- 掲載
- 2026年08月03日 11:52
- 更新
- 2026年08月03日 12:02
第一子出産のみちょぱさん、ノブコブ吉村さんの出産祝いに驚き「なんでこんなに被らないの?」
7月に第一子を出産したタレントのみちょぱこと池田美優さんに、平成ノブシコブシの吉村崇さんが出産祝いをプレゼント。YouTubeチャンネル『みちょぱ吉村のマブマブTV』でその模様が公開されました。
■「すごいんだけど。怖いくらい!」
動画撮影は実はみちょぱさんの出産前で、「これで一旦仕事納め」というまさに産休前最後の収録。自身も6月に第一子が誕生してパパになったばかりの吉村さんは、アカチャンホンポで購入した育児グッズを次々と手渡します。
最初に登場したのはおしりふき。段ボール1箱買いで、60枚入り×20個(1200枚)の大量おしりふきです。みちょぱさんは「なんぼあってもいいやつじゃないですか」と喜び、吉村さんは「そうです。99%の水でノンアルコールで厚手らしいよ」と説明しました。
さらにおしりふきシートのパックにつけて1枚ずつ取り出しやすくするフタは、暗闇でのおむつがえでもわかりやすいように光るタイプを購入した吉村さん。みちょぱさんは「すごい! 何、なんか真面目にやってくれてる?」と驚きます。
さらに同じく「なんぼあってもいい」新生児用おむつも、吉村さんが店頭で触ってふわふわ感を確かめたプレミアムタイプのものを箱買い。みちょぱさんはおむつの銘柄に悩んでまだ購入していなかったといい、「真剣過ぎて怖い。明日雪でも降るの?」と笑いつつうれしそうな表情を見せました。
さらにスタイや可愛いベビー服、赤ちゃんのおもちゃ、車用のマタニティドライブマークなども贈呈。性別が分からない時期に購入したため、吉村さんは「どっちでもいけるやつ」を意識して選んだと話していました。
特にみちょぱさんが驚いたのは、まだ購入していなかったアイテムをドンピシャで用意していたこと。電動搾乳機を見せられると、「あ、買ってない。これは買おうと思ってたけどまだ買ってなかったやつ」「1万円くらいするから、お祝いで何がいいって言われることが多かったから、その候補に入れてたやつで、だから自分で買わなかったの」と明かしました。
そして最後の“本命”を渡すべく「これが大勝負よ。持ってるんじゃないかなあと思って」と立ち上がった吉村さんに、みちょぱさんが「もしかしてバウンサー?」と予想すると、吉村さんは「持ってない?」と確認し、安堵した様子を見せました。
みちょぱさんは「なんで私の家の情報……旦那と連絡取った?」と冗談交じりに驚きつつ、「ハイチェアみたいなのを買ったんですよ。そこにつけられるバウンサーみたいなセットは持ってるけど、この揺らせるタイプみたいなのは迷っていたの。場所も取るしなって」と、ちょうど購入を検討していたことを明かし、「すごいんだけど。なんでこんなに被らないの? 怖いくらい!」と喜びました。
プレゼント選びでアカチャンホンポを初めて訪れた吉村さんは、「相場感が全く違う」と育児用品の価格帯に驚いた様子。みちょぱさんも「本当にお金かかるでしょ」と同意しつつ、夫・実母・義母と4人で「今どきの便利グッズを知りたい」とアカチャンホンポに行った際、「親世代は『こんなのなかった』って、みんな感動してた」と、最新育児アイテムの進化を語りました。
■バウンサーはどんなときに必要?
必要な場所に移動でき、どこでもさっと赤ちゃんを寝かせられるバウンサーは、育児のお助けアイテム。
手動バウンサーはその名のとおり手で動かす必要があるため、赤ちゃんの面倒を見る大人がひとりのときは、つきっきりになってしまいます。そのため、大人ひとりで赤ちゃんの面倒を見ることが多い場合は電動バウンサーがおすすめです。
新生児から使用できるものもあれば、生後3ヶ月~などを対象年齢としているものもあります。事故を防止し安全に使用するためにも、対象年齢・耐荷重は必ずチェックを。赤ちゃんの月齢・体重に見合ったものを選びましょう。
よだれやミルクで汚れることも少なくないので、お手入れのしやすさも重要です。カバーが外せて丸洗いできるものなら衛生も保ちやすいです。カバーの取り外しのしやすさ、装着のしやすさも確認しましょう。
基本的に日中に使うものですが、夜泣きにつき合ってパパやママはもう限界というときもあります。どうしようもないときには一時的に使ってもいいでしょう。ただし、目を離す際は必ずいつものベッドやお布団に戻してあげてください。また、夜はいつもベッドや赤ちゃん専用の布団で寝つかせるようにした方が、睡眠の問題が解決しやすいとされています。
参照:
【医師監修】夜泣きの対策方法|対策グッズまとめ! 乳児・新生児向けの対策は?
(マイナビ子育て編集部)
