- 掲載
- 2026年08月14日 10:49
「うれしい」しか出てこない…わが子の気持ち、言葉にする力を育てたい!はじめての類語辞典『気持ちのことば』が新登場
「うれしい」「楽しい」だけで終わっていませんか?自分の気持ちを言葉で伝えられると、子ども自身の心の整理にもつながるそうです。Gakkenから、感情表現を広げる子ども向け類語辞典『気持ちのことば』が発売!
その「うれしい」は何? 感情を表現する言葉が豊かになる辞典
「うれしい」「楽しい」「すごい」――日常の会話が限られた言葉だけで終わっていませんか?
Gakken「新レインボー」シリーズから、小学生の子どもが「自分の気持ちにぴったりの言葉」を自ら見つけられる『新レインボー はじめてことば選び辞典 気持ちのことば』が誕生しました。同書は、感情を表現するための言葉を集めた類語辞典です。
作文や日記を書くとき、自分の気持ちを誰かに伝えたいとき、「なんて言えばいいのかな?」と迷った経験は誰にでもあるはずです。
同書は、そんなキッズの「伝えたい!」という意欲をサポートし、語彙力と表現力を自然に引き上げる一冊です。
ぴったりの言葉や言い換え表現がすぐに見つかる!
言葉のニュアンスや使う場面が見てわかる「ことばマップ」で、ぴったりの言葉や言い換え表現がすぐに見つかる!
「楽しい」「悲しい」「好き」といった、子どもたちが日常的によく使う言葉(キーワード)から、より具体的で豊かな類語や言い換え表現を見つけることができます。
豊富なイラストで、読むだけでも楽しい!
すべての見出し語に、語の使い方の例文に合ったイラスト付き。言葉の意味や使う場面をイメージして理解しやすい紙面です。
文字が多い辞典に慣れていない子どもでも、絵本感覚で楽しく言葉に親しめます。
類語辞典の入門の一冊に最適
類語辞典は「似た意味の言葉」がグループになって集まっています。
一つの言葉をきっかけに、意味のつながりのあるいくつもの言葉をまとめて知ることができる辞典です。
また、似た意味の言葉の「細かいニュアンスの違い」を簡単に見比べることができる点も優れています。そのため、語彙を増やすには最適です。
しかし、国語辞典に比べて引き方がわかりづらかったり、使い道が知られていなかったりして、手に取ることを敬遠されることも少なくありません。
同書は、基本的な類語辞典の構成に従いながら、色遣いを工夫したりイラストを豊富に掲載したりして、読みやすく使いやすい子ども向けの類語辞典に仕上げました。
はじめての類語辞典にぴったりの一冊です。
言葉を「調べる」だけでなく、「知る」「選ぶ」楽しさを知ってもらいたい
自分の繊細な感情や複雑な思考を言葉にできないもどかしさは、時にストレスやコミュニケーションのすれ違いを生む原因にもなります。
自分の気持ちや相手の気持ちを言い表す言葉を頭の中の引き出しにたくさん持っておくことは、自分への理解が深まり、他者とのコミュニケーションへの自信につながります。
言葉を増やすことは「思考の土台」となるのです。
同書は、単に「言葉を覚える」「言葉の意味を調べる」だけでなく、「自分の言いたい言葉を見つける楽しさ」を知り、豊かな表現力を身につけてもらいたい、という思いで制作されました。
子どもの思考力と表現力を豊かに育むパートナーとして、家族みんなで楽しんではいかがでしょうか。
[商品概要]
■『新レインボー はじめてことば選び辞典 気持ちのことば』
編:学研辞典編集部
定価:1,870円
発売日:2026年8月6日
仕様:A5判/160ページ
電子版:あり
ISBN:978-4-05-306435-6
【同書の詳細・購入はこちら】
・学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/book/1230643500
・Amazon:https://amzn.asia/d/03yaNO52
・楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/18661527/
学研ホールディングス
https://www.gakken.co.jp/
(マイナビ子育て編集部)
