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2026年04月22日 07:22 更新

平日朝のバタバタはこれで解決!子どもの準備に自分の支度、スムーズに進める小ワザ4つ

子どもの準備に自分の支度…朝のバタバタを少しでも減らしたい!多忙な働く親にできることとは?

\一度知れば20年役立つ「仕事」と「子育て」の両立大全/

2500組以上の働く親の両立支援をしてきた岸畑聖月さんが「両立の壁」を超えるための知見を詰め込みました。とりあげられているテーマは、働く親なら誰もがうなずきたくなるよくあるお悩みばかり。つわり対策からイヤイヤ爆弾、登園・降園しぶり、小1の壁対策まで、幅広いステージに対応しています。仕事と子育てに「迷い」がなくなり、「今日」がガラリとラクになる一冊です。

今回は「朝から軽やかに「全員出発!」のコツ」について、書籍『働く親のためのサバイバルガイド 子育ても仕事も大切にしたい人の人生戦略書』(岸畑聖月著/文響社)から一部抜粋してお届けします。

朝から軽やかに「全員出発!」のコツ

「あと10分あれば…」そう思わずにはいられない朝。子どもは靴を履きたがらない、ご飯は投げる、忘れ物に気づいたのは玄関を出た後…。はぁ。そんな“想定外”が満載なのが、子育て家庭のリアルな朝。では、どうすれば少しでも“時間の渋滞”を防げるのでしょうか?

朝のバタバタを脱出する小ワザ


①前夜の仕込みは、朝の自分へのギフト

「おにぎり+スープ」の冷凍ストック、「パン+ヨーグルト」の固定メニューなどは朝食セットで用意するのがおすすめ。服・荷物・連絡帳も寝る前に準備を。服は曜日で固定すれば悩まない!自分の服も前夜のうちに。

②家族で“始業時刻”をそろえる

大人の「在宅勤務だからギリギリまで寝たい」が渋滞のもと。大人が家にいると、子どもも甘えて行きたくなくなります。在宅勤務でも「みんな8時に一旦家を出る」など、ルール化しておくと◎。

③子どもと一緒にタイムマネジメント

「最初のアラームでご飯は終わり、次のアラームは出発!」など、タイマーやアラームで時間をリマインドしましょう。時計が読めなくても大丈夫。カラークロックなどを使って、「赤いところになったら出発だよ」と伝えましょう。
また、“朝の役割”を持たせる(タオルを置く、靴を並べるなど)と、子どもも主体的になりやすい!

④自分の支度を“最優先”に

自分の身支度を先に終えると、子どもに対応する気持ちの余裕も違います。でも、親が離れると起き出す子も多い…。洗顔シートとメイクポーチを枕元において、その場でメイクまで完了するママも!折りたたみミニテーブルがベッドの上では大活躍です。

どうしても無理な日は…「割り切る朝」
・ご飯を無理に食べさせなくてOK。持って出られるものを1つだけチョイス!朝の小型おやつは、出発間際の切り替えスイッチにも。
・「今日はパジャマ登園だ…!」保育園で着替える前提で登園してもOK。先生にもお願いと感謝を忘れずに。

身支度が早いパパが朝は子どもを担当、または出発時間が遅い方が朝の家事を担うケースが多いもよう。バタバタ時間に合わせて家事代行さんに来てもらい、「家事代行さんが来たら、バイバイして出発」とスムーズに登園するご家庭も。

働く親のためのサバイバルガイド 子育ても仕事も大切にしたい人の人生戦略書
(2026/04/22時点)

※本記事は、『働く親のためのサバイバルガイド 子育ても仕事も大切にしたい人の人生戦略書』著:岸畑聖月/文響社より抜粋・再編集して作成しました。

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