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2026年01月30日 13:15 更新

発達障害の子どもの「権利」を守るためどう支援する?保護者・支援者向けオンラインセミナー開催

認定NPO法人エッジは2月7日、発達障害のある子どもへの支援と「子どもの権利」をテーマにしたオンラインセミナーを開催します。

クイズやミニワークを通して、「子どもの権利」について学ぶ

発達障害 子どもの権利

文部科学省の調査(令和5年度)によると、小中高校で通級指導を受ける児童生徒数は20万3,376人と、過去最多を更新しています。 障害の内訳は言語障害、ADHD、ASD、LD(学習障害)がそれぞれ約2割を占め、特性に合わせた「合理的配慮」の実施が学校や家庭で求められています。

同法人は、子どもたちの味方となる支援者を増やすために、2025年よりeラーニング「発達障害のこどもを理解する講座」を開講しました。今回は、受講生が直面する課題を解決する場として、対面形式のオンラインフォローアップセミナーを実施します。

講師を務めるのは、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの塚田祐子氏。日常生活と密接に関わっている「権利」ですが、発達障害のある子どもは、その特性ゆえに権利が軽視されやすい現状があります。クイズやワークを通じて日常生活で権利を守るための実践的なスキルを学びます。

参加を申し込むと、参加特典として、講座の元となるeラーニングのうち、塚田祐子氏が担当する「第5章:子どもの権利について」を事前に視聴できます。

開催概要

名称:【こども理解と支援スキル講座】2026年 第1回フォローアップセミナー
日時:2026年2月7日(土)14:00~15:30
形式:オンライン(Zoom)
講師:塚田 祐子 氏(公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン)
参加費:一般 4,400円 / 「発達障害のこどもを理解する講座」第1期受講生 無料
申込締切:2026年2月7日(土)13:30
詳細・申込: https://npoedge-hattatsuup261.peatix.com

特定非営利活動法人エッジ
https://www.npo-edge.jp/

(マイナビ子育て編集部)

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