「俺言ったよね」かまいたち山内さん、7歳息子のサッカー試合を初観戦で予言が的中 家族で満喫したGW休みを語る
お笑いコンビ「かまいたち」の山内健司さんと濱家隆一さんが、YouTubeチャンネルで近況を報告。それぞれ二児の父である2人が、ゴールデンウィークの家族での過ごし方を語りました。
息子の読みが「的中」
山内さんは7歳の長男と4歳の次男の父、濱家さんは7歳の長女と4歳の長男の父です。売れっ子芸人という職業ながら、夏休みや年末年始はなるべく休みを入れて子どもたちと遠出を楽しんでいる2人。ゴールデンウィークは2人とも仕事があったものの、昨年よりは家族との時間を取れたそうです。
山内さんは妻と日帰りで伊勢神宮へ参拝に出かけたり、子どものサッカーの試合を応援したりと、充実した家族時間を過ごした様子。大会前日の模擬試合では、息子が気合十分で全力プレーをしていたのに、模擬試合後に突然「もういいや……」「休みたい」と言い出したと明かしました。
理由を尋ねると「ちょっと疲れたかも」と、燃え尽きた様子。「明日の試合のために頑張ってきたんだから、出ないともったいないよ」と説得するも、「でも結構走ったから……」と意気消沈の息子ですが、言葉をかけ続けると「応援に来るの?」と確認されたといいます。山内さんが「仕事までなら応援に行くよ」と答えると、息子は「でも長いよ。経験上、10時〜14時ってことは、10時〜17時まであるよ」と予言しました。
そして大会当日。会場では運営から「本日の終了予定時刻は……17時となりそうです」とアナウンスが流れ、息子は「ほら、俺言ったよね。最後まで観られないよね」とドヤ顔。大会の応援が初めてだった山内さんは、終了時刻まではいられませんでしたが、仕事の時間までしっかり声援を送ったと語りました。
お祭りで選んだ“意外すぎるお面”
翌日は家族で昔ながらのお祭り(縁日)へ。射的では、数十万円はしそうなポケモンカードが景品として並んでいたものの、何度当てても落ちることはなく、店員からも「あ〜落ちないね」と言われたそう。「どう見ても落ちない配置だった」と“お祭りあるある”に苦笑いです。
さらに子どもたちは「当てくじがしたい」とリクエスト。PS4やSwitchなど豪華景品が並ぶ中で1人2回ずつ挑戦するも、4枚すべてが「13」の番号。子どもたちは「あ〜全部13だ……」と落胆し、山内も「せめて番号くらい散らしてほしい」と感じたそうです。
その後、子どもたちは「お面が欲しい」と言い出しますが、山内さんは「いろいろ見て回って、それでも欲しかったら(ママに)買ってもらって」と伝え、おそらくピカチュウや人気キャラクターのお面を選ぶだろうと予想して仕事に向かいました。ところが後に妻から届いた動画には、「狐」と「だるま」のお面を被った息子たちの姿が映っており、思わず「なんでなん⁉」と猛烈ツッコミ。濱家さんが「直感で造形美というか……子どもやから真っすぐやねん」とフォローしますが、「なんでだるまなん?」と笑いが止まらなかったそうです。
いわく、店員からも「これでいいの?」「全部同じ値段だよ?」「だるまでいいの?」と何度も確認されるも、子どもたちは迷わず「うん!」と即答したとのこと。現在もそのだるまのお面はお気に入りで、外出時に身につけるほど気に入っており、「基本だるまで行動している」。大人から見ると「なぜそれ⁉」と思ってしまうような意外なものが、子どもにとっては宝物だったりするのですよね。
(マイナビ子育て編集部)
