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- 2026年08月05日 10:11
山田花子さん「もうママ毎日ご飯のことで頭がいっぱい!」兄弟夏休みのリアルな生活に共感しかない
芸人の山田花子さんが自身のYouTubeチャンネルを更新。14歳の長男と10歳の次男と過ごす、リアルな夏休みの日常を公開しました。
真夜中の稽古から帰って3時間後には1日が始まる…怒涛の夏休み
山田花子さんは2010年5月にトランペット講師の福島正紀さんと結婚。14歳と10歳、2人の男の子のママです。
子どもたちにとって待ちに待った夏休み。しかし親にとっては、毎日のお昼ご飯の用意や宿題の声がけなど、怒涛の日々でもありますよね。山田さんも、朝ごはんの支度をしながら「もう何が大変って、お昼ご飯やな」と昼食の献立に頭を悩ませています。
その横では、福島さんが山のようなペットボトルのゴミ分別に奮闘中。「夏休みはゴミが増える」といい、特に長男が部活にスポーツドリンクを持参するため、ちょっと油断するとゴミ箱がパンパンになってしまうそうで、「パパ、忙しい夏休みが始まったよ!乗り切るで!」 「頑張りましょう!」と夫婦で鼓舞し合います。
猛暑の中、部活から帰宅した長男に「顔真っ赤やんか! ちょっとお水のシャワー、パーって浴びといで」と声をかけ、スイカを差し入れる山田さん。長男の夏休みは部活続きですが、宿題の進み具合を確認すると「多いけど、ま、お盆に終わらせる」と頼もしい返答が。しかし宿題の内容については「覚えてない」と話し、まだ手を付けられていない様子でした。
一方の山田さんは、「今日は起きてから一度も座ってない」と、まさにフル稼働です。山盛りの洗濯や観葉植物の水やり、兄弟喧嘩の仲裁などに追われる中でも、取り込んだ洗濯物をたたんでくれた次男に「めっちゃ綺麗に畳んでくれるやんか、ありがとう」と、お礼の一言を欠かしません。
お昼ご飯はインスタントラーメンですが、「栄養が偏らないようにね!」と豚肉と野菜を炒めてたっぷりのせるのが山田さん流。部活後の長男は2人前を食べるといい、海苔もトッピングして完成です。
おいしそうにラーメンをすする長男から、「今日(の夕飯は)鍋な。エアコンガンガンに効かせて寒い中食べよう」と早くも夕飯のリクエストが飛ぶと、「昼食べながら夜ご飯の話して! もうママ毎日ご飯のことで頭がいっぱい!」と呆れつつも、希望通り材料をそろえてピリッと辛いキムチ鍋を用意していました。
実はこの日、所属する吉本新喜劇の夏休み公演初日を翌日に控えていた山田さん。久しぶりの主役ということもあり、家事の合間に台本を読み込みます。しかも最終稽古は夜11時30分からスタートし、帰宅したのは深夜2時56分です。翌日は早朝から長男の部活もあり、睡眠時間はわずか3時間でした。
翌朝、6時51分に部活へ向かう長男を見送った山田さん。「夏休みやのに朝早く起きてえらいわ」と声をかけ、前日に作っておいた豚の甘辛煮丼弁当を持って劇場へ向かいます。
1日3回公演を終えて夜7時過ぎに帰宅すると、待っていた次男から「オムライス!」とリクエストが飛び、すぐさま夕食作りに取りかかりました。
翌朝は「10時には出発したい!」と慌ただしく準備。自身のお弁当や長男のおやつの梨を用意し、洗濯を済ませて再び劇場へ向かいます。2日目も3回公演も終え、帰宅するとすぐ夕食づくりを開始。メニューはひき肉とニラ、もやしをフライパンいっぱいに炒めた「肉もやしにら炒め」でした。
とにかく毎日忙しい山田花子さんの夏休み。ほんの数日間を切り取っただけでもリアルな奮闘ぶりが伝わります。しかも次男はプチ反抗期なのか、オムライスにケチャップで書いた「ママ♡」の文字にも塩対応。それでもめげず、感情的にならずに明るく接し続け、母親業をこなす姿がとにかく印象的でした。
(マイナビ子育て編集部)
