「全て手作りが理想?」山口もえさんが「揚げもの朝から揚げる時間ない!」お弁当再開の現実と冷凍食品への感謝
タレントの山口もえさんがInstagramを更新し、子どもたちのお弁当作りを「再開しました」と報告。手作りのお弁当写真も公開しています。
■「全て手作りが理想なんだろうけど」
山口さんは、2005年に前夫と結婚し、2007年6月に長女、2011年3月に長男を出産。2011年に離婚後、2015年にお笑いコンビ「爆笑問題」の田中裕二さんと再婚し、2017年5月に次女を出産しています。
2024年の4月に次女が小学生になり、長女と長男のぶんとあわせて「お弁当3個生活」に突入しましたが、長女がこの3月に高校を卒業して4月からは「お弁当2個生活」に変化。山口さんは「3個から2個になって楽になったのに、ちょっぴり寂しい…笑」と率直な心境を明かしました。
春休みが明け、長男と次女のために朝から用意した久々のお弁当は、白いご飯の上にほぐした鮭をのせ、青のり入りの卵焼き、さつまいも、ミートボール、肉野菜炒め……などなど、どの日もおかずがたっぷり。
また、「全て手作りが理想なんだろうけど」と前置きしながら、現実は「お弁当の一角が埋まらない!!」「揚げもの朝から揚げる時間ない!」と、朝のバタバタに直面する“お弁当あるある”も吐露した山口さん。そんなときに頼るのが冷凍食品だといい、今週はちくわの磯辺揚げ、コロッケ、ごま団子を活用。「声を大にして言います 冷凍食品ありがたや〜!!です」と綴りました。
4月から高校生になった長男は、お弁当だけでは足りないため“補食”も。晩御飯の残りをおにぎりにしたものや、バナナ、カステラなどを補食として持たせているそうです。
最後に山口さんは、「お弁当生活の皆さん 頑張り過ぎずに頑張りましょう」と、同じように朝のお弁当作りに向き合う人たちへエールを送っていました。
■冷凍卵焼きでお弁当がちょっと楽になる!
お弁当作りで、毎朝「卵焼き」を焼いている人も多いのでは? 卵焼きはお弁当の定番ですが、ひとり分だと作りすぎや毎朝の手間が悩みになりがち。実は卵焼きは冷凍保存が可能で、ポイントを押さえれば味や食感をほとんど損なわずにストックできるってご存じでしたか?
保存用は半熟にせずしっかり火を通し、完全に冷ましてから冷凍することが基本。だし汁など余分な水分は避け、砂糖・片栗粉・マヨネーズを加えることで、解凍後もしっとり感を保てます。
冷凍するときは1食分ずつラップで包み、空気を抜いて急冷凍するのがコツ。解凍は冷蔵庫での自然解凍か電子レンジ加熱の2通りがありますが、自然解凍は食感重視、レンジは時短向きです。再冷凍は避け、状況に合わせて使い分けることで、卵焼きを無駄なくお弁当に活用できますよね。
参照:
冷凍してもOK!? 卵焼きのおいしさをキープするための冷凍術
(マイナビ子育て編集部)
