山口もえさん「毎朝5時お弁当3個生活が突然終わった」長女のお弁当作りが終了し手紙「今まで残さずに食べてくれてありがとう」
三児を育てるタレントの山口もえさんが最後の「お弁当3個」をInstagramにUP。高校3年生の長女のお弁当生活が、唐突に終了したと明かしました。
■あと10年は続く「お弁当生活」
山口もえさんは2024年の4月に次女が小学生になり、長女と長男のぶんとあわせて「お弁当3個生活」がスタート。それがついに終わりを告げたといいます。
「毎朝5時お弁当3個生活が突然終わった 長女から“明日でお弁当最後”と突然言われたのだ!!」と投稿した山口さん。「長女の大好きなものでお弁当箱をいっぱいにしてあげたかったけど前の晩に突然言われたのでいつもの通りのいつもな弁当になった」と綴り、お弁当箱が3つ並ぶ写真を投稿しました。
長女の最後のお弁当は、ごはんのうえに炒り卵やお肉、きんぴらなどのお惣菜をのせたわっぱめしに、ミカンとイチゴのデザートとなったようです。
「“ありがとう”の手紙やお弁当をまとめた写真をもらったとかSNSを見たら載ってるけどそんな洒落たものはなかった。笑」そうで、「代わりに私は娘に手紙を添えた“今まで残さずに食べてくれてありがとう”って」と、長女への最後のお弁当作りを振り返りました。
次の日からは長男と次女の二人分。同じお弁当箱が2つずつの写真を複数UPし、「自分のパワーアップに驚いている “お弁当2個ってなんて楽なんだっ!!”ってね。笑」とコメント。「人間辛い時を超えたらパワーアップするのだと改めて実感 お弁当生活あと10年は続くんだけど…笑」と綴りました。
2年前、山口さんは「60歳直前までお弁当作り続くんですもの 無理し過ぎず続けます」と宣言。お弁当3個生活は一区切りですが、この先もまだまだ続くお弁当生活、きっと肩に力を入れすぎずマイペースに頑張っていくのでしょう。
■細く長く続けるお弁当作りのコツ
この時期、上のお子さんのお弁当作りが終了して感慨に耽っているご家庭も多いことでしょう。長い間ほんとうにおつかれさまでした。
一方で、春からお弁当生活がスタートするご家庭もたくさんありますよね。多い人は週6、休日も部活があって週7というケースも。毎日のことですから、お弁当作りは「細く長く」が鉄則です。
忙しい朝のお弁当作りには、事前の準備が欠かせません。お弁当に欠かせない定番品や出番の多い食材は、朝いきなり切るところから始めるのではなく、事前にひと手間かけておくと朝の自分が楽になります。
たとえばバラン代わりに使えて仕切りや彩りとして便利な大葉。買った後すぐに洗って、乾燥しないように茎の切り口を少量の水に浸して密閉容器に入れるか、濡らしたキッチンペーパーで包んで袋に入れて野菜室で保存すると、すぐに使える状態で傷みも軽減でき一石二鳥です。大葉の保存に適した容器も100円均一ショップなどで販売しています。
また、調理の手間を省けるよう、お弁当のマイルールを決めると効率よく動けます。メインは前の晩のおかずを一品取り置きまたはアレンジし、サイドは定番食材の卵焼き、ウィンナー、ミニトマト、ブロッコリー、子どもの好きな冷食ミニおかず、など決めてしまうのです。
毎日のことですから、ずっと120%の力で続けたら疲れてしまいますよね。ほどほどに手を抜きながら、細く長く頑張っていきましょう!
参照:
【整理のプロが実践】お弁当作りはもっとラクできる! 我が家の時短のコツ6選
(マイナビ子育て編集部)
