中川翔子さん「保育園の洗礼」で息子発熱からの喉が激痛「家族全員倒れた…」「恐ろしい」強力なサポーターの存在も明かす
タレントの中川翔子さんが、双子の保育園登園がはじまり「家族全員倒れた」ことをInstagramで明かしました。
■「ありがたく頼らせていただきます」
中川翔子さんは昨年9月末に男児の双子を出産。今年4月から双子が保育園に入園したことを報告しています。
まだ入園からそれほど経ってはいませんが、生後6ヶ月を過ぎ母体由来の免疫が徐々に低下する時期ということもあってか、「お兄ちゃん初めての発熱があり大変でした!」と明かした中川さん。双子兄は38度台後半まで熱が上がり「焦りました」と振り返りました。
幸い弟は無事だったものの、その後は中川さん自身も喉に強い痛みが出て点滴を受ける事態に。「家族全員倒れた強力菌」と表現し、「こうやって強くなるための洗礼なのね、、!恐ろしい」と、育児の厳しさと現実を綴っています。
現在はすっかり回復して双子は保育園へ通えてるそうですが、ただでさえ夫婦だけでは手が足りない双子育児。また、近所に住む実母だけでなく、亡き父・勝彦さんの姉も手伝いに来てくれているといいます。
中川さんは「本当に親戚のヘルプがありがたすぎる」とし、「今日は勝彦さんのお姉さん・恭子ねえちゃんがきてくれた、助かりすぎます!」と感謝。保育園のお迎えから離乳食、着替え、お風呂までサポートしてもらったそうで、「オンライン会議もあったからワンオペでは難しい双子」と、仕事と育児を両立する大変さも明かしました。
さらに恭子さんが「弟くんが勝彦そっくり!」と語っていたことにも触れ、「小さい頃こういう顔!って」と父に似ているエピソードを紹介。中川さんは恭子さんについて「わたしにドラクエを教えてくれた神」ともつづり、「双子が親戚みんなを繋げて会わせてくれてるみたい。ありがたく頼らせていただきます」と、家族の絆への思いを記しました。
■生後半年を過ぎると起きやすい体調の変化
生後6ヶ月頃は、おすわりができるようになったり、乳歯が生え始めるなど成長が著しく、起きている時間も長くなります。一方で、母親から受け継いだ免疫が弱まり、感染症にかかりやすくなる時期でもあります。
特に保育園など集団生活が始まると、免疫が未発達なため発熱や体調不良を起こしやすくなります。乳幼児はまだ様々な免疫を獲得しておらず、感染対策も取りづらいため、どうしても様々な感染症にかかります。特に入園してすぐの時期には体調を崩す子が多く、「こんなに熱を出すことはなかったのに」と不安になる保護者も少なくありません。せめて家族にはうつらないよう、無理をせず家族内感染にも気を付けてください。
また、実はこの時期は下痢や便秘など便の変化も起こりやすくなります。赤ちゃんが元気で、便秘や下痢以外の症状が見られない場合は、単に食べ物が合わないことによるものがほとんどです。離乳食の固さや量、回数、食材を見直してみましょう。また、体調が悪いときは消化機能も低下するので、新しい食材は与えないようにし、量も減らすことをおすすめします。
参照:
【保存版】生後6ヶ月の赤ちゃん|発育・発達、食事、睡眠のポイント【小児科医監修】
(マイナビ子育て編集部)
