
【セリア】これ、最強! ディズニーデザイン♡ 子どもが喜ぶ可愛すぎる歯ブラシホルダー
インスタなどから火がついたセリアの「歯ブラシホルダー」。歯ブラシを浮かせることで洗面所を清潔に保てるので、今や私の生活になくてはならない必需品です。その歯ブラシホルダーに、あの大人気ディズニーキャラクターが! 子どもが大喜びした商品を紹介します。
5歳と1歳の子どもを持つ、アラフォー母のみたこです。
今回は、家族の歯ブラシホルダーを見分けるのに役立つ、かわいいセリアの歯ブラシホルダーをご紹介します。
「フィルムフック歯ブラシホルダー」は有名だけれど……
セリアの歯ブラシホルダーと言えば、こちらのフィルムフックが有名ですね。透明で目立ちにくく、洗面所をすっきりと見せてくれる優秀アイテムです。

ところが透明であるがゆえに、家族が増えた途端、戻す際に場所がわかりにくくなるという事態が発生!

我が家の2人の子どもたちは、自分で磨くための歯ブラシと、仕上げみがき用の歯ブラシをそれぞれ持っているので、子どもたちだけでも歯ブラシが4本!
我々夫婦と合わせると、合計6本の歯ブラシと歯ブラシホルダーが必要になります。
この数では、透明のフックだと各々の場所がわかりにくいんですね……。
【セリア】「ミッキー&ミニー ハブラシホルダー 」が使える!
このフィルムフック歯ブラシホルダーは私としては外せないけど、自分の置き場所がわからなくなる問題を解決するものは何かないか……。
セリアをぐるぐる回っていたところ、ディズニーコーナーでこちらのハブラシホルダーを発見!

絵柄はミッキーとミニーの2種類。子どもの分をこちらのフックに変えるだけで、見分けがつきやすくなりました。

子どもも喜ぶ「自分の場所」
私自身が子どもたちの歯ブラシを片づけやすいように購入したこちらのハブラシホルダーですが、これを使うようになってから、5歳の娘が自ら率先して歯みがきをしたり、片づけをしたりするようになりました!
「自分の場所」があるということがうれしいようで、予想外の効果についつい私もニンマリ☆

「フィルムフック歯ブラシホルダー」との違いは?
形状
フィルムフックが全体的に丸みを帯びているのに対し、ディズニーは角ばった印象。また、横から見てみると、フィルムフックのほうが傾斜は急であることがわかります。



取付可能な場所・不可能な場所

「ミッキー&ミニー ハブラシホルダー」には取付可能な場所と不可能な場所の両方が記載されている一方で、「フィルムフック歯ブラシホルダー」には取付不可能な場所の記載しかありません。どちらのアイテムも、取付不可能な場所にはほとんど違いがありませんでした。
粘着力
どちらも「貼ってはがせる」という特徴をうたっており、その点に違いはありません。ただ、ディズニーのほうは粘着力がかなり強く、一度貼ると剥がすのになかなか苦労したので、貼る場所をきちんと決めてから貼ることをオススメします。
細かい部分での違いはありますが、どちらも使用感はほとんど変わりません。ディズニーはフックの傾斜がない分「落ちやすい」「取りにくい」などのマイナス面が出てくるかなと思っていましたが、それもありませんでした。
【商品詳細】ミッキー&ミニー ハブラシホルダー

■商品名:ミッキー&ミニー ハブラシホルダー
■商品サイズ:4.0 × 3.4 × 2.1 cm/ミッキー
4.1 × 3.4 × 2.1 cm/ミニー
■価格:各110円
■1個入り
まとめ
「フィルムフック歯ブラシホルダー」と同じように、歯ブラシを浮かせて収納できる、ディズニー柄の「ハブラシホルダー」をご紹介しました。
家族の歯ブラシを見分けやすくしたい方、お子さまの歯みがきタイムを楽しくしたい方には、かなりオススメのアイテムです。
ぜひセリアで探してみてくださいね!