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2026年07月07日 10:52

小・中学生が【入館無料】生きたヘラクレスオオカブトにさわれる!虫好きキッズが夢中になる夏休みの昆虫展

涼しい館内で、生きものにふれて、じっくり観察する。それだけで、夏休みの立派な思い出になりそうですね。自由研究お助けノートも無料でもらえるので、宿題対策にもぴったり。会場は板橋区の熱帯環境植物館で、8月30日まで開催。土日や夏休み平日は、小・中学生の入館が無料!

ヘラクレスオオカブト
ヘラクレスオオカブト

夏休みは小・中学生の入館無料! 生きている昆虫とふれあえる大人気の特別展

都営三田線 高島平駅から徒歩7分の板橋区立熱帯環境植物館(指定管理者:ねったいかんパートナーズ、代表企業:西武造園)。

都心からのアクセスもしやすく、通称「ねったいかん」の愛称で親しまれ、東南アジアの熱帯雨林を立体的に再現した温室やミニ水族館をもつ施設です。

ニジイロクワガタ
ニジイロクワガタ

今回の特別展示では、世界最大級のカブトムシといわれ、中南米に生息する「ヘラクレスオオカブト」をはじめ、色彩の美しい「ニジイロクワガタ」や3本の角が特徴的な「コーカサスオオカブト」など、人気のカブトムシ・クワガタなどを間近で見ることができます。

コーカサスオオカブト
コーカサスオオカブト

毎年大人気の生きている昆虫と直接ふれあえるコーナーには、今年は「サソリ」や「ヨロイモグラゴキブリ」、「ハナカマキリ」も仲間入り。

さらに、昆虫や植物への理解を深めることができる各種ガイド・トークショーの実施、同館オリジナルの「夏休み自由研究お助けノート」も無料配布するので、夏休みの宿題対策としてもぴったり!

同館は毎週土曜・日曜は、小・中学生の入館料が無料です。さらに、板橋区の夏休み期間にあたる7月22日(水)から8月28日(金)の期間中は、平日も小・中学生の入館料が無料になります。

夏休みはぜひ、「ねったいかん」で熱帯の昆虫や植物の魅力を体感してみてはいかがでしょうか。

開催概要

夏休み特別展「熱帯の昆虫2026」
開催期間:2026年7月7日(火)〜8月30日(日)
※月曜日は休館日(月曜日が祝日の場合は翌火曜日)
※8月10日(月)は開館します
時間:10時〜18時(入館は17時30分まで)
会場:板橋区立熱帯環境植物館
所在地:東京都板橋区高島平8-29-2
交通アクセス:
・電車…都営三田線「高島平駅」下車、東口より徒歩約7分
・バス…国際興業バス、高島第一中学校下車、徒歩1分/板橋特別支援学校下車、徒歩5分
※同館専用の駐車場はないため、公共交通機関を利用してください
観覧料金:無料(入館料別途)
入館料:
・大人…360円                  
・小・中学生…130円 
・65才以上…180円 
※未就学児無料、土・日曜日は小・中学生入館無料。さらに東京都板橋区の夏休み期間(2026年7月22日(水)〜8月28日(金))は平日も小・中学生の入館料が無料となります!
板橋区立熱帯環境植物館WEBサイト:https://www.seibu-la.co.jp/nettaikan/

展示のみどころ

生体展示コーナー&昆虫とふれあいコーナー

ヘラクレスオオカブト
ヘラクレスオオカブト

世界最大級のカブトムシ”ヘラクレスオオカブト”をはじめ、ゾウカブト、グラントシロカブト、ニジイロクワガタ、アンタエウスオオクワガタ、ローゼンベルグオウゴンオニクワガタなどを展示します。

パリーフタマタクワガタ
パリーフタマタクワガタ

さらに、会場内の特別ブースで昆虫とふれあい体験ができます!

カブトムシやクワガタなどの人気の大型甲虫などを中心に、昆虫とふれあい、記念撮影などが楽しめる大人気のコーナー。今年はなんと「サソリ」や「ヨロイモグラゴキブリ」が仲間入り! ちょっと怖い昆虫かもしれませんが、ぜひふれあいに挑戦してみてください。

さらに、花に擬態する小さな「ハナカマキリ」も。各回の開始30分前から整理券を配布します。
※ヨロイモグラゴキブリとのふれあい体験は土日祝日のみとなります

昆虫とふれあいコーナー
時間:10時30分〜12時/12時30分〜14時30分/15時〜16時30分
定員:各回27名、約10分間で交代

昆虫とふれあいコーナー
昆虫とふれあいコーナー
サソリ/ヨロイモグラゴキブリ(土日祝のみ)/ハナカマキリ
サソリ/ヨロイモグラゴキブリ(土日祝のみ)/ハナカマキリ

