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掲載
2026年11月06日 11:57
更新
2026年11月06日 11:58

岡村隆史さんが明かした4歳我が子のお弁当事情「少ないよりは多い方が良くない?」の落とし穴

お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史さんが、毎朝手作りしている4歳の子どものお弁当についてひそかな悩みを明かしました。

■「少ないよりは多い方が良くない?」

岡村隆史さんは2020年に一般女性との結婚を発表し、2022年には第一子の誕生を報告。現在は4歳のお子さんのパパです。

岡村さんは11月2日放送の『なるみ・岡村の過ぎるTV』(ABCテレビ)で、最近の大きな悩みは「子どもがお弁当を残す」ことだと告白。子どもが生まれてから料理にハマった岡村さんは、今ではほとんど毎朝、子どものためにお弁当を作っているといいます。

番組では岡村さんが実際に作ったお弁当の写真も公開。食べやすいよう小さく握ったふりかけおにぎりや卵焼き、ロールパンの卵サンドなどがきれいに詰められていました。これまで番組でも二度、お得意の卵焼き作りを披露しており、試食したなるみさんも「めっちゃおいしい」と絶賛するほどの腕前です。

ところが最近、その自慢の卵焼きにも異変が。子どもが帰宅してお弁当箱を開けてみると、「うわっ全残しやん」。「あんだけ卵焼き好きやったのに、全残し」と困惑していることを明かしました。

なるみさんが実際のお弁当を見て、「ちょっと(お弁当の)量が多いんかな」、「(お弁当箱が)ちょっと大きかったもんね」と指摘すると、岡村さんは「そう、ちょっと大きめを買いましてん」と申告。

「あの弁当箱を埋めることが、一番の目的になってない?」と追及されると、「なるみさん、それまた僕怒られてるんですか」とタジタジになりつつ、「少ないよりは多い方が良くない?」と弱めに反論していました。

■「今日は当たり」「神の弁当」子どもたちの本音は?

(※画像はイメージです)

番組では、小学校に通う子どもたちにも普段のお弁当について調査。教室でお弁当箱のふたを開けると、「好きなものがいっぱい入ってて嬉しい。今日は当たり」、「肉系ぜんぶうまい。神の弁当」と大喜びする子どもたちの姿がありました。

小さい頃から野菜が嫌いだという男の子のお弁当は、鶏の手羽先、ウインナー、牛肉、トンカツと肉料理がずらり。「理想の弁当です」と満足そうです。なかには自分でチキンカツを揚げてお弁当に詰めてきた子も。また、保温ジャーに入れた温かい白ごはんに唐揚げをのせた“唐揚げ丼弁当”を持参した男の子の周りには、クラスメイトが集まり歓声を上げていました。

一方で、「おいしいけど、同じおかずが多すぎて飽きる」、「いつもお肉ばっかり入ってる」、「ぬるいし、急ぎすぎて適当や」といった、なんとも正直な意見も飛び出します。

対して、お弁当を用意する親側から聞かれたのは「朝はとにかく時間がない」という声。岡村さんもまた、毎朝時間に追われながらお弁当を作っているようです。そこで番組では、忙しい朝のお弁当作りを助けてくれる便利グッズも紹介。

子どもに人気がある一方、朝から作るには手間のかかる揚げ物を時短できるアイテムや、“ほったらかし調理”ができるグッズなどに、岡村さんは興味津々です。

特に食いついたのが、電子レンジでかわいい形の卵焼きを作れるグッズや、お弁当のちょっとした隙間を埋めるのに便利な、ハムをかわいく飾り切りできるアイテム。「買います!」と即決するほど前のめりになっていました。

毎朝のお弁当作りに奮闘しながらも、「全残し」という新たな壁にぶつかっている岡村さん。4歳のお子さんが再び卵焼きを喜んで食べてくれる日は来るのでしょうか。

■子どものお弁当「食べ切れる量」が大切

小さな子どものお弁当では、栄養や彩りを意識してあれこれ詰めたくなるものですが、まず考えたいのがその子が無理なく食べ切れる量かどうかです。

食べ切れる量は個人差が大きく、同じ年齢でもよく食べる子もいれば、少ない量で満足する子もいます。たくさん食べてほしいからと詰め込みすぎると、完食できないことがかえって子どもの自信をなくすことにつながる場合も。

お弁当箱の容量は、年少で300ml、年中で350ml、年長で400~500ml程度がひとつの目安。ただし、これはあくまで目安であり、実際には子どもが普段食べている量に合わせることが大切です。適量がわからないときは、普段の食事を一度お弁当箱に詰めてみると、ちょうどいいサイズを把握しやすくなります。

また、「好きなものばかりでは栄養バランスが心配」と考えがちですが、1日の食事全体でバランスを考えれば、お弁当だけですべてを整えようとしなくても大丈夫。まずは「楽しく食べられた」「全部食べられた」という経験につながる内容や量を意識するとよいでしょう。

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