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掲載
2026年09月18日 11:31
更新
2026年09月18日 12:14

第一子出産のみちょぱさん「怖いぐらい起きる」 産後に起きた“自分でも驚いた変化”とは

第一子を出産した池田美優さんが、産後初となるYouTube収録に登場。同じく今年パパになった平成ノブシコブシ・吉村崇さんと、同級生赤ちゃんのママパパとして出産や仕事復帰、赤ちゃんの夜泣きについて語り合いました。

■「2人で産んだ子供だよね」妻のひと言に「あっ……」

第一子を出産した池田美優さんが、産後初となるYouTube収録に登場。同じく今年パパになった平成ノブシコブシ・吉村崇さんと、同級生赤ちゃんのママパパとして出産や仕事復帰、赤ちゃんの夜泣きについて語り合いました。

YouTubeチャンネル『みちょぱ吉村のマブマブTV』で、産後初めてのスチール撮影や動画収録に臨んだ池田美優さん。現場では、出産を終えた池田さんと、今年子どもが誕生した吉村崇さんを祝うため、ケータリングのお寿司屋さんを招いてトークが行われました。

久しぶりに会った池田さんの顔を見るなり「しっかりママの顔になって」と、その変化に驚いた様子の吉村さん。池田さんも「あら、なりました?」と応じました。

お互いに子どもが生まれてから直接会うのは、この日が初めて。立ち会い出産だったのかと聞かれた吉村さんは、「俺、大沢あかねさんとロケ中に生まれたからさ」と告白しました。池田さんが「え、立ち会ってないの?」と驚くと、吉村さんは「立ち会ってない。立ち会えなかった」と明かしています。

一方、池田さんは「私は結構スーパー安産だったっぽいので」「4~5時間で生まれた」と振り返りました。吉村さんは「良かったね」と安堵し、池田さんも「早かった」と話しました。

収録現場には、池田さんの赤ちゃんも来ており、カメラの外から泣き声が聞こえる場面も。吉村さんが「早いね、復帰。もうちょっと休んでください。借金でもあんのか」と冗談を交えつつ労うと、池田さんは「あんたと一緒にしないで」と笑いつつ、「スロースタート。ゆっくり。徐々に徐々にです。レギュラーとかだけ」「どれぐらいやれるかどうか分かんないから、私も」と、無理のない範囲で仕事を再開していることを説明しました。

仕事中の育児については、「やっぱりそんなフルタイムで働けないじゃないですか」と池田さん。夫の大倉士門さんが休みの日は子どもを預け、夫がいない日は「私の母親と一緒にセットで来てもらって」と、母親に赤ちゃんを連れて現場まで同行してもらっていると明かしました。

そんな池田さんに対し、吉村さんは「タレントで頑張るよりママで頑張ってる方が尊敬します。(赤ちゃんの子育てが)あんな大変だったとは思わなかったです」と吐露。

子どもが生まれる前と同じ感覚で仕事を入れ、泊まりのロケにも出ていたという吉村さん。しかし、妻から「2人で産んだ子どもだよね?」と言われ、「あっ……と思って」「家の近くだけど走って帰った。確かにそうだなと」と反省したそうです。

池田さんも、大倉さんが関西でレギュラー番組を持っているため、「1週間に1日は最低でもいない」「プラス3日になる時もある」と説明。父親側の気持ちについて、吉村さんは「直前まで帰ろうかなとか思っちゃうの、やっぱ」「会いたいとか、そういうこと」と語ります。ただし、「仕事だから帰れないから、仕方なしに泊まってんの」「仕方なしで飲みに行ったり飯食ったりする」と続けると、池田さんは「そういうの関係ない」と即座にツッコんでいました。

■赤ちゃんが泣いても起きない夫「本当、同じこと言う」

また、池田さんが「夜泣きで起きます?」と尋ねると、吉村さんは「これね、本当、科学的に証明されてるんだって。お父さん絶対起きない」と主張。赤ちゃんの泣き声を聞いたことが「ない」といい、「うちの子は随分おとなしいなと思ったら、しっかり泣いてるらしいね」と告白。池田さんは「本当そうですよ。本当、同じこと言う」と、大倉さんも同じような反応をしていることを明かしました。

もともとは寝起きが非常に悪く、産後にきちんと起きられるか心配していたという池田さんですが、実際に子どもが生まれると、「本当怖いぐらい起きる」のだそう。赤ちゃんが激しく泣き始めてからではなく、「『へっ』ぐらいで」すぐに目が覚めると話しました。

その一方で、隣を見ると夫がいびきをかいて寝ていることもあるといい、吉村さんは「でもやっぱ聞こえない」「だからそこは責めないで」と訴えます。池田さんは「最初は『え、聞こえないの?』って思ったけど、本当多分なんかあるんですよね」と、夫には赤ちゃんの泣き声が本当に聞こえていないのではないかと考えるようになったといいます。

吉村さんは「キャッチできないんだよ」と説明し、「そのため昼間働くから」「寝ずに頑張るからって。そこだけ許してください。すいません。起きれません。聞こえてません」と謝罪。池田さんも、赤ちゃんが激しく泣く前に自身があやすなどの対応をしているため、夫は大きな泣き声を経験しておらず、「だからそれは起きれないっていう」と納得していました。

もともと池田さんは、「子どもが生まれた後に、子どもの話ばっかりする人に自分はなりたくない」と考えていたそう。しかし、育児について楽しそうに話す池田さんを見た吉村さんは、「でも今話聞いてたけど、すごい幸せそうに話してるよ」「もう赤羽のギャルじゃないんだよ」としみじみ。最後には「母になったな。嬉しそうに話して」と、池田さんの変化を温かく見守っていました。

■赤ちゃんが夜中に泣くのは「夜泣き」とは限らない

生まれたばかりの赤ちゃんは、昼夜を問わず3~4時間おきに目を覚まして泣きます。しかし、これは一般的にいう「夜泣き」とは異なります。夜泣きとは、おなかが空いた、おむつが汚れたなどの理由がないまま、夜中に目を覚まして泣くことをいい、生後6~11カ月頃によく見られます。

新生児に昼夜の区別はなく、生後1カ月頃までは2~3時間ごとに眠ったり起きたりを繰り返します。これは体内時計が未発達なためで、成長とともに昼に起きて夜に眠るリズムへと整っていきます。夜にまとまって眠るようになるのは生後3~4カ月頃からで、睡眠リズムが安定するのは1歳近くになってからです。

また、新生児は睡眠そのものも未熟です。浅い眠りの割合が大人より多く、わずかな刺激でも目を覚ましやすいため、昼夜を問わず泣くことが少なくありません。つまり、新生児の場合は「夜泣き」というより、「たまたま夜に泣いた」と考えるほうが自然です。

一方、生後半年頃から見られる夜泣きは、睡眠リズムや環境などが影響して起こると考えられています。多くは1歳頃から落ち着き始め、3歳頃にはほとんど見られなくなります。

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