ライフ ライフ
掲載
2026年11月06日 10:11

みちょぱさん、夫・大倉士門さんに「もう絶対やらないで!」子育てで心配している意外なこと

モデルでタレントのみちょぱこと池田美優さんが、11月2日放送の『ぽかぽか』(フジテレビ系)にゲスト出演。第一子の出産秘話や子育てのエピソードを語りました。

■「メンタル的な面は私に任せて!」

池田美優さんは、モデルで俳優の大倉士門さんと2022年10月に結婚。2026年7月に第一子となる長男の出産を公表しました。

番組で出産エピソードを尋ねられると、「上には上がいるなって思うタイプなので、あたしの話なんてさほどのことはないぞと。話すほどのこともなくて」と控えめに答える池田さん。「生まれてくるタイミングは子どもに合わせたい」と、陣痛が来てから病院に行って無痛分娩にする「陣発無痛分娩」という出産方法を選んでいたといいます。

出産予定日前の自宅待機中、池田さんは「陣痛っぽいのきたな~」と痛みを感じたそうですが、「みんなこれを乗り越えていると思ったから、まずちょっと我慢しよう」と耐えていたのだそう。しかし痛みはどんどん増していき、「まだだなって余裕ぶっこいてたら、あれ?5分間隔だみたいな」と陣痛が一気に加速。

そこから急激に「ヤバいかも。出ちゃうかも」という感覚になったため、病院に連絡をして向かおうとするも、エレベーターに乗ることさえ困難な状態に。何とか病院に到着したのは、陣痛を感じてから3時間後。その段階で「子宮口が全開です」と言われ、すぐに出産体制になったと明かしました。

通常の無痛分娩の麻酔では効果が出るまでに30分ほどかかるため、「極太の注射」に変更。10秒ほどで痛みが引いたそうですが、効果が1時間で切れてしまうため、陣痛が来てから4時間くらいのスピード出産となったそうです。

入院バッグとは別に、栄養補給剤や痛みを和らげるアロマなどをまとめた陣痛バッグも用意しておいたそうですが、事前に2つのバッグの内容を大倉士門さんに説明しておらず、欲しいものを思うように見つけられない夫にイライラ。「ちゃんと説明しておけばよかった」と振り返りました。

3人の娘を持つ先輩ママ・近藤千尋さんから、「赤ちゃんの洋服、豹柄っぽい! ギャルっぽいご両親の子どもは絶対豹柄」と言われると、池田さんは大笑い。「(豹柄ではなく)ゼブラ」と否定しつつも、「豹柄の抱っこひもは持ってます」「お洒落なアパレルブランドから出てるみたいな。強めではない」と、子育てアイテムにもギャルマインドを盛り込んでいることを明かしました。

大倉士門さんとの育児の分担については、「強いイメージを持たれているかもしれないですけど、私が上でもないし、結構フラット」と、夫婦で話し合って決めているそう。子どもが大きくなった時の役割分担に関しては「私は学がないので(勉強は)旦那にフル任せ。メンタル的な面は私に任せて!」と宣言しているのだとか。

大倉士門さんは関西での仕事が多く、週の半分くらいはワンオペになることがあるそうですが、家にいるときは「やりたい!」と進んで育児に取り組んでくれるため、「その辺はうまくやれていると思います」と笑顔で語りました。

出産後数カ月で仕事復帰しましたが、言葉が出てこなくなることを危惧していたものの、「家で旦那がめっちゃしゃべるんで。常にボケてるんですよ。だから言葉が出ないとかは旦那のお陰でなかった」と、家でよくしゃべる明るい夫に「感謝している」と明かしました。

これからの子育てについて心配なことを聞かれると、もともと自身は「物の住所を決めておく」こまめなタイプなため、「子育てをしているうちにぐちゃぐちゃになってストレスがたまらないか」という不安を吐露。皿洗いに関しても、洗い物の水切り場所を定位置にしておかないと落ち着かないそうで、大倉さんに「もう絶対やらないで!」と釘を刺してあるといいます。そういった些細なことが、今後許せるかどうかが心配なのだそう。

すると近藤さんは、自らも子どもができる前は「寝る前に何も部屋に残しておきたくない」タイプだったのが、今や「レゴを毎日踏むし、片付けも頑張りたいけどできない」という現実を語ります。そこで近藤さんが発明したのが、おもちゃ箱のラベリング。おもちゃボックスに「リカちゃん人形」「レゴ」などとラベルを付けることで、子どもたちが自発的に片付けるようになるとアドバイスしました。

近藤さんと同じ3人の娘のママである横澤夏子さんも、ヘアドライヤーや川のせせらぎなど、乳幼児が好きな音が流れるアプリを紹介し、赤ちゃんを泣き止ませるテクニックを伝授。みちょぱさんは興味深そうに、先輩ママたちの子育てアイデアに聞き入っていました。

(マイナビ子育て編集部)

PICK UP -PR-

関連記事 RELATED ARTICLE

新着記事 LATEST ARTICLE

PICK UP -PR-