- 掲載
- 2026年08月03日 12:01
- 更新
- 2026年08月03日 12:04
西野未姫さんイヤイヤ期長女の「ご飯食べてくれない」に31歳年上夫・山本圭壱さんが奮闘「来週一週間、朝食作る」と真剣宣言も
「せっかく作ったのに食べてくれない……」。子育て中に多い悩みですが、タレントの西野未姫さんも同じ壁にぶつかっているようです。最近、長女・にこりちゃんが朝ごはんをあまり食べてくれないといい、夫でお笑いコンビ・極楽とんぼの山本圭壱さんが解決に向けて朝食作りに挑戦。その奮闘ぶりをYouTubeで公開しました。
■「ブロッコリーのチーズおやき」を作ると…
西野未姫さんは極楽とんぼ・山本圭壱さんと“31歳差”で結婚。2024年10月に第一子の女の子・にこりちゃんが誕生し、2026年5月に第二子となる男の子・頑馬(がんば)くんを出産しました。
西野さんは「最近、にこりちゃんが私の作るご飯をあんまり食べてくれないので、朝ご飯をしっかり食べてもらうという動画を撮るつもりでございます」と説明。山本さんが朝食作りを担当し、にこりちゃんに食べてもらえるかチャレンジする企画がスタートしました。
山本さんはブロッコリーをボウルいっぱいに細かく刻み、片栗粉とチーズ、コンソメを加え、フライパンに広げてじっくり焼いていきます。こんがり焼けたら包丁で食べやすい大きさに切り、少し味見をしてみますが……少しコゲてしまったようで、微妙な表情。山本さんは手間を惜しまず作り直しに入りました。コゲは責任を持って自分で食べます。
西野さんも味見をして「美味しいじゃん! ブロッコリー美味しいよ」とにこりちゃんに勧めてみますが、首を横に振り、ちくわを手づかみでパクパク。キッチンの山本さんに「1個もブロッコリー食べてません」と報告すると、山本さんは「え、ブロッコリーゼロ?」とショックを受けつつ、気を取り直してすぐに、にこりちゃんの好物であるハム、ウインナー、卵を使った特製トースト作りに切り替えました。
特製トーストも食べやすいサイズに切って提供すると、ウインナーをつまんでパクパク。ただ、やっぱりちくわがいいようで、自らつかんで食べるのはもっぱらちくわです。
山本さんは「来週一週間、朝食チャレンジをします。だから、(西野さんは)やらないでください、いいですか」と宣言。「(ちくわの磯部揚げとか)そういうの作っておかないでください。何もない状態にしといてくれたほうが」と、やる気を見せていました。
■「食べない」の理由は様々
幼児食にも慣れてきたころ突如やってくる「ごはん食べない」問題。離乳食の頃からあまりご飯を食べない子もいれば、離乳食の時には食べていたのに2歳児ごろになって突然食べなくなってくる子もいます。
ご飯を食べない理由は様々です。1~2歳児ごろだとまだ上手く気持ちを言葉にできない子や、お話しできていても大人が思うのとは違った意味でその言葉を使っていることも多いため、ご飯を食べない原因や理由は、身振りや手振り、表情、日常のパターンから読み取っていく必要があります。
「イヤ」という言葉ひとつとっても、「この食材が嫌いだから」「この味付けが嫌だから」とご飯に対する好き嫌いから「この色が好きじゃないから」「一緒に座っている大人の服装がイヤだから」など、ご飯と関係なさそうな理由までいろいろです。
また、咀嚼力、嚥下能力(噛む力と飲み込む力)には個人差があります。お肉を食べない、葉物野菜を食べない、お魚などぱさぱさした物を食べないという場合にはこの咀嚼力、嚥下能力が今の食事と合っていないことが多いようです。少量ならできても、ご飯全部が咀嚼力の必要なものだと途中で食べるのに疲れてしまうということもあります。
お肉や葉物野菜などかみちぎりにくかったり、お魚などぱさぱさしていたりするものが苦手なお子さんの場合は、小さく切ってあげたり、あんかけなどとろみをつけてあげることで食べられるようになることがあります。
参照:
2歳児がご飯を食べない!驚くほど効果が見える8つの対応【教えて保育士さん】
(マイナビ子育て編集部)
