東原亜希さん、家族全員から「黙ってて」と総ツッコミ? 子どもたちは「柔道をめちゃくちゃ本気でやっている」
四児の母でモデル・タレントの東原亜希さんが、自身のYouTubeで悩めるママからの相談に答える企画を公開。子どもたちが柔道に「めちゃくちゃ本気で取り組んでいる」ことを明かしました。
■柔道を「やっていて良かった」理由
東原亜希さんは25歳のときに柔道家の井上康生さんと結婚。2009年に第一子長女、2010年に第二子長男、2015年に双子の次女・三女を出産し、四児の母として奮闘してきました。
今回のYouTube動画では相談者さんと対面でトーク。「15歳で思春期の娘に対して、どこまで母親として口を出していいのか。大人になる成長過程だけれど……」と悩むママに、「私も長女・長男が同じぐらいの年齢。本当どこまで口を出したらいいのか、親としての信用とかね」と深く共感します。
子どものスマホは「絶対見ないように」しており、「休みの日にわざわざどこ行ったとかは聞かないけど、夜ちゃんと何時まで帰ってきなさいとか。そういう最低限のこと」を決めておいたり、「本当に帰りが遅い時は今どこにいるのかなって位置情報を確認」したりしているという東原さん。
東原さん自身の親は「結構、何も言わなかった」タイプで、「だからそれなりに危ない目にも遭ってきたんですよ」と苦笑。「それも今となってはいい経験というか、自分が経験しないと分からないこともたくさんある」と振り返る一方で、「でも時代も違うからさ、怖いじゃない? 今はスマホやDMで誰とどう繋がってるかもわからない」と、現代を生きる子どもたちにとっての“危険”は、親世代の子ども時代とは異なることにも言及しました。
そんな東原さんが「やっておいて良かった」と明言したのは、子どもたちの柔道。
「うちはそういった面では部活をやっといて本当に良かったなって思っていて。週7で練習があるので、それはそれで大変だし、もうちょっと遊んでって思うんだけど」
「1つのことに打ち込めるっていうのも、思春期というか中高生の今しかできないことだし、反抗する体力も残してこないから。もうね、疲れきって本当にゼロの状態で帰ってくるからもうご飯食べて寝るみたいな。勉強もしないけれど」
と語り、子どもたちの打ち込めるものがあることがひとつの安心材料になっているようです。
子どもたちは「柔道をめちゃくちゃ本気でやっている」といい、「私が柔道のことを言うと、家族全員から『黙ってて』って言われます」「最近、双子にも『黙ってて』って言われる。一番弱いくせに、って(笑)」と家庭での一幕を明かす場面も。双子は10歳で身長が150㎝あり「もうそろそろ体重も抜かされる」のだそう。東原さんは「私が一番弱いし、何もできないから、一番戦力にならないし、みんなに守ってもらう」と笑いを誘いました。
▼「家事は8~9割私」ですが…最近では夫がお弁当を作るようになったそう。
■閉じこもり、無視、スマホ依存…女子の反抗期で親が悩むこと
反抗期の女の子をめぐっては、「部屋に閉じこもる」「話しかけても無視する」「スマホに依存しているように見える」など、コミュニケーションの難しさに悩む声が多く聞かれます。また、人の目を気にしすぎる様子だったり、人間関係で悩んでいるように見えたりするのに、親は相談してもらえずやきもきすることも少なくありません。
小学校高学年から中学生にかけては、自分と親が違う存在だという認識が強まり、「一人の人間として扱われたい」という思いが高まる時期です。そのため親の干渉を嫌がると同時に、周囲と自分を比べて劣等感を抱きやすくなる時期でもあります。
関わり方のポイントとしては、無理に踏み込まず、子どもが頼ってきたときに支えられる距離感を保つことが大切です。衝突が起きたときには、すぐに叱ったり正論を伝えたりするよりも、まず気持ちに寄り添って話を聞く姿勢が求められます。また、自信を失いがちな時期だからこそ、家庭を安心できる場所にし、否定せず見守ることが重要になります。
放置したり、感情的にぶつかったり、否定的な言葉を浴びせたりするのは逆効果です。しつこく問い詰めるのではなく、子どもが話したいときに受け止められる余白を持つことが、信頼関係につながります。
参照:
女子の反抗期に多い4つの特徴とは?娘を持つ親が知っておきたい上手な接し方【心理カウンセラー解説】
(マイナビ子育て編集部)
