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2026年07月02日 11:33 更新

第一子誕生のアンガールズ田中さん、西松屋で育児グッズ「爆買いじゃ」「泣きやむものがあれば、いくらでも欲しい」

5月に第一子となる男の子が誕生したアンガールズの田中卓志さんが、先輩パパである相方・山根良顕さんとともに西松屋を訪れ、育児グッズを爆買い。その模様をYouTubeで公開しました。

■「奥さんの承諾なしで買うのめっちゃ不安」

冒頭、田中さんは「子供が生まれました。男の子」とあらためて報告。2015年5月に誕生した長女を育ててきた先輩パパである山根さんを頼りに、育児グッズ選びのために西松屋を訪れました。

すでに育児の悩みも出てきているようで、田中さんが「これがあったら泣きやむっていうものがあれば、もういくらでも欲しいって(妻が)言ってたの」「寝たいのに寝てくれないしグズッてるみたいな」と明かすと、山根さんは早速「でもね、絶対にグズらないことなんかないから」と、先輩パパとしてアドバイス。絶望する田中さんに「しょうがないのよ」と説きます。

それでも「グズり解放系グッズ」を求める田中さんは、まず赤ちゃん向けのおもちゃコーナーへ。「モノじゃないよ。自分で対処するしかないよ」と言いつつ、山根さんがすすめたのは、触るとシャカシャカ音が鳴る布絵本で、田中さんが「はらぺこあおむし」の絵本に興味を示すと、「これ、どこの子どもも持っとるような気するよ。すっごい人気じゃけえ」と定番アイテムであることを説明しました。

また、山根さんが「絶対あった方がいい」とおすすめしたのが、ベッドメリー。ただ、「奥さんの承諾なしで買うのめっちゃ不安だよ。奥さんが家に置きたい好みのやつってあるじゃん」と、夫婦の合意が必要なアイテムでもあるとアドバイスしました。

これに田中さんも同意し、とりあえず、はらぺこあおむしの小さな鈴入りリストバンドを「可愛い」とひとつ購入しました。育児グッズは機能性だけでなく、インテリアや家族の好みとの兼ね合いもあるため、大型商品の購入は慎重に検討するのが賢明ですね。

そのほか、パペットなど赤ちゃんの興味を惹きそうなおもちゃをたくさん見て回り、続いて訪れたのは沐浴・お風呂用品コーナー。田中さんは「奥さんに絶対買ってきてって言われてるものがあるの」と、赤ちゃんのお風呂用マットを物色します。お目当てのリッチェル「ひんやりしないおふろマット」を見つけると、迷いなく手に取ります。

田中さんは赤ちゃんをベビーバスに入れるため中腰でお世話していると腰がつらいと明かし、「パンツ一丁で(赤ちゃんと風呂場に)入ってさ、泣いてなかったら『いいね、いいね』って、全裸監督みたいに」と実演して笑わせました。

その後、赤ちゃん用の日焼け止めや虫よけジェル、抱っこ紐、足型・手型スタンプのインクなども選び、お会計へ。買い物を終えた田中さんは、「なんか子どものためになんか買うって気持ちいいよね。気持ちいい」「こういう系困ったら山根に聞くわ」と先輩パパへの信頼を語り、満足そうに西松屋をあとにしました。

■赤ちゃんの「グズり」どんな理由がある?

赤ちゃんが泣く理由は月齢によって変化します。生後3カ月頃までは空腹や暑さなどの不快感が中心ですが、成長するにつれて「眠いのに眠れない」「構ってほしい」「退屈」、さらに人見知りや後追いによる不安や恐怖など、感情の発達に伴う理由も増えていきます。また、おなかの不快感や歯の生え始めによるムズムズ感が原因となることもあります。

まず赤ちゃんは生後1~2カ月頃に泣きのピークを迎え、理由が分からないまま長時間泣き続けることも少なくありません。これは世界中の赤ちゃんに共通する発達過程の一つで、親の関わり方が原因ではないとされています。

赤ちゃんが泣いたときは、まず授乳やおむつ替え、室温の確認、抱っこなどで要求が満たされているかを確認しましょう。それでも泣き止まない場合は、おくるみで包む、ホワイトノイズを聞かせる、子守歌を歌う、外の景色を見せる、おもちゃで気分転換するなど、落ち着ける方法を試してみます。抱っこやおんぶで5~10分ほど歩くことも効果があるとされています。

ただ、よく「赤ちゃんは泣くのが仕事」といわれるように、泣いてストレスを解消していることも考えられます。そもそも赤ちゃんの泣き声は、うるさく聞こえるようになっているといわれています。もし泣き声が耳障りなものでなかったら、大人が赤ちゃんにすぐに近寄りお世話をしようとしなくなってしまうかもしれません。泣き声が親のストレスになるのは、赤ちゃんが生きていくためにある程度必要なことなのです。

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