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掲載
2026年08月05日 11:38
更新
2026年08月05日 11:39

辻希美さん「手紙出せって10回言ったのに…」中2息子の八ヶ岳行き、リアルな荷造り風景に共感の連続…!

五児の母でタレントの辻希美さんがYouTubeチャンネルを更新。中学2年生の次男・昊空(そら)さんが八ヶ岳で行われる林間学校へ出発するため、荷造りの模様を公開しました。

■「手紙出して」「別紙は?」「聞いてる?」

辻さんは100円ショップで必要なものを購入してきたといい、兄弟兼用の新しいボストンバッグを用意して荷造りを開始。帰宅した次男と一緒に荷物を確認しながら、「そっちゃん、自分で詰めてった方がいいよ」と声をかけるも、次男は「めんどくさい」とうろうろ。持ち物の上履きを学校に忘れてきたことが発覚すると、辻さんは怒るでもなく「ハイ取ってきて~」と冷静に指示していました。

荷造りを進めるにあたって、辻さんは「長袖の服はいるの? 長ズボンは?」「その(学校からのお知らせの)紙、ママ見てないよ」と矢継ぎ早に質問。学校からのお知らせのプリントには、詳しいことが書いてあるはずなのに…「マジでさ、手紙出せって言ってんのにさ、昨日も私、何回言った? 10 回近く言ってしぶしぶ出したけど、それも全部が全部分かる手紙じゃないし。別紙は?」「もう1回しおり貸して」とこぼす姿に、思わず共感してしまう中学生の保護者は多いのではないでしょうか。

辻さんは洋服や下着を半透明のジップ袋ごとに整理し、「自分でお風呂行くときにこっから出すんだよ。聞いてる?」と確認。袋の中身がパッと見ではよくわからないため、ラベルシールを貼っていきます。ジャージ、レジャーシート、洗面用具、軍手、帽子、新聞紙、バスタオル、体温計……宿泊学習なので、持ち物はたくさん。そのひとつひとつにも次男の名前シールを貼り続けました。

荷造りを終えて翌朝、辻さんは「完全に寝坊」「目覚ましかけたつもりなのにマジでやらかした」と、大急ぎでお弁当作りに追われていました。前夜は第五子の夜泣きが「見たことないくらい」激しかったようです。扇風機を活用しておかずを冷まし、手早く美味しそうなお弁当を完成させ、大荷物で玄関を出ていく息子を見送った辻さん。宿泊行事は子ども本人にとって大きなイベントですが、親にとってもなかなか大変なイベントであることは間違いないようです。

■どこに何があるか一目瞭然なパッキング

辻さんの動画には「もう中学生だよ、荷造りは本人にやらせましょ」「自分で用意して詰めないと、どこに何が入っているか分からないと思う」というコメントも多く寄せられました。一方で、「自分でやらせたほうがいいに決まってるけど、思春期・反抗期・マイペースな中学生男子はやらない子はやらないって」と、親近感を覚える声も。

子どもが林間学校やキャンプ、宿泊行事に参加するときは、保護者が準備をしてあげるだけでなく、子ども自身が荷造りに関わることも大切です。

特に重要なのは、「必要なものを必要なタイミングで自分で取り出せること」。荷物を詰める際は、ただリュックの底から順番に重ねるのではなく、持ち物を収納した袋を立てて収納する「書類的パッキング」を取り入れると、中身をひと目で確認しやすくなります。リュックの口を開けて上から見渡せる状態で収納することで、現地でも目的のものをスムーズに見つけられます。

袋はジッパー付きのしっかりしたタイプを選び、できるだけ平らになるように収納するのがポイント。「靴下」「洗面用具」などとラベルを付けるのは、袋の上部がおすすめです。袋の真ん中に書いてあると結局、リュックから取り出さないと中身を確認できませんが、上部に書いてあればリュックを開けた瞬間に中身を確認できるため、探しやすさが格段に向上します。

子どもと一緒に荷造りを進めることで、「どこに何が入っているか」を本人が把握できるようになります。宿泊行事は、自分の持ち物を自分で管理する力を身につける絶好の機会。出発前の荷造りも、子どもの成長につながる大切な時間と言えそうです。

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