※小学生以下は保護者(中学生以上)の同伴が必要です。保護者1名につき2名まで
※各回の30分間前から整理券を配布し、整理券がなくなり次第終了となります(2階展示室にて配布)
※昆虫の状態により展示内容を変更する場合があります

標本展示コーナー

青く輝く羽が美しい「モルフォチョウ」や、世界最大級のチョウ「トリバネアゲハ」をはじめ、木の枝や葉にそっくりなナナフシやコノハムシ、巨大なカミキリムシやハナムグリなど、様々な熱帯の昆虫の標本を展示します。

標本展示コーナー
標本展示コーナー

昆虫のおもちゃで遊べるコーナー

タカラトミーの人気の動物フィギュア「アニア アニマルアドベンチャー」など、昆虫をモチーフにしたおもちゃで遊ぶことができる、小さな子どもも安心して楽しめるコーナーです。

昆虫大好き芸人トークショー

昆虫大好き芸人の3人と一緒に、見て・聞いて・ふれあって、昆虫や環境のことを一緒に考えよう!昆虫の観察なども体験できる、親子で楽しく参加できるトークショーです。

ミネ/堀川ランプ/エナジー小川
ミネ/堀川ランプ/エナジー小川

開催日:2026年7月26日(日)
時間:14時〜15時
定員:50名(先着)
※当日受付

食虫植物ミニガイド

虫を食べる不思議な植物!? 昆虫とも関わりの深い「食虫植物」について、種類や虫の捕らえ方などをスタッフが解説します。昆虫とあわせて食虫植物の魅力にもぜひ注目してみてください。

ハエトリグサ/ウツボカズラ
ハエトリグサ/ウツボカズラ

開催日:2026年7月22日(水)〜8月28日(金)の期間中、火曜日から金曜日(平日のみ)
時間:14時30分〜14時45分
定員:10名(先着)
※当日受付

宿題対策にも!「夏休み自由研究お助けノート」の無料配布

来館のキッズを対象に、水族館のいきものや温室の植物を観察しながら学ぶことができるオリジナルの「夏休み自由研究お助けノート」を無料で配布します。

配布期間:2026年7月18日(土)〜8月30日(日)

その他、詳細はWEBサイトをして確認ください。
https://www.seibu-la.co.jp/nettaikan/event/

施設概要

潮間帯植生、熱帯低地林、集落景観の3つの植生ゾーンに分かれた温室を中心に、熱帯の高山帯の雲霧林を再現した冷室、さらに地階にはミニ水族館を設け、海から山へと続く、一連の熱帯環境を楽しみながら学べる博物館型植物館となっています。

立体的な温室が人気の「板橋区立熱帯環境植物館」
立体的な温室が人気の「板橋区立熱帯環境植物館」
ミニ水族館/世界最大の淡水エイ「ヒマンチュラ・チャオプラヤ」を展示
ミニ水族館/世界最大の淡水エイ「ヒマンチュラ・チャオプラヤ」を展示
熱帯の高山植物を展示する雲霧林(冷室)は夏におすすめのひんやりスポット/館内には約700種2000本の植物を展示しています!
熱帯の高山植物を展示する雲霧林(冷室)は夏におすすめのひんやりスポット/館内には約700種2000本の植物を展示しています!

施設全体で約3000m²、そのうち植栽面積は1000m²で、地下1階から地上2階までの吹き抜けとなる大空間を確保。隣接している高島平温水プールや高島平ふれあい館とともに、板橋清掃工場の余熱を利用した省エネルギー型の施設として1994年9月に開館しました。

2階には、温室の植物を眺めながらお寛ぎいただける「喫茶室クレア」があり、マレーシア風チキンカレーやナシゴレンなどのアジアンフード、パンケーキなどの美味しいスイーツを用意しています。
※喫茶室は土・日・祝日のみ営業

板橋区立熱帯環境植物館 WEBサイト:https://www.seibu-la.co.jp/nettaikan/

夏休み期間中、板橋区内の施設をめぐる「夏休みデジタルスタンプラリー」も開催

板橋区の5つの施設「熱帯環境植物館」「エコポリスセンター」「教育科学館」「リサイクルプラザ」「中央図書館」をまわるデジタルスタンプラリーを、夏休み期間限定で実施します。

スマートフォンやタブレットを使ってスタンプをすべて集めた人には、ゴールの「エコポリスセンター」で景品をプレゼント!

期間:2026年7月18日(土)〜8月31日(月)各施設の開館日、開館時間中
※詳しくはエコポリスセンター WEBサイトの案内を確認してください。

[問い合わせ先]
板橋区立熱帯環境植物館
指定管理者:ねったいかんパートナーズ(代表企業:西武造園、構成員:横浜八景島)
TEL:03-5920-1131
FAX:03-5920-1132
WEBサイト:https://www.seibu-la.co.jp/nettaikan/


西武造園
https://www.seibu-la.co.jp/

(マイナビ子育て編集部)

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