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2026年07月10日 10:11

紺野あさ美さん、子ども4人を連れてワンオペでレゴランドへ「今までのお出かけで1番か2番に楽しい」大興奮の全容

四児のママでタレントの紺野あさ美さんが、夫で中日ドラゴンズ投手の杉浦稔大さんに会うため名古屋へ。試合の合間に、8歳・7歳・4歳・1歳の子どもたちを連れて「レゴランド・ジャパン」を訪れました。

レゴの世界観に大興奮!

駐車場に着くなり、紺野さんの子どもたちはワクワク期待でいっぱい。園内に入ると、ドラゴンや桜の木まで、すべてレゴで作られた巨大オブジェが並び、「全部レゴだ~!」と大興奮です。

まず向かったのは、レゴランドの象徴「オブザベーション・タワー」。ゆっくりと回転しながら景色を楽しむと、窓の外に数々のアトラクションが見え、「あれも楽しそう」と期待が膨らみます。

小さなレゴの街「ミニランド」を散策し、カラフルなレストラン「チキン・ダイナー」で5人分の昼食を購入。レゴブロック型のカラフルなハンバーガーやポテトは見た目もかわいく、コールスローとドリンクもセットになっていてボリューム満点です。

食後はブリックトピアエリアに移動。小さな子どもが楽しめる屋根付きの「デュプロ・プレイ」で、滑り台をしたり動物のオブジェに乗ったり、次々と目移りしながら楽しむ子どもたち。デュプロブロックをモチーフにしたメリーゴーランド型アトラクション「ブリック・パーティ」に乗ると、思っていたより回転速度が速く、子どもたちは満足した様子でした。

身長制限のある「キャット・クラウド・バスターズ」には長女と長男の2人が挑戦。息を合わせてロープを引っ張ると、どんどん上がっていくアトラクションで、とても楽しかったようです。一方、身長が足りなくて乗れなかった次男が泣き出してしまい、少しの間機嫌を損ねてしまう場面もありました。

雨でも大満足「今までのお出かけで1番か2番に楽しい」

ここで雨が降ってきたため、子ども用のポンチョを購入。雨にも負けず「レゴランド、今までのお出かけで1番か2番に楽しい」と満足気な子どもたちに、紺野さんは「連れてきた甲斐があった」と安堵します。

続いて向かったアトラクションは、空を飛ぶように回転する「カイ・スカイ・マスター」と、長女が一番楽しみにしていたスリル満点の「フライング・ニンジャゴー」。どちらも長女が1人でチャレンジするも、「楽しかった!」と満面の笑みで戻ってきました。

小さな子どもでも楽しめるコースター「ドラゴン・アプレンティス」は、待ち時間にレゴで遊べる仕掛けがあり、子どもたちは並んでいるときも飽きずに楽しんでいました。

ナイト・キングダムエリアからパイレーツ・ショアへ移動し、紺野さんが事前にチェックしていた「アップルフライ アイス付き」を購入。揚げたてのアップルフライにシナモンがかかり、アイスと生クリームが添えてあり、紺野さんは「めっちゃおいしい!」と笑顔。

海賊船をイメージした船に乗って水鉄砲で撃ち合う「スプラッシュ・バトル」では、船の外からも水をかけられる仕掛けがあり、子どもたちはびしょ濡れになりながら大はしゃぎ。ショーを見たり、お土産を買ったり、雨の中でもレゴランドを存分に楽しみました。

帰り際には杉浦さんと合流し、個室のある焼き鳥店で家族そろって夕食。にぎやかで濃密なワンオペのレゴランド旅は、最後まで笑顔いっぱいで締めくくられました。

(マイナビ子育て編集部)

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