- 掲載
- 2026年11月06日 11:52
- 更新
- 2026年11月06日 12:00
西野未姫さん「なんでお前が食べてんだよ!」寝かしつけ中の夜中、夫・山本圭壱さんの行動に激怒
二児を育てるタレントの西野未姫さんが、夫・山本圭壱さんの行動に思わず「なんで今!?」とイライラしてしまった出来事とは。
■「なんでお前が食べてんだよ!」
西野未姫さんは2022年11月にお笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭壱さんと結婚、31歳の年の差婚夫婦となりました。2024年に第一子となる長女・にこりちゃん、2026年に第二子となる長男・頑馬(がんば)くんが誕生し、現在は二児の育児に奮闘中です。
11月3日放送の『バービーとおしんり研究所』(TBSラジオ)では、西野さんが11月のマンスリーパートナーとして出演。パーソナリティのバービーさんと、子育て真っ最中ならではの夫婦のやりとりについて語りました。
バービーさんから「軽く炎上してほしい」と冗談交じりに振られた西野さんは、実際に最近、山本さんの子どもへの食事の与え方をめぐって、コメント欄が少々ざわついたと明かします。
長女は豚肉が大好物だそうで、「山本さんが最近、子どもに豚肉を食べさせすぎって、すごいコメントがちょっと荒れてます(笑)」と西野さん。山本さんが大量の豚肉を茹でて食べさせている様子に、「豚肉はあげすぎですよ」といったコメントが寄せられているそうです。
ただ、長女は豚肉を「お肉」ではなく、「豚」と指定して欲しがるほどのお気に入り。牛乳も大好きだといい、「すごいんです、本当。牛乳も寝る前とか朝とかに飲んで。豚肉もお皿いっぱい。ただ茹でただけの豚を」と、その食べっぷりを語っていました。
そんな西野さんが最近、夫にイライラしてしまったのが、子どもたちを寝かしつけていたときのこと。その日は長女がなかなか寝ようとせず、やがて長男が泣き始めて授乳していると、長女は再びリビングへ行ってしまったそう。
そこで目にしたのが、なんともタイミングの悪い山本さんの姿でした。「そのタイミングでなぜか山本さんが、娘のアンパンマンのせんべい食ってたんですよ」。
当然、それを見つけた長女は「せんべい、せんべい」と欲しがる事態に。西野さんは、「寝るっつってんじゃん。なんでお前がアンパンマンのせんべい食ってんだよと思って、もうめっちゃイライラして」と、そのときの心境を明かしました。
時刻はすでに23時半。長女は歯磨きも済ませていたため、親としては今からお菓子を食べさせたくないところです。しかし、「パパが食べてたらダメだよなんて言えないでしょうと思って、超イライラして。なんでせんべい食べてんだよって怒りたかったんですけど、もうグッとこらえて」、西野さんは「じゃあ1枚だけ食べたら寝ようね」と長女に声をかけたといいます。
この話にバービーさんも「それはイライラする」と共感。西野さんも、「今それ言うなよとか、今これ持ってくんなよってこと、めっちゃある」と話し、子どもがやっと寝かけたときや何かに集中し始めたときに限って起きる夫婦間の“育児あるある”で盛り上がっていました。
■「立てば泣きやむのになんで立たないの」
また、生後半年ほどの長男は、抱っこしていても立たなければ泣き止まないことがあるといいます。ところが最近、山本さんが「寝っ転がって抱っこして」いたことに西野さんは激怒。
「立てば泣きやむのになんで立たないの」と喧嘩に発展し、「立って」と訴える西野さんに、山本さんは「俺なりにやってんだよ」と反論。西野さんとしても夫なりに育児をしていることは理解しつつ、「立てば泣き止むのよ」と思ってしまったそうです。
一方で、1人暮らし歴の長い山本さんは家事が得意で掃除や洗濯、料理もお手のもの。西野さんはネットショッピングを頻繁にすることや、冷蔵庫に残しておいた食べかけを注意されることがよくあるといい、「『こんな小さいもの届けさせて配達員がかわいそう』って」「細かいんですよ本当に。冷蔵庫の中とかもすごくうるさくて、アイスとか半分食べかけのものを入れてると『ネズミが食ったようなものを冷蔵庫に入れるな』とか」とこぼします。
とはいえこの場合はもはや喧嘩にはならず、「あ~わかりました~」と流して終了。お互いに「あなたはこういうタイプだから仕方ない」と飲みこんでいる部分も大きく、結婚初期に比べて夫婦喧嘩はかなり減ったと話していました。
育児をめぐって衝突することはあるものの、少しずつお互いの違いを受け入れながら育児に取り組んでいるようです。
■2歳児が眠りやすい環境をつくるには?
2歳ごろの子どもがスムーズに眠るためには、生活リズムだけでなく、寝室の環境を整えることも大切です。就寝時は部屋を暗くし、寝る少し前から強い照明やスマホ、タブレットなどの光を避けましょう。夕方以降に強い光を浴びると、眠気を促すホルモン「メラトニン」の分泌が抑えられるためです。
真っ暗な部屋を怖がる場合は、光源が直接目に入りやすい天井の常夜灯ではなく、足元を照らすフットライトを使う方法もあります。また、室温や湿度も快適に保ち、冬は室温18~20℃、湿度50~60%程度、夏はエアコンを25~27℃程度に設定し、服装や寝具で調節するとよいでしょう。
寝る前の過ごし方を毎日ある程度決めておくことも、入眠を助けます。絵本を読む、静かな音楽を聴く、子守歌を歌うなど、親子がリラックスできる「入眠儀式」をつくり、毎日同じ流れを繰り返すことで、子どもも「そろそろ寝る時間」と理解しやすくなります。
2歳ごろは自己主張が強くなり、寝るのを嫌がることもあります。日中は日光を浴びてよく体を動かし、起床や就寝の時間をなるべく一定にする一方、夜は照明を落として静かに過ごすなど、昼と夜にメリハリをつけることがポイントです。すべてを一度に変えようとせず、家庭で続けやすいところから生活リズムを整えていきましょう。
参照:
【森田先生監修】2歳児の睡眠時間はどのぐらい? 今日からできる5つのコツ
(マイナビ子育て編集部)
