子どもが絶対食いつくネタのオンパレード!イグ・ノーベル賞の奇想天外な研究を楽しく学べる児童書『身の回りの楽しい化学』が発売!
「おならをとじこめるパンツの仕組みは?」「足のにおいの正体とは?」——これ、全部まじめな科学研究です! 学研から『おかしいけど科学です2巻 身の回りの楽しい化学』が発売。イグ・ノーベル賞を受賞した笑える研究10個をイラストたっぷりで紹介。韓国でシリーズ累計10万部突破の大人気本が日本に登場!自由研究のネタにも◎
同書では、イグ・ノーベル賞を受賞した、ヘンな研究をイラストたっぷりのお話で楽しく紹介。テンポよく読めて、身近な「なぜ?」が科学の発見へつながるおもしろさを楽しめます!
ヘンだけど、超まじめな研究!? 「イグ・ノーベル賞」とは?
イグ・ノーベル賞は、1991年にアメリカの科学ユーモア雑誌によって創設された賞です。
「人々を思わず笑わせて考えさせた」ユニークな研究や業績に贈られ、物理・化学・医学・数学・生物・平和など、さまざまな分野が対象となっています。
イグ・ノーベル賞を受賞した研究は、一見するとフシギでおかしな研究ばかりですが、研究者たちはいたって大まじめ。
だからこそ、「科学っておもしろい!」「身近なことも科学になるんだな!」という新しい気づきを与えてくれます。
「足のにおいの正体」から「おならをとじこめるパンツ」まで!? 身近で笑える研究テーマが満載!
『おかしいけど科学です2巻 身の回りの楽しい化学』では、
・「おならをとじこめるパンツの仕組みは?」
・「じつはすごい!“つばの正体”とは」
・「水とシロップ、どっちのほうが速く泳げる?」
など、イグ・ノーベル賞を受賞した研究から、「科学」の中でも、物質やその反応をあつかう「化学」に関する研究を中心に、思わずクスッと笑ってしまう研究を10個選んで紹介しています。
すべてのお話にイラストをたっぷり使用し、難しい内容も直感的に理解できる構成に。子どもたちが日常で抱く“ちょっとおかしな疑問“をわかりやすく徹底解明!
文章だけでは想像しにくい実験も、絵と一緒に読むことで自然に理解できます。
読後の理解が深まる、巻末コンテンツ
さらに巻末では、「イグ・ノーベル賞の豆知識」や「科学の言葉」を掲載。本文に登場する科学用語を、やさしい言葉で解説しています。
楽しいだけでなく、しっかり学びにもつながること間違いなし! 「日常の疑問」を「学び」に変える、科学エンターテインメント本です!
続刊も順次発売予定!
「おかしいけど科学です」シリーズは、1巻『身の回りの楽しい物理』に続き、最新刊となる2巻『身の回りの楽しい化学』が発売されました。
さらに今後も、
・3巻『身の回りの楽しい生物』(7月16日発売予定)
・4巻『身の回りの楽しい地学』(10月発売予定)
・5巻『身の回りの楽しい生活科学』(12月発売予定)
……と、続刊が順次刊行予定です。ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか!
[商品概要]
■『おかしいけど科学です2巻 身の回りの楽しい化学 足のにおいの正体をつきとめろ!』
文:ウォン・ジョンウ、チェ・ヒャンスク
絵:イム・ダワ
日本語版監修:古澤輝由(立教大学 理学部 共通教育推進室(SCOLA)特任准教授)
定価:1,320円
発売日:2026年5月14日
判型:A5判/96ページ
電子版:あり(同時配信)
ISBN:978-4-05-206240-7
発行所:Gakken
学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/book/1020624000
【同書の購入はコチラ】
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・紀伊國屋書店:https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784052062407
学研ホールディングス
https://www.gakken.co.jp/
(マイナビ子育て編集部)
