かりますよね。しかし2歳の末っ子は、まだ寝かしつけが必要で……。

平さんは「寝るまでに1時間はかかる寝かしつけ」「この時間が得意ではない私は寝たフリをしてそのまま本当に寝落ちしちゃう今日この頃」と悩みを吐露。

さらにストーリーズでも「寝室に入って真っ暗にしてもなかなか寝てくれない2歳児」「寝かしつけ時間が好きではない」と涙を流す顔の絵文字つきで訴え、「早く寝てくれる方法が知りたい」と切実な思いを明かしていました。

■寝る時間よりも起きる時間をそろえる

2歳ごろはイヤイヤ期と重なり、夜も遊びたがって寝つきが悪くなりやすい時期といえます。必要な睡眠時間は個人差があるとはいえ、朝の不機嫌や日中のぐずり、眠そうな様子が見られる場合は、子どもも睡眠不足の可能性があります。

夜遅くまでかかる寝かしつけに付き合い、場合によっては夜中のグズり対応、朝も不機嫌に対応するとなると、親の負担も相当なものですよね。

2歳児の場合、朝はできれば6〜7時、遅くても8時までには起こします。夜の就寝時刻は7~8時が理想的で、遅くても午後9時には寝かせるのがおすすめです。寝るのが遅くなっても、朝はいつもの時間に起こして朝日を浴びます。

大切なのは睡眠時間だけでなく、起床・就寝時刻をそろえた規則正しい生活リズムで睡眠の質を整えることです。寝るときに暗くすることはもちろん、寝る少し前から強い光やブルーライトを浴びないようにしましょう。夕方以降にこれらの光を浴びると、「メラトニン」というホルモンの分泌が抑えられてしまいます。「メラトニン」は、眠気をもたらすなどの働きがある重要なホルモンなのです。

なお、眠るときに真っ暗にすると怖がる子もいます。天井の常夜灯は光源を直接見てしまうとまぶしいので、そんなときはフットライトがおすすめです。

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